東京都中央区に所在する、1971年設立・社会保険被保険者数170名の製造業(化学・素材)企業。
- 所在地
- 〒103-0025 東京都 中央区 日本橋茅場町1丁目13番12号
- 法人番号
- 4010001042136
- 所在ビル
- さくら日本橋ビル推定
東京都中央区に所在する、1971年設立・社会保険被保険者数170名の製造業(化学・素材)企業。
法人向け(製造業・建設・土木)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
東和耐火工業株式会社は、製鉄、石油化学、焼却炉など各種工業炉全般で使用される不定形耐火物の製造、販売、施工、および築炉設計を主軸とする企業である。同社は不定形耐火物のトップメーカーとして、長年の経験と知識、蓄積されたノウハウを基盤に、優れた製品を市場に提供している。事業領域は、耐火物・断熱材の製造販売、耐火物・断熱材および機械据付工事の設計・施工、製缶・防耐火試験装置の設計・施工・販売、建設材料の製造・施工・販売、ならびにこれら関連製品の輸出入業務に及ぶ。特に、製造から設計、施工、メンテナンス、販売まで一貫したサービスを提供することで、顧客の多様なニーズに対応している。 同社は、不定形耐火物の分野において、キャスタブル耐火物、吹付耐火物、パッチング耐火物、コーティング耐火物、プラスチック耐火物など多岐にわたる製品を展開している。また、防耐火試験装置の設計・製作・据付け・メンテナンスも手掛け、建築基準法に基づく指定性能評価機関や大学、各種建築材料メーカーへの納入実績を持つ。技術面では、従来のキャスタブルの欠点を克服したゲルボンドキャスタブル、乾式吹付施工を可能にするGUNPLAST、熱間での緊急補修に適した熱間吹付材GH17-2、耐熱衝撃性・機械的衝撃性に優れる複合耐火性素材SIFCA®、低セメントキャスタブルやゲルボンドキャスタブルの緻密充填を可能にするFFO-HD工法など、独自技術を多数保有している。岐阜工場に研究開発部門を設け、蛍光X線分析機や電子顕微鏡などの分析装置を活用し、次世代耐火物の開発と既存製品の改良に注力している。 主要な顧客は、JFEスチール、日本製鉄などの鉄鋼産業、出光興産、JXTGエネルギーなどの石油化学産業、セメント産業、アルミニウム産業、焼却炉設備、およびIHI、三菱重工業、鹿島建設などの一般プラント・建設業界にわたる。同社は、これらの基幹産業における高温環境下での設備安定稼働を支える不可欠な役割を担っており、環境への配慮とエネルギー効率を重視した製品開発にも取り組んでいる。長年にわたり培われた技術力、開発力、経験を「品質」として提供し、リーマンショックや東日本大震災、コロナ禍といった経済的困難な時期においても黒字経営を維持する堅固な事業基盤を確立している。
2026年8月21日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
6.4億円
総資産
73億円
社会保険被保険者数
170人 · 2026年9月
33期分(2023/12〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
+1.2% · 2026年9月
前年同月 168人(2025年9月)→ 170人(+2人)
ROE単体
14.51% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
ROA単体
8.76% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
自己資本比率単体
60.34% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
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日産化学株式会社上場
日本曹達株式会社上場
日本パーカライジング株式会社上場
KINCHO園芸株式会社
株式会社JEPLAN
NOK株式会社上場
クミアイ化学工業株式会社上場
藤倉化成株式会社上場
純利益
6.4億円
総資産
73億円
東和耐火工業株式会社は特許17件を保有しています。特許は土木工学などの分野が中心です。
特許
17件
審査中・消滅含む 46件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 1件
登録・現存
17件
審査中
2件
満了
0件
消滅
11件
拒絶・取下げ
17件
乾式吹付け工法、乾式吹付け装置、および、吹付け材登録2025・請求項3項
吹付け対象物への吹付けを行った際に生じるはね返りを抑制できると共に、粉体材料を定量的に搬送できる乾式吹付け工法を提供することを課題とする。
乾式吹付け工法、および、乾式吹付け装置
データ基準日: 2026年8月6日確認分
産業分野: 化学(現存13)・その他分野(現存12)・機械工学(現存8)・計測機器(現存2)
吹付け対象物への吹付けを行った際に生じるはね返りを抑制できると共に、粉体材料を定量的に安定して搬送できる乾式吹付け工法を提供することを課題とする。
乾式吹付け装置、及び、乾式吹付け工法登録2024・請求項4項
装置の設置面積が狭い現場においても使用可能で且つ補修面積が小さい場合においても優れた吹付け性状を発揮する乾式吹付け装置及び乾式吹付け工法を提供することを課題とする。
乾式吹付け工法、噴射機登録2023・請求項6項
対象物への吹き付けを行った際に生じるはね返りを抑制することができる乾式吹付け工法を提供することを課題とする。
耐火材、容器入り耐火材、及び、耐火材の施工方法登録2022・請求項5項
展延性に優れ、かつ、乾燥後にひび割れが生じ難い耐火材等