東京都北区に所在する、1915年設立・社会保険被保険者数57名の製造業(機械・設備)企業。
- 所在地
- 〒114-0014 東京都 北区 田端6丁目1番1号
- 法人番号
- 3013301013113
- 所在ビル
- 田端ASUKAタワー(18 社)
東京都北区に所在する、1915年設立・社会保険被保険者数57名の製造業(機械・設備)企業。
法人向け(物流・運輸・建設・土木)
業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
吉原鉄道工業株式会社は、鉄道の分岐器用品を主力に、踏切用品、測定器、融雪・雪害対策用品などを設計・製造する鉄道設備メーカーである。同社の製品構成は2021年度実績で分岐器用品55%、踏切用品25%、その他製品20%。在来線・新幹線向けのスイッチアジャスタ、フロントロッド、クランク、転てつ減摩器、ゲージタイ、固定・扛上装置、踏切しゃ断かんを扱い、旧国鉄仕様に加えてJR東日本・JR東海向けの据付用品にも対応する。鉄道事業者や鉄道設備の施工・保守事業者を対象に、分岐器の転換・鎖錠、軌間保持、踏切設備の維持、浸水・積雪対策を支える製品を供給する。 製造面では、1,200度まで加熱した鉄を叩いて複雑な形状に成形する自由鍛造と、転造ねじ加工、熟練技術者による機械加工を中核技術とし、1万数千種の部品を生産する。自社工場に製造設備を備え、事故・災害時にも供給できる生産体制を構築。列車通過時の荷重や振動を測定・解析し、その評価を製品設計と製造工程へ反映する点も特徴である。NYU形フロントロッドは従来8種を単一仕様で代替し、無給油式球面軸受によって保守負担を軽減する。無調整型転てつ減摩器、小型密着度測定器、電気融雪器、ゴム製防護板など、設置作業の省力化と鉄道設備の安全維持に結び付く製品開発を事業の柱とする。2014年度には経済産業省の「がんばる中小企業・小規模事業者300社」に選定され、複数製品でグッドデザイン賞を受賞した実績を持つ。
2026年8月26日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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同地域・同業種で選定
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社会保険被保険者数
57人 · 2026年10月
35期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
-3.4% · 2026年10月
前年同月 59人(2025年10月)→ 57人(-2人)
ROE単体
6.3% · 2020年3月
1期分(2020/03〜2020/03)
ROA単体
1.46% · 2020年3月
1期分(2020/03〜2020/03)
自己資本比率単体
23.24% · 2020年3月
1期分(2020/03〜2020/03)
所在地を問わず同業種で選定
吉原鉄道工業株式会社は特許12件を保有しています。特許は土木工学などの分野が中心です。
特許
12件
審査中・消滅含む 62件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 8件
登録・現存
12件
審査中
0件
満了
0件
消滅
30件
拒絶・取下げ
28件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
データ基準日: 2026年10月10日確認分
産業分野: ・その他分野(現存11)・機械工学(現存6)・計測機器(現存3)
まくらぎ下用ボルト固定治具登録2024・請求項7項
厚みの異なる種々のまくらぎに適合することができる爪ボルトとして用いられるまくらぎ下用ボルト固定治具
密着度測定器及び密着度測定方法登録2023・請求項6項
測定におけるトングレールと基本レールとの適切な開き度合いを容易に把握でき、簡便な作業を実現することができる密着度測定器
密着度調整器及び密着度調整器ホルダー登録2021・請求項7項
トングレールと基本レールとの密着度を客観的に判断することができ、作業の効率を良くすることができる密着度調整器
センサー取付ホルダーおよび測定器登録2020・請求項4項
簡便な作業で、かつ、短時間でセンサーを取り付けることができるセンサー取付ホルダー
純利益
1,697万円
総資産
12億円