証券コード338A東証グロース · 情報・通信業
東京都中央区に所在する、2018年設立・従業員(被保険者)42名のIT・ソフトウェア(サイバーセキュリティ)企業。
- 所在地
- 〒104-0033 東京都 中央区 新川2丁目22番1号いちご新川ビル5階
- 法人番号
- 9011001099070
- 所在ビル
- いちご新川ビル(2 社)
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証券コード338A東証グロース · 情報・通信業
東京都中央区に所在する、2018年設立・従業員(被保険者)42名のIT・ソフトウェア(サイバーセキュリティ)企業。
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法人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合は お問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
株式会社ZenmuTechは、「情報漏洩は防げない」という前提に立ち、データを「守らずに情報漏洩を防ぐ」という革新的な発想に基づいたデータセキュリティソリューションを提供するテクノロジー企業です。同社の核となる技術は、データを無意味化して複数に分割し、分散保管する「秘密分散技術(AONT秘密分散技術)」と、データを復号することなく処理を可能にする「秘密計算技術」です。これらのオンリーワン技術を活用し、安心・安全な情報の利活用を通じて社会に貢献することを使命としています。 主要なソリューションとして、「ZENMU Virtual Drive」を提供しています。これは、ポストVDI(仮想デスクトップインフラストラクチャ)時代のセキュアFATソリューションとして位置づけられ、PC上に仮想ドライブを作成し、その中のユーザーデータをPCとクラウド上に分散管理することで、PCの盗難や紛失時における情報漏洩リスクを最小限に抑止します。ネットワークに依存しない安定したパフォーマンスと、容易かつ安価な導入が強みであり、オフライン環境での利用もUSBやスマートフォンとの連携により可能です。Enterprise Edition はVDI/DaaSからの完全移行を、Limited Edition はVDI/DaaS環境でのローカルデータ保護を目的としています。 また、要素技術としての「ZENMU Engine」は、秘密分散技術を様々なアプリケーションやサービスに組み込むためのソフトウェア開発キットとして提供され、データ保護だけでなく、認証やブロックチェーン連携など幅広い分野での活用を促進します。さらに、国立研究開発法人産業技術総合研究所との長年の協業により実用化が進む「秘密計算ソリューション」の中核をなす「QueryAhead®」は、データを秘匿化したまま計算処理を行うことで、特に機械学習における前処理などでのデータ利活用をセキュリティを担保しつつ実現し、コスト削減にも寄与します。 同社のソリューションは、従来の暗号化技術が抱える「元データが一箇所に存在するため窃取・漏洩のおそれがある」という課題を根本から解決し、データを無意味化・分散化することで情報漏洩リスクを劇的に低減します。これにより、経営層が抱える情報漏洩への不安、ビジネス現場でのPC持ち出し時のセキュリティ確保、IT部門が直面する機密データ管理やクラウド活用におけるセキュリティ課題を解決します。大手企業を中心に導入実績があり、テレワークが常態化したニューノーマル時代において、セキュリティと利便性、高生産性を両立させる新たな働き方を支援するビジネスモデルを展開しています。同社は、日本発のグローバル・テクノロジー・カンパニーとして、世界市場への展開も積極的に推進しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社ZenmuTechは2025年9月に「日経クロステックNEXT東京2025」への出展・登壇のほか、ロジック・アンド・デザインとの画像鮮明化×秘密分散技術のPoC完了やECONOSEC2025への合同出展を発表しました。10月にはジェイズ・コミュニケーション向け「RevoWorks ZENMU-Storage」の提供開始、サンフランシスコの「TechCrunch Disrupt 2025」への出展、データ通信システムに関する特許出願、ミントウェーブとのZENMU Virtual Drive代理店契約締結を発表し、11月28日には事業拡大に伴う本社移転を公表(2026年1月5日付で所在地は東京都中央区銀座から東京都中央区新川2丁目22番1号いちご新川ビル5階に変更)しました。12月25日にはZENMU Virtual Driveの大型案件受注を発表し、2026年1月30日には「Technology Fast 50 2025」で24位を受賞しました。2月12日に2025年12月期決算を発表し、2月17日には監査等委員会設置会社への移行、役員の異動および定款変更、譲渡制限付株式報酬制度の導入を公表しています。3月3日に星野リゾート・アセットマネジメントへのZENMU Virtual Drive導入、3月12日に株式分割、3月17日にデジタル庁DMPへの登録、3月23日に台湾BigObjectとの戦略的協業MOU締結を発表しました。3月27日には有価証券報告書の提出とあわせて、代表取締役の田口善一氏を含む佐藤哲平氏、樽本哲氏、轟芳英氏の計4名の取締役が退任しています。4月には産総研との対談記事公開、AIHOBS「Digital Trust Grid」への技術提供、NICT・ナシュア・ソリューションズとのメッシュネットワーク共同開発を発表し、5月11日には秘密分散(AONT)技術とRAGを融合した次世代セキュアAI基盤の特許を出願、5月13日に2026年12月期第1四半期決算を発表しました。6月1日にはTMIP&S・ミントウェーブとの3社業務提携、7月1日には統計数理研究所の村上隆夫准教授の顧問就任を発表しています。
決算によると、純利益は2021年12月期の▲50,176,590円、2022年12月期▲115,236,777円と赤字が続いた後、2023年12月期に72,889,000円で黒字となり、2025年12月期には155,917,000円まで拡大しています。売上高は2024年12月期648,942,000円から2025年12月期851,943,000円に増加しました。総資産は2021年12月期217,533,919円から2025年12月期1,286,797,000円へ、純資産は同期間で▲40,420,239円から814,889,000円へと大きく拡大しています。
社会保険被保険者数は2025年4月の40名から2026年7月時点で42名となっており、緩やかな増加で推移しています。特許出願や大型受注、株式分割、複数の業務提携・共同開発発表が重なっていることから、事業拡大とセキュリティ技術の実用化を積極的に進めている時期にあたります。
この要約は 2026-07-04 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 56 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
8.5億円
純利益
1.6億円
総資産
13億円
従業員数(被保険者)
42人 · 2026年7月
29期分(2024/03〜2026/07)
ROE単体
29.9% · 2025年12月
10期分(2017/02〜2025/12)
ROA単体
12.12% · 2025年12月
10期分(2017/02〜2025/12)
自己資本比率単体
62.9% · 2025年12月
10期分(2017/02〜2025/12)
EPS
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120.87円 · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
希薄化後EPS
114.34円 · 2025年12月
1期分(2025/12〜2025/12)
BPS
595.48円 · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
PER
39倍 · 2025年12月
1期分(2025/12〜2025/12)
発行済株式総数
136万株 · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
設備投資額
6,667万円 · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
役員報酬総額
6,000万円 · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
男性役員数
7人 · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
女性役員数
1人 · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
女性役員比率
12.5% · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
従業員数
36人 · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
平均年齢
49歳 · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
平均勤続年数
4年 · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
平均年間給与
753万円 · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
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採用根拠の trace 付き (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
売上高 百万円 | 852 FY2025 | +31.3% | +31.3% | |
売上総利益 百万円 | 767 FY2025 | +30.2% | +30.2% | |
営業利益 百万円 | 144 FY2025 | +88.3% | +88.3% | |
当期純利益 百万円 | 156 FY2025 | +98.6% | +98.6% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | 120.9 FY2025 | +63.8% | +63.8% | |
潜在 EPS 円 | 114.3 FY2025 | — | — | — |
BPS |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | 29.9 FY2025 | -26.9% | -26.9% | |
自己資本比率 % | 62.9 FY2025 | +77.7% | +77.7% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 1,287 FY2025 | +95.9% | +95.9% | |
総負債 百万円 | 472 FY2025 | +12.6% | +12.6% | |
純資産 |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | -27 FY2025 | -111.1% | — | |
財務 CF 百万円 | 373 FY2025 | +1746.9% | — | |
現預金 |
| 595.5 FY2025 |
| +174.7% |
| +174.7% |
| 815 FY2025 |
| +242.6% |
| +242.6% |
自己資本 百万円 | 810 FY2025 | +248.2% | +248.2% |
短期有利子負債 百万円 | 100 FY2025 | — | — | — |
流動負債 百万円 | 472 FY2025 | +15.7% | +15.7% |
固定負債 百万円 | 11 FY2024 | — | — | — |
| 788 FY2025 |
| +55.4% |
| +55.4% |
出典: edinet / 取得 2026年6月10日
前年同期比・単体
2025年12月31日 期末の半期は前年同期比で売上高が 24.2%減、営業利益が 117.3%減、純利益が 113.4%減。
売上高
▼ 24.2%
3.05億円(前年同期 4.02億円)
営業利益
▼ 117.3%
-2,415万円(前年同期 1.4億円)
純利益
▼ 113.4%
-1,372万円(前年同期 1.03億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)
株式会社ZenmuTechは特許16件・商標6件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許はコンピュータ技術などの分野が中心です。
特許
16件
登録 12
商標
6件
登録 5
登録・現存
11件
審査中
3件
満了
0件
消滅
1件
拒絶・取下げ
1件
ZENMU Virtual Drive
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2022
QA∞QueryAhead
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2021
Zenmu Tech
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2018
ZENMU
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2017
VUMS
·
データ通信システム登録2026・請求項7項
既存の通信システムに簡易に導入することができ、かつ、通信のセキュリティを高めることができるデータ通信システム及びプログラム
秘匿計算システム、情報処理装置、コンピュータープログラムおよびアクセス権管理方法
データ基準日: 2026年7月26日確認分
管理者による管理が容易かつ各秘匿計算サーバーにおける秘匿化が可能なアクセス権管理ができる秘匿計算システム、情報処理装置、コンピュータープログラム及びアクセス権管理方法
秘匿計算システム、サーバー、情報処理装置、コンピュータプログラムおよび秘匿計算方法登録2022・請求項7項
秘匿計算に用いる乱数を適切に供給する秘匿計算システム、サーバー、情報処理装置、コンピュータプログラム及び秘匿計算方法
アクセス管理システム、アクセス管理方法及びプログラム登録2018・請求項12項
アクセス管理の仕組みにおけるセキュリティを強化しつつ、ユーザの利便性を維持し又は向上させること。
ログ管理システム、ログ管理装置、方法及びコンピュータプログラム登録2018・請求項14項
強固なセキュリティの下で効率的にログデータを管理することを可能とする。