神奈川県横浜市保土ケ谷区に所在する、2020年設立・社会保険被保険者数19名の製造業(電気・電子機器)企業。
- 所在地
- 〒240-0067 神奈川県 横浜市保土ケ谷区 常盤台79番5号
- 法人番号
- 4020001134568
神奈川県横浜市保土ケ谷区に所在する、2020年設立・社会保険被保険者数19名の製造業(電気・電子機器)企業。
法人向け行政向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
LQUOM株式会社は、絶対安全な次世代ネットワークである量子インターネットの実用化を目指し、長距離量子通信技術の開発を中核事業としています。同社は、将来的な量子コンピューターの普及により現在の暗号が瞬時に解読され、インターネットを流れる情報が高いリスクにさらされる可能性に対応するため、理論上絶対安全な量子通信技術の社会実装を推進しています。この技術の実現には、光子を用いた量子通信の特性上、既存の光中継器が利用できないため、量子通信専用の「量子中継器」が不可欠です。 同社は、量子中継器の開発に必要な全ての要素技術、すなわち量子もつれ光源、量子メモリ、波長変換、周波数安定化を保有しており、現在プロトタイプの開発を積極的に進めています。特に、同社の量子中継器は、量子状態を壊さずに遠方へ伝送する機能に加え、従来のインターネットのようなルーティング機能の搭載を目指しており、これにより複数のデバイス間での通信や、盗聴が検出された際の安全なルートへの迂回を可能にします。この基盤技術には、最先端の物理学である「量子テレポーテーション」や「量子もつれスワッピング」が応用されています。 製品としては、量子中継システムに特化した「共振器内蔵型量子光源 LQ-PS-100」を提供しています。この量子光源は、量子メモリに最適な606nmと長距離通信用の1550nmの2種類の光子を非線形光学結晶素子を用いた自発的パラメトリック下方変換により同時生成し、量子メモリへの高効率な結合を実現するため、5MHz以下の狭い周波数線幅を持つことが特徴です。また、Pr:YSO固体量子メモリのマルチモード性に対応したマルチモード出力も可能です。 同社は、NEDOの「ディープテック・スタートアップ支援事業」や「ポスト5G情報通信システム開発事業」に採択されるなど、その技術力が公的に評価されています。また、Oxide社との資本業務提携を通じて、量子もつれ光源のキーデバイスや量子中継器用素子の供給体制を強化しています。さらに、Quantinuum K.K.、慶應義塾大学、ソフトバンク、三井物産、三菱電機、横浜国立大学といった複数の機関と共同研究契約を締結し、複数の量子デバイスを実環境で接続するスケーラブルな量子情報処理技術の開発を進めています。これにより、仮想大規模量子コンピューティングの実現や、効率的で安定した量子コンピューターの運用、そして安全な量子情報インフラの確立に貢献することを目指しています。同社は横浜国立大学堀切研究室発のディープテックスタートアップとして、量子インターネットのグローバルリーダーとなるべく、技術開発と事業化を加速させています。
2026年4月28日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
LQUOM株式会社の直近の動向として、2025年10月に量子インターネットの社会実装を目指すSeries Bによる資金調達を実施し、同年12月には量子もつれを共有するシステムに関する特許を出願しました。2026年3月には量子中継技術を用いた長距離量子鍵配送システムに関する共同研究契約を締結し、同年4月にはシリーズBラウンドの2ndクローズを完了しています。
決算によると総資産は2022年12月期53百万円、2024年12月期257百万円、純資産は2022年12月期46百万円、2024年12月期238百万円と推移しています。社会保険被保険者数は2025年4月の7名から2026年7月の19名へ12名(約171%)増加しています。
LQUOM株式会社は量子中継技術開発、スケーラブル量子情報処理技術の共同研究、資金調達を通じて量子インターネットの社会実装に向けた事業化と体制拡充を進めている時期にあたります。
この要約は 2026-07-21 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 5 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
-3,682万円
総資産
2.6億円
社会保険被保険者数
19人 · 2026年9月
31期分(2024/03〜2026/09)
ROE単体
-15.46% · 2024年12月
2期分(2022/12〜2024/12)
ROA単体
-14.31% · 2024年12月
2期分(2022/12〜2024/12)
自己資本比率単体
92.6% · 2024年12月
2期分(2022/12〜2024/12)
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ウシオ電機株式会社上場
i‐PRO株式会社
ピクシーダストテクノロジーズ株式会社
桂川電機株式会社上場
日本プリメックス株式会社上場
岡谷電機産業株式会社上場
日本フォームサービス株式会社上場
バルミューダ株式会社上場
LQUOM株式会社は特許1件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許は電気通信などの分野が中心です。
特許
1件
審査中・消滅含む 6件
商標
0件
審査中・消滅含む 1件
登録・現存
1件
審査中
3件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
2件
量子もつれを共有するシステム登録2026・請求項3項
量子もつれを効率的に共有するシステム
データ基準日: 2026年9月3日確認分
純利益
-3,682万円
総資産
2.6億円