東京都豊島区に所在する、2016年設立・社会保険被保険者数45名のIT・ソフトウェア(AI・データ分析)企業。
- 所在地
- 〒171-0021 東京都 豊島区 西池袋1丁目11番1号
- 法人番号
- 3010001177461
東京都豊島区に所在する、2016年設立・社会保険被保険者数45名のIT・ソフトウェア(AI・データ分析)企業。
法人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社レトリバは、「AI技術で、人を支援する。」をミッションに掲げ、大規模言語モデルや生成AI、自然言語処理技術を活用した企業向けAIソリューションの企画・開発・提供を主軸とするテックカンパニーです。同社の事業は大きく「AI技術支援事業」「AIプロダクト事業」「バイオ事業」の三つの柱で構成されています。 AI技術支援事業では、企業のAI変革を推進するための総合的なAI実装サービスを提供しています。具体的には、社内外の情報を集約し、質問に対して高精度な回答を瞬時に提供するRAG(検索拡張生成)システムの構築、指示を理解し情報収集から実行までを一貫して行う自律型AIエージェントの構築、未踏領域のLLM活用や既存モデルの改善、精度・速度向上、安全性強化に取り組む個別技術支援(研究受託)を行っています。さらに、LLM活用における実践的スキルを習得させるAI技術者育成プログラムを通じて、現場が自律的にAIを活用できる状態へと導きます。 AIプロダクト事業では、分析AIツール「YOSHINA」を提供しています。これは、顧客の声や社内データなどの定性データを効率的に分析し、顧客満足度向上、業務効率化、売上向上に貢献するテキストマイニングツールです。生成AIによる自動レポート出力機能も搭載し、分析作業の負担を軽減します。YOSHINAは「ITreview Grid Award」テキストマイニングツール部門で13期連続『Leader』を受賞するなど、高い顧客満足度と市場認知度を誇ります。 バイオ事業では、核酸医薬品の研究開発を支援する製品を提供しています。高速で漏れのない塩基配列検索ツール「GGGenome」、副作用の少ないゲノム編集・設計を可能にするガイドRNA設計ツール「CRISPRdirect」、そして核酸医薬品設計のプラットフォーム「ORIGENICS」を通じて、オフターゲット効果の低い核酸医薬品の設計を効率化し、創薬にかかる開発期間とコストの削減に貢献しています。 同社は、自然言語処理と機械学習の研究・社会実装に9年以上取り組んできた経験と、LLM関連の研究に裏打ちされた技術力を強みとしています。特に日本語と日本企業の特性を深く理解し、独自の日本語Embeddingモデル「AMBER」や日本語BERTモデル「RetrievaBERT」、日本語LLM「T5」などの開発実績を持ち、学術研究と実用化の架け橋となることを目指しています。製造業をはじめとする幅広い業界の企業を対象に、AI導入の豊富な経験と「期待駆動開発」「高度化5ステップ」といった独自のフレームワークで、AIプロジェクトの成功を支援しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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収録データなし: 組織再編・公共調達・ネガティブ情報
株式会社レトリバは2025年7月に商標「ORIGENICS」を出願しました。分析AIツール「YOSHINA」は「ITreview Grid Award」テキストマイニングツール部門で、2025年8月に11期連続、11月に12期連続、2026年2月に13期連続、5月に14期連続で最高位「Leader」を受賞しています。この間、2025年8月にジーネクスト社との提携を強化し、10月には菱洋エレクトロと資本業務提携を締結してエージェンティックAI・フィジカルAI領域での導入体制を構築しました。2026年1月には言語処理学会年次大会(NLP2026)にダイアモンドスポンサーとして協賛し、2月にはJapan DX Week【名古屋】に出展、3月にはLLM脆弱性診断アプリ「KOKOROE」をGENIAC-PRIZE成果発表キャラバンへ出展しています。6月には「Dify」活用支援パッケージや「GGGenomeパッケージ版 創薬基本パック2026年版」の提供を開始し、東京大学とのAI研究フォーラムにも参画するなど、技術支援・プロダクト・バイオ事業の各領域で発信を続けています。
決算によると、純利益は2021期-2.88億円、2022期-2.53億円、2023期-2.59億円、2024期-1.86億円、2025年6月期-0.25億円と赤字幅が縮小しています。純資産は2021期3.42億円から2024期には-1.36億円、2025年6月期には-1.61億円まで減少しています。社会保険被保険者数は2025年4月の38名から2026年6月以降42名へと緩やかに増加しています。
資本業務提携や学会・展示会への参画、YOSHINAの継続受賞が重なる時期にあたり、AI技術支援とプロダクト双方での事業基盤強化を進めています。
この要約は 2026年7月5日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 23 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
-8,732万円
総資産
3.8億円
社会保険被保険者数
45人 · 2026年10月
31期分(2024/04〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
+9.8% · 2026年10月
前年同月 41人(2025年10月)→ 45人(+4人)
ROE単体
—% · 2026年6月
10期分(2017/06〜2026/06)
ROA単体
-22.96% · 2026年6月
10期分(2017/06〜2026/06)
自己資本比率単体
-12.69% · 2026年6月
10期分(2017/06〜2026/06)
推定評価額
38.4億円 · 2025年10月
1ラウンド(2025/10〜2025/10) · C種 · 希薄化 5.2% · 主要ラウンド · 概算(潜在株式の一部が未復元のため過小の可能性)概算
顕在評価額と新株予約権を含む潜在上乗せ、希薄化率
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株式会社レトリバは商標9件・特許1件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許はコンピュータ技術などの分野が中心です。
商標
9件
特許
1件
審査中・消滅含む 3件
登録・現存
1件
審査中
1件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
1件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
データ基準日: 2026年10月22日確認分
社会保険被保険者数
45人 · 2026年10月
31期分(2024/04〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
+9.8% · 2026年10月
前年同月 41人(2025年10月)→ 45人(+4人)
ROE単体
—% · 2026年6月
10期分(2017/06〜2026/06)
ROA単体
-22.96% · 2026年6月
10期分(2017/06〜2026/06)
自己資本比率単体
-12.69% · 2026年6月
10期分(2017/06〜2026/06)
推定評価額
38.4億円 · 2025年10月
1ラウンド(2025/10〜2025/10) · C種 · 希薄化 5.2% · 主要ラウンド · 概算(潜在株式の一部が未復元のため過小の可能性)概算
顕在評価額と新株予約権を含む潜在上乗せ、希薄化率
所在地を問わず同業種で選定
純利益
-8,732万円
総資産
3.8億円