東京都中央区に所在する、2001年設立・社会保険被保険者数343名のIT・ソフトウェア(サイバーセキュリティ)企業。
- 所在地
- 〒103-0013 東京都 中央区 日本橋人形町1丁目14番8号
- 法人番号
- 4010001073305
東京都中央区に所在する、2001年設立・社会保険被保険者数343名のIT・ソフトウェア(サイバーセキュリティ)企業。
法人向け行政向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
三井物産セキュアディレクション株式会社は、「デジタル社会を守り、セキュアな未来へ導く」ことを存在意義とし、サイバーセキュリティに関するプロフェッショナルサービス、マネージドサービス、コンサルティングサービスを幅広く提供しています。同社は、情報セキュリティのプロフェッショナルとして、予防的対策から発見的対策、インシデント発生時の対応までをワンストップで支援するビジネスモデルを展開しています。 具体的なサービスとしては、インシデント対応支援(不正トランザクション検知、ダークウェブモニタリング、IR Retainerサービスを含む「Security Force」)、統合ログ監視・Advanced SOCおよび統合ログ環境構築支援を行う「ASOC」といったセキュリティ監視サービスを提供。また、リスクアセスメント、リスクマネジメント、セキュリティ組織支援、シンクタンクコンサルティングなどのコンサルティングサービスを通じて、顧客のセキュリティ体制強化を支援します。セキュリティ教育分野では、標的型メール訓練サービスやAIセキュリティ教育を提供し、人材育成にも貢献。 さらに、Webアプリケーション診断、ネットワーク診断、スマホアプリ診断、ペネトレーションテスト、IoT診断、TLPT、DevSecOps対応診断サービス、AIシステムに対するセキュリティ診断といった多岐にわたるセキュリティ診断サービスを提供し、システムの脆弱性を特定・改善します。AIセキュリティアドバイザリを含むAIセキュリティサービスや、独自開発のCAAVやMGSP(MBSD Global Security Platform®)、SecurityScorecard導入・運用支援などのセキュリティ製品・ソリューションも提供しています。 同社の強みは、2001年の創業以来20年を超える実績と、国内最高レベルかつ最大規模のホワイトハッカー集団による高度な技術力です。JVNへの脆弱性報告件数で日本トップレベルの実績を持ち、自社開発SIEMによる多様なログの統合監視、世界のマルウェアを解析する専門研究チームを擁しています。AIや制御システムセキュリティといった先進分野にも積極的に対応し、常に最新の脅威動向に対応したソリューションを提供。公共・政府機関から一般企業まで幅広い顧客層に対し、過去5年間で70件以上の公共・政府機関実績、2017年から2024年3月までに8,000件以上の脆弱性診断実績を誇り、顧客のビジネス環境に合わせた最適なセキュリティ対策を提案・実行することで、デジタル社会の安全確保に貢献しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
三井物産セキュアディレクション株式会社の直近の動向として、2025年6月にAD環境の脆弱性可視化サービスとTLPTエントリープランの提供を相次いで開始し、同月23日には国内初のOTセキュリティ専門家によるOTセキュリティ評価サービスの提供を発表しました。2025年8月にはランサムウェア集団「Black Basta」の実態を公表し、同月27日には「MBSD」を含むブランドスローガン入りの商標を2件出願しています。2025年9月には国産ASM『CAAV』にサブドメインテイクオーバーの自動検出機能を追加し、専門学校・高等専門学校対象の「MBSD Cybersecurity Challenges 2025」開催を告知、10月にはJapan IT Week「第15回 情報セキュリティ EXPO【秋】2025」に初出展しました。2026年1月には新卒総合職採用の開始を発表しています。
決算によると純利益は2016年期 423百万円 → 2019年期 706百万円 → 2022年期 1,230百万円 → 2025年期 1,888百万円と長期で増加基調にあり、総資産も2016年期 2,291百万円から2025年期 7,529百万円へと拡大しています。社会保険被保険者数は2025年2月の302名から2026年5月の340名へと38名(約13%)増加し、緩やかな増加で推移しています。
直近では脆弱性診断・OTセキュリティ・ASM・TLPTといった診断/評価サービスの新規投入と、ブランド商標出願・展示会初出展・新卒採用開始が同時期に重なっており、サービス領域の拡張と組織体制の強化を並行して進めています。
この要約は 2026-05-19 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 11 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
23億円
総資産
71億円
社会保険被保険者数
343人 · 2026年8月
33期分(2023/12〜2026/08)
ROE単体
80.04% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
32.72% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
40.88% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、三井物産セキュアディレクション株式会社の決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
グローバルセキュリティエキスパート株式会社上場
三井物産セキュアディレクション株式会社は商標9件・特許3件を保有しています。商標はIT・研究開発・デザイン(第42類)、特許はコンピュータ技術などの分野が中心です。
商標
9件
審査中・消滅含む 13件
特許
3件
審査中・消滅含む 4件
登録・現存
3件
審査中
0件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
1件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
MBSD
広告・小売・事業支援・電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2026
MBSD Global Security Platform
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2022
Know your enemy.
広告・小売・事業支援・電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2022
CAAV
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2022
GyoiThon
プログラム、情報処理装置、及び情報処理方法登録2017・請求項18項
マルウェアによる攻撃を有効に阻止することができるプログラム、情報処理装置、及び情報処理方法
プログラム、情報処理装置、及び情報処理方法登録2016・請求項16項
マルウェアによる攻撃を有効に阻止することができるプログラム、情報処理装置、及び情報処理方法
データ基準日: 2026年8月27日確認分
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2021
MBSD Secure Web Gateway
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2016
プログラム、情報処理装置、及び情報処理方法登録2016・請求項8項
マルウェアによる攻撃を確実かつ有効に阻止することができるプログラム、情報処理装置、及び情報処理方法
MBSDとChillStack、AIエージェントのセキュリティ技術を学べるハンズオントレーニングを提供(クラウド Watch)
日立システムズと MBSD が協業「Fusion SOCサービス」立ち上げ
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