東京都中央区に所在する、2019年設立・社会保険被保険者数2,068名の物流・運輸(トラック運送)企業。
- 所在地
- 〒104-0053 東京都 中央区 晴海1丁目8番11号
- 法人番号
- 3010001068883
東京都中央区に所在する、2019年設立・社会保険被保険者数2,068名の物流・運輸(トラック運送)企業。
法人向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
F-LINE株式会社は、2019年4月に大手食品メーカー5社(味の素株式会社、ハウス食品グループ本社株式会社、カゴメ株式会社、株式会社日清製粉ウェルナ、日清オイリオグループ株式会社)の出資により、味の素物流、カゴメ物流サービス、ハウス物流サービス(事業の一部)の物流事業を統合して設立されました。「競争は商品で、物流は共同で」という設立理念のもと、食品物流の課題解決と持続可能な物流の実現を目指しています。同社は、長年培ってきた食品物流のノウハウを基盤に、多岐にわたる物流サービスを提供しています。 主要事業として、まず「共同物流事業」を展開しており、同一カテゴリーの商品を納品先ごとに積み合わせてまとめて配送することで、配送効率化と環境負荷低減を実現しています。常温から冷凍まで全国ネットワークを駆使し、食品だけでなく日用品雑貨、化成品、医薬用培地、工業製品、肥料、飼料など幅広い製品分野に対応しています。次に「専用物流事業」では、食品物流で培った厳格な管理ノウハウを最大限に活かし、お客様のニーズに合わせた業務設計で3温度帯一括管理による専用物流を提供し、カスタマーサービスセンターが365日サポートします。「幹線輸送」では、トラック輸送に加え、海上・鉄道輸送といったモーダルシフトを積極的に推進し、長距離輸送の安定化、ドライバーの負担軽減、環境負荷低減を両立しています。また、液体・粉体を包装せずに輸送する「バルク輸送」も手掛け、タンクローリーやタンクコンテナなどを活用し、食品・医薬工場への大量輸送と環境負荷低減に貢献しています。さらに、物流の入り口を担う「受注事業」では、高水準の受注センター運営と災害に強いBCP体制を構築し、独自の受注管理システム「受注ALIS」で多様な受注体系に対応します。国際物流においては「通関事業」を提供し、専門知識を持つ通関士が輸出入の手続きを代行し、常温・低温の保税倉庫や海上コンテナ輸送サービスにも対応、AEO事業者のフルライセンスも取得しています。 同社の強みは、経験と実績に基づく「運び続ける仕組みづくり」、常温から冷凍まで対応する「全国のネットワーク」、そして「安全と信頼、確実な物流品質」です。DX推進として、最新マテハン導入によるピッキング自動化、AGVによる商品仕分け、パレット積替ロボットの導入、データの一元集約と可視化、QR/OCR活用による受領書の電子保存などを積極的に進め、現場作業の省人化・効率化を図っています。物流基幹システム「ALIS」により、全国拠点を一元管理し、高品質な物流サービスと改善サポートを提供しています。品質面では、ISO22000(食品安全マネジメントシステム)認証取得や、当社独自の物流品質基準「ABS」を設け、安全運転指導員やフォークリフト安全運転指導員の育成を通じて、高品質で安全・安心な物流サービスを追求しています。これらの取り組みにより、同社は持続可能な食品物流の実現と、顧客の多様な物流ニーズへのワンストップでの解決を目指しています。
2026年4月28日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
F-LINE株式会社の直近の動向として、2025年8月26日に川崎市川崎区東扇島から横浜市神奈川区「CBRE IM-LOGI′Q新子安」へ拠点移転を決定しました。同年8月28日には、北海道におけるモーダルコンビネーションの取り組みを発表しています。また、2026年4月24日には商標「FALCORE」を出願しました。
決算によると、売上高は2023年3月期82,296百万円から2026年3月期83,782百万円と推移し、純利益は2023年3月期72百万円から2026年3月期1,277百万円へと拡大しています。総資産は2023年3月期38,170百万円から2026年3月期39,996百万円、純資産は20,573百万円から22,667百万円へ増加しています。社会保険被保険者数は2025年5月の2,034名から2026年7月の2,089名と概ね横ばいです。
拠点移転やモーダルコンビネーションの推進、新商標の出願から、物流ネットワークの再編とサービス拡充を進めている時期にあたります。
この要約は 2026年8月5日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 3 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
838億円
純利益
13億円
総資産
400億円
社会保険被保険者数
2,068人 · 2026年9月
31期分(2024/03〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
+2.5% · 2026年9月
前年同月 2,017人(2025年9月)→ 2,068人(+51人)
ROE単体
5.63% · 2026年3月
4期分(2023/03〜2026/03)
ROA単体
3.19% · 2026年3月
4期分(2023/03〜2026/03)
自己資本比率単体
56.67% · 2026年3月
4期分(2023/03〜2026/03)
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同地域・同業種で選定
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所在地を問わず同業種で選定
福山通運株式会社上場
日本石油輸送株式会社上場
日本通運株式会社上場
鴻池運輸株式会社上場
株式会社サカイ引越センター上場
ニッコンホールディングス株式会社上場
センコーグループホールディングス株式会社上場
山九株式会社上場
売上高
838億円
純利益
13億円
総資産
400億円
F-LINE株式会社は商標12件・特許1件・実用新案1件を保有しています。商標は輸送・物流・旅行(第39類)、特許はハンドリングなどの分野が中心です。
商標
12件
審査中・消滅含む 20件
特許
1件
審査中・消滅含む 5件
実用新案
1件
審査中・消滅含む 2件
登録・現存
2件
審査中
0件
満了
0件
消滅
2件
拒絶・取下げ
3件
「超・物流」
紙・印刷物・事務用品・輸送・物流・旅行・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2020
アグリライナー
輸送・物流・旅行 · 登録2018
レールライナー
輸送・物流・旅行 · 登録2017
GLOBAL ALIS
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2017
リレーライナー
輸送・物流・旅行 ·
物流倉庫内作業把握システム登録2019・請求項4項
作業者端末と搬送車端末との位置情報、製品のID情報、物流倉庫内の画像データに基づき作業の把握を行う物流倉庫内作業把握システム
データ基準日: 2026年8月6日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
F∞LINE
輸送・物流・旅行 · 登録2016