東京都文京区に所在する、2021年設立・社会保険被保険者数1名のIT・ソフトウェア(SaaS)法人。
- 所在地
- 〒113-0033 東京都 文京区 本郷7丁目3番1号東京大学大学院教育学研究科内
- 法人番号
- 4010005033172
東京都文京区に所在する、2021年設立・社会保険被保険者数1名のIT・ソフトウェア(SaaS)法人。
法人向け(教育・研修)行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
一般社団法人RAMPSは、声に出しにくい児童生徒の心身の不調や自殺リスクを可視化し、学校での早期発見、見守り、医療・地域を含む支援への接続を促すことを目的とする東京大学発の法人である。自殺の危機にある若者を見過ごさない社会の実現を使命とし、学校向けITツール「RAMPS(Risk Assessment of Mental and Physical Status)」の研究開発、導入支援、運用を主な活動とする。対象は小学校・中学校・高等学校などの児童生徒と教職員で、保健室への来室時、健康診断、長期休業中、不登校時の自宅などで端末から回答できる仕組みを構築している。 RAMPSは、児童生徒の回答内容や回答時間、教員の所見を基に、自殺リスク、希死念慮、自傷、不安・抑うつ、精神病様体験、パニック発作、身体不調、いじめ被害などを評価する。Paykel scale、C-SSRS、PHQ-2、M.I.N.I.、DISC-C、OBQなど、信頼性・妥当性が検証された評価指標を採用し、緊急度の高い回答があった場合は登録教職員へアラートメールを即時送信する。回答情報はデータベースに蓄積され、進級後も引き継がれるため、個人の継続的な見守りと集団単位の保健管理に利用できる。導入時には実施体制の打ち合わせ、アカウント登録、Webまたは対面での操作研修、導入後支援も行う。 東京大学での研究成果と学校現場の実践知を組み合わせ、収集した情報を研究解析してシステムと現場へ還元する点に特徴がある。導入校は2022年度に新潟県51校、長野県10校を含む計74校、2023年度には新潟県61校、長野県13校を含む約100校へ拡大した。保健室や健康診断での実践結果は学校保健・精神保健分野の論文として公表され、科研費などの研究助成による全国の小中高等学校での実証研究や、自殺リスク予測アルゴリズムの検証にも取り組んでいる。
2026年9月7日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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社会保険被保険者数
1人 · 2026年10月
30期分(2024/04〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
0人 · 2026年10月
前年同月 1人(2025年10月)→ 1人(0人)
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