東京都中央区に所在する、1989年設立・社会保険被保険者数5名の卸売・商社(食品・農産物)企業。
- 所在地
- 〒104-0061 東京都 中央区 銀座1丁目14番10号
- 法人番号
- 4010401016499
東京都中央区に所在する、1989年設立・社会保険被保険者数5名の卸売・商社(食品・農産物)企業。
法人向け(製造業・農林水産)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
大進漁業株式会社は、インドネシアに子会社と水産加工拠点を置き、水産商事部門とマンニング部門を展開する水産専門商社である。水産商事部門では、現地漁民との協業による水産資源の開発から、加工、生産、輸出までを手掛ける。南スラウェシの工場ではトビ卵を塩蔵品と乾燥品に加工し、西スラウェシの専用工場ではトビウオを電気やガスではなく全量炭火で焼き上げ、だし原料となる焼あごを生産する。このほか、冷凍トビウオや、寿司・たこ焼きなどの加工原料に用いられる冷凍タコも取り扱う。 製品は日本の食品事業者を中心に、中国、台湾、タイ、韓国などの需要地へ輸出し、日本・インドネシア・第三国を結ぶ多国間貿易を構築している。現地で培った人脈と事業実績、二つの加工工場、漁民との連携を基盤として、水産原料の調達力と安定供給体制を形成している点が強みである。水産物の開発・加工・輸出によって販売収益を得るとともに、工場周辺で雇用を創出し、地域の水産業振興にも関与する。 マンニング部門では、インドネシアおよびミクロネシアの船員を対象に、現地会社での採用・育成と配乗後の支援を行い、日本の遠洋漁業を支える。1992年の事業開始から30年以上にわたり船員関連業務を継続しており、創業期にマグロ漁船をジャカルタへ送り、インドネシア人漁船員を訓練した経験を事業基盤とする。同社は、水産原料の国際取引と外国人船員の配乗支援を二本柱とし、インドネシアの海洋資源、人材、加工能力を日本およびアジア市場へ結び付けている。
2026年7月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
5人 · 2026年9月
18期分(2025/04〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
0人 · 2026年9月
前年同月 5人(2025年9月)→ 5人(0人)
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