宮城県仙台市太白区に所在する、1946年設立・社会保険被保険者数420名の製造業(電気・電子機器)企業。
- 所在地
- 〒982-0804 宮城県 仙台市太白区 鈎取字向原前6番2号
- 法人番号
- 3370001001619
宮城県仙台市太白区に所在する、1946年設立・社会保険被保険者数420名の製造業(電気・電子機器)企業。
法人向け(エネルギー・環境・IT・ソフトウェア・物流・運輸)個人向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
北日本電線株式会社は、1946年の創立以来、東北・北海道地域の雪害や雷害といった厳しい気候条件を克服するための電線・ケーブル技術開発に注力し、地域の発展と電気の安定供給に貢献してきました。同社の主要事業は、電力インフラを支える電線事業を核とし、全国の電力会社グループ(北海道から九州まで)、NTTグループ、JRグループ、KDDI株式会社など幅広い顧客に送電線や配電線、通信ケーブルなどを供給しています。特に、独自技術による新構造で100倍以上の防水性を実現し製品寿命を大幅に向上させたW-CVT電線や、高圧CVケーブル活線劣化診断などのサービスを提供し、電力設備の信頼性維持に貢献しています。 電線製造で培った技術と信頼を基盤に、同社は事業領域を多角化しています。光デバイス事業では、光ケーブルや光スプリッタ、光分波モジュールといった光部品を手掛け、モビリティの自動化やロボットの普及を見据えたセンサー、次世代の光通信網を支える研究開発と新商品投入に力を入れ、特定分野で国内トップレベルの技術力を誇ります。ヒーティング事業では、ロードヒータ、遠赤外線照射融雪装置、電気式床暖房「床暖爵」「ゆかい~な」などを提供し、安全・快適・省エネな暮らしをサポート。また、エンジニアリング事業として、ケーブル張替工事フルアシスト装置や電線ドラム回転抑制機といった省力化機器の開発・提供を通じて、現場の省人化、スキルレス化、安全な作業環境の実現に貢献しています。さらに、電力関連資材や機器の提供、再生プラスチック製軽量敷板「リピーボード®」などのリサイクル商品も展開し、社会の繁栄と持続可能な発展に寄与しています。同社は、長年の実績と磨き上げられた「技術力」「提案力」「モノづくりの力」を強みとし、高品質な商品と確かなソリューションを提供し続けています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
北日本電線株式会社は2026年3月に「JEPOCA」「日本パワー電線」の商標を出願し、同年6月にも新たな商標を出願しました。そして2026年7月13日、創立80周年を迎えるにあたり「日本パワー電線株式会社」への社名変更と、新ブランドを象徴するコーポレートソングプロジェクトの始動を発表しています。
決算によると、純利益は2022年3月期の870百万円から2023年3月期には1,175百万円へ増加し、2024年3月期は905百万円、2025年3月期は1,527百万円、2026年3月期は1,307百万円と推移しています。総資産は2022年3月期の18,327百万円から2026年3月期には24,958百万円へ、純資産は7,907百万円から13,017百万円へと拡大しています。社会保険被保険者数は2025年5月の406名から2026年7月の419名と概ね横ばいです。
電線・ケーブル事業を核とする同社は、社名変更と商標出願を通じて、創立80周年を機に新たなブランド戦略を展開している時期にあたります。
この要約は 2026-08-05 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 4 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
13億円
総資産
250億円
社会保険被保険者数
421人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
ROE単体
10.04% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
5.24% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
52.16% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、北日本電線株式会社の決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
北日本電線株式会社は特許26件・商標6件・意匠5件を保有しています。商標は照明・加熱・衛生装置(第11類)、特許は電気機械・装置・エネルギーなどの分野が中心です。
特許
26件
審査中・消滅含む 111件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 20件
商標
6件
審査中・消滅含む 10件
意匠
5件
審査中・消滅含む 8件
登録・現存
26件
審査中
2件
うち審査請求なし 2件
満了
0件
消滅
40件
拒絶・取下げ
63件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: 計測機器(現存12)・電気工学(現存11)・機械工学(現存6)・化学(現存3)
遠赤ユーライト
照明・加熱・衛生装置 · 登録2015
キレール・ピエール
機械・エンジン · 登録2013
床暖爵
照明・加熱・衛生装置 · 登録2003
電気蓄熱暖房器
照明・加熱・衛生装置 · 登録2000
歯科用ポスト登録2025・請求項2項
十分な強度が得られ、未重合単量体による組織の炎症を防ぎ、またレジン支台の十分な強度や耐久性が得られる歯科用ポスト
水密アルミ配電線及びその製造方法登録2023・請求項5項
アルミ配電線特有の問題である隙間腐食の発生を確実に防止し、寒冷地や沿岸部でも高い耐久性を得ることのできる水密アルミ配電線
長尺部材の回収装置登録2023・請求項6項
径の大きい撚線ケーブル(200)をも回収し得る長尺部材の回収装置を提供すること
光分岐モジュール登録2023・請求項1項
本開示は、光部品の高密度化と光学素子の高機能化を両立しつつ、且つ光ファイバ間の結合損失の低損失化を実現すること
電線ドラム用ブレーキ及びそれを利用した延線方法登録2022・請求項3項
電線繰り出しの不安定性に起因した延線電線の垂下及び巻取電線のばらけを防ぐこと
データ基準日: 2026年8月6日確認分
純利益
13億円
総資産
250億円
所在地を問わず同業種で選定
ウシオ電機株式会社上場
i‐PRO株式会社
ピクシーダストテクノロジーズ株式会社
桂川電機株式会社上場
日本プリメックス株式会社上場
岡谷電機産業株式会社上場
日本フォームサービス株式会社上場
バルミューダ株式会社上場