東京都港区に所在する、1990年設立・社会保険被保険者数226名の卸売・商社(電気・電子)企業。
- 所在地
- 〒105-0014 東京都 港区 芝3丁目3番10号
- 法人番号
- 1010401098920
東京都港区に所在する、1990年設立・社会保険被保険者数226名の卸売・商社(電気・電子)企業。
法人向け(製造業・IT・ソフトウェア・エネルギー・環境)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
コーンズテクノロジー株式会社は、「先進性と高品質」を軸に、世界と日本をテクノロジーで繋ぎ、国内外の産業発展に貢献する技術専門商社です。同社は、通信RF分野、イメージング・IRなどの各種センサー分野、各種分析装置、産業用パッケージング技術、そしてダイヤ成膜技術といった幅広い取扱技術を有し、各種無線通信システム分野、オートモーティブ分野、航空宇宙分野、防衛セキュリティー分野、先端エレクトロニクス技術開発分野など多岐にわたる用途に対応しています。 主要事業として、高度な通信ネットワークの発展を支える測定器や通信モジュールの提供を行う「通信計測」事業、自動運転技術開発をサポートする最先端センサーや通信技術、アルゴリズムを提供する「自動車関連」事業を展開。また、日本の国防を支える装備や技術を提供する「防衛」事業、航空・宇宙・防衛・安全・テロ対策分野で開発力と国際競争力向上を支援する「セキュリティ」事業も手掛けています。 さらに、電子管、センサー、電子部品、赤外線カメラ、モジュール、測定器、分析機器、光学機器など幅広い製品群で先端技術をサポートする「エレクトロニクス」事業、エネルギー産業や研究開発施設へ電子機器、測定器、電源装置などを提案する「エネルギー」事業、衛星通信やロケット追尾用アンテナなどの宇宙関連製品を提供する「宇宙」事業も展開。特に「ダイヤ成膜装置」事業では、ダイヤモンド成膜装置のリーディングサプライヤーとして世界で900台以上の納入実績を持ち、ダイヤモンド合成技術の総合コンサルティングも行っています。「産業機材」事業では、食品・飲料業界向けに各種検査器、測定器、業務用液体容器、無菌充填システムなどを提供し、無菌充填システムでは国内トップシェアを誇ります。 同社は、海外の新たな技術を用いた製品・ソリューションをいち早く紹介し、顧客の新たなビジネス構築をサポートする強みを持っています。品質マネジメントシステムISO 9001および環境マネジメントシステムISO 14001を取得しており、高品質な製品・技術・サービスの提供と地球環境への負荷低減に努めています。2004年にコーンズグループの事業再編に伴い技術専門商社として新たな一歩を踏み出し、以来、先進的な製品・技術をいち早く察知し、国内外の産業発展の一翼を担うことを目指しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
コーンズテクノロジー株式会社の直近の動向として、2025年5月にCMLマイクロ社の無線通信機向けGaAsパワーアンプ、BLUESKEYE AI社とS&VL株式会社によるドライビングシミュレータ向けドライバーモニタリング協業を発表しました。同年6月には画像センシング展2025への出展、Teledyne FLIR×Lantronixのサーマル画像・エッジAIカメラソリューション紹介、Bluetooth Classicオーディオセミナー案内が続き、7月にはAUTOCRYPT社の「SDVセキュリティインフラv2.0」、SightLine Applicationsの新エッジ画像処理ソフトウェアを発表したほか、騒音・振動対策展、EMC・ノイズ対策技術展、プラントメンテナンスショーへの出展を実施。同月末にはSonair社と販売代理店契約を締結し、3D超音波センサ「ADAR」の日本市場展開を開始しました。8月にはZadar Labs社と販売代理店契約を結び4Dイメージングレーダー「zPRIME」の国内提供を開始、10月にはCEATEC 2025で裸眼3Dディスプレイやワイヤレス給電を披露するとともにマルチビュー裸眼3D開発者向けディスプレイの販売を開始しました。11月のEdge Tech+2025出展(HMI・車載サイバーセキュリティ)に続き、12月以降は4Dレーダー×自動運転やSDV車載サイバーセキュリティ、夜間AEB・SDV鍵管理に関するオンラインセミナーを継続開催。2026年3月にはTeledyne FLIR社のマイクロサイズ可視+赤外線デュアルカメラモジュール「Lepton® XDS」の国内展開、4月にはAWL-Electricity社と代理店契約を締結し長距離・複数同時ワイヤレス給電技術の国内本格展開を発表、Sea Japan 2026出展やAudio Precision「APx500 v10.0」リリースが続き、5月には人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMAに出展しています。
決算によると売上は2016年期9,571百万円から2025年期17,411百万円へと約1.8倍に拡大しており、直近では2023年期13,683百万円→2024年期15,688百万円→2025年期17,411百万円と増収が続いています。一方、純利益は2023年期3,019百万円→2024年期456百万円→2025年期347百万円と直近2期で大きく縮小しています。社会保険被保険者数は2025年2月の206名から2026年5月の226名へと20名(約9.7%)増加し、緩やかな増加で推移しています。
直近で海外メーカー(Sonair社、Zadar Labs社、AWL-Electricity社等)との販売代理店契約締結が相次ぎ、3D超音波センサ、4Dイメージングレーダー、裸眼3Dディスプレイ、長距離ワイヤレス給電、車載サイバーセキュリティといった先端技術の国内導入が連続して行われており、自動車・センシング・通信領域での取扱技術ラインナップの拡充が続いています。
この要約は 2026-05-19 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 24 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
306億円
純利益
36億円
総資産
230億円
社会保険被保険者数
226人 · 2026年8月
30期分(2024/03〜2026/08)
ROE単体
60.09% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
15.48% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
25.77% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、コーンズテクノロジー株式会社の決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
英国TELEDYNE e2v社製の世界最小クラス産業用CMOSイメージセンサです。
Ultraleap社製の空中ハプティクス開発キットです。
オーディオ・テスト・ソフトウェア(Audio Precision製)
ソニーマーケティング株式会社
コーンズテクノロジー株式会社は特許1件・実用新案1件・商標1件を保有しています。商標は機械・エンジン(第7類)、特許はハンドリングなどの分野が中心です。
特許
1件
審査中・消滅含む 29件
実用新案
1件
審査中・消滅含む 2件
意匠
0件
審査中・消滅含む 1件
商標
1件
登録・現存
2件
審査中
0件
満了
0件
消滅
9件
拒絶・取下げ
20件
SEKI DIAMOND
機械・エンジン · 登録2014
ビール樽登録2019・請求項1項
サイホンチューブの装着状態を、シール材の反発力に依存せずに保持し、シール材にかかる負荷を軽減して前記シール材の劣化の進行を抑制する。
データ基準日: 2026年8月6日確認分