東京都中央区に所在する、1954年設立・社会保険被保険者数57名の卸売・商社(電気・電子)企業。
- 所在地
- 〒103-0021 東京都 中央区 日本橋本石町4丁目6番7号
- 法人番号
- 3010001061319
- 所在ビル
- 日本橋日銀通りビル(2 社)推定
東京都中央区に所在する、1954年設立・社会保険被保険者数57名の卸売・商社(電気・電子)企業。
法人向け(製造業)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合は お問い合わせください。
東京産業洋紙株式会社は、1919年の創業以来100年以上の歴史を持つエレクトロニクス素材の専門商社です。同社は、電気電子機器用材料や産業用紙、それらを使用する機械設備まで幅広く取り扱い、部品メーカーの多様なニーズに応え、次代の社会を支える役割を担っています。主要な事業として、アルミ電解コンデンサ、導電性高分子アルミ電解コンデンサ、ハイブリッドコンデンサ、電気二重層キャパシタ、フィルムコンデンサ向けの各種セパレータやフィルムといった電子部品材料を提供しています。また、超高圧電力変圧器の電気絶縁材料として不可欠なプレスボード、ハイグレードポリプロピレンフィルム、ポリエステルフィルム、不織布、ガラスペーパー、フッ素系コーティング剤、剥離紙・剥離フィルムなどの多種多様なフィルム・機能性材料も供給しています。さらに、コンデンサ用素子巻機、スクリーン印刷機、フレキソ印刷用製版機といった機械設備の販売も手掛けています。 同社の強みは、長年の実績と専門知識に基づく提案力にあります。主要材料メーカー約100社から直接仕入れを行い、国内外約500社の部品メーカーに対し、市場ニーズを捉えた最適な素材や加工方法を提案しています。また、子会社である株式会社ミハトとの連携により、スリット・断裁、ラミネート、打抜き・穴あけ、含浸・コーティング、アッセンブリ、各種印刷(グラビア、ロータリースクリーン)といった受託加工(コンバーティング)サービスを提供し、製品に高付加価値を与えています。横浜港近くの自社倉庫を拠点としたクイックレスポンスな物流体制を構築し、日本全国へタイムリーな配送を実現。加えて、台湾、マレーシアに海外拠点を持ち、アジアを中心にグローバルなネットワークを通じて、世界中の部品メーカーにエレクトロニクス材料を供給しています。最近では、ポリ乳酸樹脂粉体や加熱圧縮密度可変基材MRCBシリーズといった開発商品の情報も公開し、持続可能な社会への貢献も目指しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
16億円
総資産
195億円
社会保険被保険者数
57人 · 2026年8月
33期分(2023/12〜2026/08)
ROE単体
13.1% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
8.33% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
63.56% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
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特許
0件
審査中・消滅含む 1件
登録・現存
0件
審査中
0件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
1件
データ基準日: 2026年8月6日確認分