東京都板橋区に所在する、1941年設立・社会保険被保険者数26名の専門サービス(その他専門サービス)企業。
- 所在地
- 〒173-0003 東京都 板橋区 加賀1丁目9番7号
- 法人番号
- 3011405001521
東京都板橋区に所在する、1941年設立・社会保険被保険者数26名の専門サービス(その他専門サービス)企業。
法人向け(医療・ヘルスケア・製造業・教育・研修)個人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合は お問い合わせください。
公益財団法人野口研究所は、1941年に旧日窒コンツェルン創始者である野口遵が私財を投じて設立された研究機関である。設立当初は化学工業の振興を目的とし、アセチレン利用、イオン交換樹脂製造、木材化学、プラスチック、電気化学、無機化学など多岐にわたる基礎研究および調査活動を展開してきた。2010年に公益財団法人へ移行し、現在は「研究活動」「教育活動」「研究助成活動」の三事業を主軸に、社会ニーズに応える科学技術の進歩に貢献している。 現在の研究活動は、生命現象の解明に不可欠な「糖質・糖鎖」バイオロジー分野に重点を置いている。同法人は、長年にわたり蓄積してきた糖鎖の化学合成技術、機能解析技術、マススペクトル分析などの高度な解析技術を強みとし、バイオ医薬品の開発や病気の原因究明といった医薬・医療分野への応用を目指している。具体的には、糖鎖有機化学、糖鎖生物学、糖鎖情報科学の各研究室が連携し、均一糖鎖構造を有する糖タンパク質の調製や、糖鎖による癌の悪性形質変化とそのメカニズムに関する研究を進めている。また、GlycanBuilderのような糖鎖構造描画ツールの開発も行い、糖鎖研究の基盤技術向上にも寄与している。 教育活動としては、国内外の大学から卒業研究・修士論文研究の学生を受け入れ、指導を通じて次世代の研究者育成に努めている。日本学術振興会外国人特別研究員などの公的研究員制度の受入機関としての役割も担う。研究助成活動では、2009年度に「野口遵研究助成金」制度を創設し、大学等の若手研究者の独創的な研究を支援。2014年度からは「野口遵賞」を設け、優れた研究を顕彰している。これらの活動を効率的に推進するため、国内外の大学や企業との共同研究・受託研究、研究員の交流を積極的に行い、オープンイノベーションを推進する姿勢を持つ。
2026年5月19日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
総資産
138億円
社会保険被保険者数
26人 · 2026年8月
29期分(2023/12〜2026/08)
自己資本比率単体
99.16% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
株式会社ヴァンガードスミス
公益財団法人野口研究所は特許10件・商標2件を保有しています。商標はIT・研究開発・デザイン(第42類)、特許はバイオテクノロジーなどの分野が中心です。
特許
10件
審査中・消滅含む 365件
商標
2件
審査中・消滅含む 7件
登録・現存
10件
審査中
3件
うち審査請求なし 1件
満了
0件
消滅
133件
拒絶・取下げ
219件
グライコナビゲーション
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2008
グライコナビ
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2008
複合型糖鎖を遊離する方法登録2024・請求項8項
2本鎖複合型糖鎖、3本鎖以上の多分岐複合型糖鎖、又は、bisecting GlcNAc構造を含む複合型糖鎖を、糖タンパク質、糖ペプチド、又は、糖鎖から非変性条件で遊離する方法の提供。
オキシトシン産生促進剤登録2023・請求項10項
オキシトシン量を増加させるのに有用な製剤の提供。
データ基準日: 2026年8月20日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: 化学(現存5)・計測機器(現存2)
レーザー脱離イオン化質量分析法及びレーザー脱離イオン化質量分析用の有機シリカ多孔膜基板登録2021・請求項5項
マトリックスを利用することなく、より高い検出感度で効率よく質量分析を行うことが可能なレーザー脱離イオン化質量分析法
グライコシンターゼ登録2020・請求項8項
抗体糖鎖のリモデリングに使用できるグライコシンターゼで、従来の酵素より基質特異性が広く、比活性の高い酵素であり、かつより広いpH領域でも活性を示すグライコシンターゼ
糖アミノ酸誘導体または糖ペプチド誘導体の製造方法登録2019・請求項6項
糖アミノ酸誘導体または糖ペプチド誘導体の製造方法において、糖水酸基の保護基としては、(1)糖水酸基への導入が容易であり、(2)原料とする糖誘導体または糖アミノ酸誘導体の合成が容易であり、(3)酸処理によりアミノ酸部位またはペプチド部位の保護基と同時に脱保護でき、グリコシド結合に影響を与えず、(4)N−結合型、O−結合型の両方に使用できることが望ましい。そのような糖水酸基の保護基を用いる、糖アミノ酸誘導体または糖ペプチド誘導体の製造方法