法人向け(製造業・卸売・商社・小売・EC・医療・ヘルスケア・物流・運輸)
株式会社アスタリスクは、「モノ認識」と「モバイル」を核としたデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するソリューションプロバイダーです。同社は、画像認識、バーコード、RFID、センサーといった「モノ認識」技術と、iOSやAndroidを中心としたスマートフォンなどのモバイル端末を組み合わせ、多種多様な業態の業務効率化と変革を支援しています。主要事業として、自社製品「AsReader」の企画、開発、販売を行うAsReader事業と、顧客の業務課題に応じたシステム開発やコンサルティングを提供するシステムインテグレーション事業を展開しています。 AsReader事業では、スマートフォンに装着して使用するカバーケース型UHF帯RFIDリーダー「ASR-M30S」や有線接続対応のバーコードリーダー「ASR-M24D」、デスクトップタイプのアンテナ一体型RFIDリーダー「AsReader ASR-P351N」など、多様な製品を提供しています。これらの製品は、物流、小売、医療、製造業、アパレル業界など幅広い現場で、棚卸し、在庫管理、入出荷作業、POSレジ連携、点検作業、患者認証といった業務のスマート化に貢献しています。特に、破損したRFIDタグを効率的に発見する新サービス「FIND AsCode」や、スマートフォンカメラを活用した高速バーコード読み取りソフトウェア「AsReader CameraX」など、革新的な技術を導入し続けています。 システムインテグレーション事業では、モバイルPOSシステム、物流システム、点検作業システムなどのスマートデバイスアプリ開発や、モノ認識技術を用いた業務コンサルタントを提供し、顧客の具体的なニーズに応じた受託開発を行っています。また、導入前の検証や短期間の業務利用に対応する「AsReaderレンタルサービス」も提供し、柔軟な導入形態を可能にしています。 同社の強みは、長年にわたる開発実績と、日本IBMとの提携による充実したアフターサービス体制、そしてトヨタ自動車、大阪医科薬科大学病院、ラウンドワンジャパン、大和物流といった大手企業での導入実績に裏打ちされた信頼性です。AI技術の活用や、高耐久スマートフォンとの連携ソリューション提供など、常に最先端の技術を取り入れ、顧客企業の競争優位性確立に貢献しています。グローバル市場への展開も視野に入れ、日本国内だけでなく、北米や欧州での事業拡大を目指しています。
株式会社アスタリスクは2025年8月期に特別損失(減損)と純損失を計上する一方、AsReaderの新製品発表や西鉄ストア全拠点への「AsReader GoMA」導入を進めています。
株式会社アスタリスクは2025年7月、「販売システム」に関する特許出願および「Salasee」の商標出願を行い、9月にはスマートフォン用カバーケース型UHF帯RFIDリーダー「ASR-M30S」、デスクトップタイプの「AsReader ASR-P351N」、AsCodeを活用した期限管理の新アプリを相次いで発表しています。10月8日には大阪医科薬科大学病院のSuper Smart Hospital構想の一環として、RFIDを使った三点認証に同社のAsReaderが導入された事例を公表しました。10月15日には2025年8月期の決算短信公表に併せて、特別損失(減損損失)の計上および通期連結業績予想と実績値の差異を開示し、同日に「AsReader PTT」も発表しています。10月28日および11月28日には税制適格ストック・オプション(新株予約権)の発行を決定し、11月29日に新株予約権発行に関する取締役会決議公告が行われました。11月28日には山本和矢氏・辻本希世士氏が取締役を退任し、太田尚友氏が取締役に就任しています。12月にはPOS「Salasee(セラシー)」の販売開始および「RFIDスターターキット」の提供開始を発表、2026年2月8日には連結子会社における店舗閉店、3月15日には特許権の譲受(再取得)の決定および「グローバル標準レジ戦略」の本格始動、4月20日には西鉄ストア全拠点への「AsReader GoMA」導入をそれぞれ公表しています。
決算によると連結売上は2021年8月期1,792百万円→2022年期2,407百万円→2023年期1,759百万円→2024年期1,578百万円→2025年期1,666百万円と推移しており、連結純利益は2022年期322百万円の黒字から2023年期△170百万円→2024年期△389百万円→2025年期△182百万円と3期連続の純損失となっています。社会保険被保険者数は2025年5月の68名から2026年5月の59名へと9名(約13%)減少し、緩やかな減少基調で推移しています。
直近では新製品の発表、商標・特許出願、特許権の再取得、大阪医科薬科大学病院や西鉄ストアといった大手導入事例の公表が続いており、RFID/POS領域での製品ライン拡充と販路開拓を進めている局面と見られます。あわせてストック・オプション制度の整備と取締役の異動が同時期に行われており、組織体制の見直しが並行している時期と読み取れます。
この要約は 2026-05-19 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 40 件。
売上高
17億円
純利益
-1.8億円
総資産
28億円
従業員数(被保険者)
59人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
ROE_単体
-12.96% · 2025年8月
11期分(2015/08〜2025/08)
ROA_単体
-7.99% · 2025年8月
11期分(2015/08〜2025/08)
自己資本比率_単体
61.67% · 2025年8月
11期分(2015/08〜2025/08)
BPS
208
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POSシステム。
RFIDの導入を支援するキット。
5期分(2021/08〜2025/08)
EPS
-28円 · 2025年8月
5期分(2021/08〜2025/08)
PER
35倍 · 2022年8月
1期分(2022/08〜2022/08)
ROA_連結
-6.55% · 2025年8月
5期分(2021/08〜2025/08)
ROE_連結
-10.54% · 2025年8月
5期分(2021/08〜2025/08)
希薄化後EPS
38円 · 2022年8月
1期分(2022/08〜2022/08)
平均勤続年数
6年 · 2025年8月
5期分(2021/08〜2025/08)
平均年間給与
568万円 · 2025年8月
5期分(2021/08〜2025/08)
平均年齢
43歳 · 2025年8月
5期分(2021/08〜2025/08)
役員報酬総額
1,827万円 · 2025年8月
5期分(2021/08〜2025/08)
従業員数
50人 · 2025年8月
5期分(2021/08〜2025/08)
株主総利回り
29.54% · 2025年8月
3期分(2023/08〜2025/08)
男性役員数
8人 · 2025年8月
5期分(2021/08〜2025/08)
発行済株式総数
780万株 · 2025年8月
5期分(2021/08〜2025/08)
自己資本比率_連結
62.18% · 2025年8月
5期分(2021/08〜2025/08)
設備投資額
2,383万円 · 2025年8月
5期分(2021/08〜2025/08)