証券コード6666東証スタンダード · 電気機器
山梨県韮崎市に所在する、1951年設立・社会保険被保険者数96名の製造業(電気・電子機器)企業。
- 所在地
- 〒407-0021 山梨県 韮崎市 富士見ケ丘2丁目1番11号
- 法人番号
- 4090001011240
証券コード6666東証スタンダード · 電気機器
山梨県韮崎市に所在する、1951年設立・社会保険被保険者数96名の製造業(電気・電子機器)企業。
法人向け(製造業)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
リバーエレテック株式会社は、水晶振動子、水晶発振器等の電子部品の開発、製造、販売を手掛ける電子部品メーカーです。同社は、あらゆる電子機器の正確な動作に不可欠なタイミングデバイスとして、水晶デバイスの小型化において業界をリードしています。特に超小型音叉型水晶振動子では世界トップクラスの市場シェアを誇り、1.2mmサイズの超小型音叉型水晶振動子では80%以上のシェアを有しています。スマートフォンやIoT機器、自動車、医療機器、PC、無線LANモジュールなど、多岐にわたるエレクトロニクス製品に同社の水晶デバイスが搭載され、機器の小型化、薄型化、省電力化に貢献しています。 同社の強みは、長年にわたり培ってきた独自の技術力にあります。半導体フォトリソグラフィ技術を応用した水晶MEMS加工製造プロセスや、電子ビーム封止工法、金属間直接接合封止工法といった独自の封止技術を開発し、世界最小クラスの製品を実現しています。EBSは同社が独自開発し25年以上の実績を持つ技術であり、MDSは次世代の小型化の鍵となるウェハレベルパッケージの実用化に成功しています。これらの技術により、安定した耐衝撃性と業界最低レベルのR1を実現し、LPWAやスマートフォンの超低消費電力化の需要に応えています。 また、同社は高周波発振器の可能性も追求しており、KoTカットOPAW発振器では491.52MHzから1GHzの基本波振動で低ノイズと高周波精度を達成。さらに、200℃対応のGTカット水晶振動子の量産にも成功し、過酷な環境下での安定した周波数供給を可能にしています。営業、開発、製造が三位一体となった提案型営業活動により、顧客の複雑な要求仕様にも対応し、短納期でのサンプル提供、個別回路へのマッチングサービス、迅速な納期対応など、顧客サポート体制も充実しています。品質面ではISO9001認証を取得し、RoHS指令に準拠した製品を提供。1970年代後半に水晶事業を開始して以来、独創的なモノづくりと技術革新をDNAとして、グローバル市場で競争力のある製品を提供し続けています。主要市場はスマートフォン、無線モジュール、そして最重要市場と位置付ける自動車市場への拡販に注力しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
リバーエレテック株式会社は2025年12月、AIデータセンター向け戦略新製品「KCRO-05」の開発および量産化に関するお知らせを発表しました。2026年4月には商標「Pure Timing Flows.\KoT-cut」を出願しています。2026年6月には「中期経営計画 R2028」の策定を公表し、同年6月には有価証券報告書(第81期)を提出しています。
決算によると、売上高は2022年3月期6,636百万円、2023年3月期6,059百万円、2024年3月期5,107百万円、2025年3月期5,399百万円、2026年3月期5,464百万円と推移しています。純利益は2022年3月期777百万円の黒字から、2024年3月期以降は2024年3月期-74百万円、2025年3月期-85百万円、2026年3月期-9百万円と赤字が続いています。社会保険被保険者数は2025年5月の93名から2026年7月の95名と緩やかに増加しています。
これらの動向から、同社はAIデータセンター向けの新製品投入と中期経営計画の策定を通じて、収益構造の改善を図る時期にあたります。
この要約は 2026年8月3日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 17 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
58億円
純利益
-1,217万円
総資産
107億円
社会保険被保険者数
96人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
+6.7% · 2026年9月
前年同月 90人(2025年9月)→ 96人(+6人)
ROE単体
-0.29% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
-0.11% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
37.12% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROE連結
-0.27% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA連結
-0.11% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率連結
42.83% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
設備投資額
6.6億円 · 2024年3月
6期分(2019/03〜2024/03)
役員報酬総額
1.1億円 · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
男性役員数
9人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員数
0人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均年齢
41.4歳 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均勤続年数
15.5年 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均年間給与
570万円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
EPS単体
-1.15円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
株主総利回り単体
68.8% · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
1株当たり配当金単体
10円 · 2026年3月
7期分(2016/03〜2026/03)
従業員数単体
71人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
PER連結
6.87倍 · 2023年3月
5期分(2016/03〜2023/03)
発行済株式総数単体
869万株 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
BPS単体
394.64円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
PER単体
12.57倍 · 2023年3月
4期分(2020/03〜2023/03)
従業員数連結
217人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
BPS連結
557.29円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
EPS連結
-1.48円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
配当性向単体
17.7% · 2023年3月
3期分(2021/03〜2023/03)
希薄化後EPS単体
91.55円 · 2022年3月
2期分(2021/03〜2022/03)
希薄化後EPS連結
130.78円 · 2022年3月
2期分(2021/03〜2022/03)
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
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売上高
58億円
純利益
-1,217万円
総資産
107億円
所在地を問わず同業種で選定
ウシオ電機株式会社上場
i‐PRO株式会社
ピクシーダストテクノロジーズ株式会社
桂川電機株式会社上場
日本プリメックス株式会社上場
岡谷電機産業株式会社上場
日本フォームサービス株式会社上場
バルミューダ株式会社上場
算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
売上高 百万円 | 5,785 FY2026 | +1.5% | -6.0% | |
売上総利益 百万円 | 1,241 FY2026 | -1.7% | -16.1% | |
営業利益 百万円 | -71 FY2026 | +6.5% | — | |
当期純利益 百万円 | -12 FY2026 | +84.7% | — |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | -1.5 FY2026 | +84.7% | — | |
潜在 EPS 円 | 130.8 FY2022 | — | — | — |
BPS 円 | 557.3 FY2026 | +2.0% | +5.3% | |
DPS 円 | 10.0 FY2026 | +0.0% | -6.3% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | 20.5 FY2023 | -49.0% | -49.0% | |
自己資本比率 % | 42.8 FY2026 | +2.6% | +0.1% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 10,710 FY2026 | -0.7% | +4.0% | |
総負債 百万円 | 6,123 FY2026 | -2.7% | +4.0% | |
純資産 百万円 | 4,587 FY2026 | +2.0% | +4.1% | |
自己資本 百万円 | 3,988 FY2026 | -2.3% | +0.3% | |
短期有利子負債 百万円 | 349 FY2026 | -13.0% | -14.8% | |
流動負債 百万円 | 2,619 FY2026 | -7.5% | -4.0% | |
固定負債 百万円 | 3,504 FY2026 | +1.3% | +12.9% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | 315 FY2026 | +69.4% | -27.1% | |
投資 CF 百万円 | -1,033 FY2023 | +11.7% | — | |
財務 CF 百万円 | -176 FY2026 | -124.3% | — | |
現預金 百万円 | 2,183 FY2026 | -0.6% | +13.7% |
前年同期比・連結
2025年9月30日 期末の半期は前年同期比で売上高が 4.3%増、営業利益が 272.3%減、純利益が 321.1%減。
売上高
▲ 4.3%
28.62億円(前年同期 27.43億円)
営業利益
▼ 272.3%
-1.7億円(前年同期 -4,563万円)
純利益
▼ 321.1%
-1.75億円(前年同期 -4,166万円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)
リバーエレテック株式会社は特許30件・商標11件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許は基礎通信プロセスなどの分野が中心です。
特許
30件
審査中・消滅含む 93件
商標
11件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 7件
登録・現存
30件
審査中
3件
満了
0件
消滅
18
出典: edinet / 取得 2026年6月10日
拒絶・取下げ
49件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: 電気工学(現存25)・計測機器(現存3)・機械工学(現存1)・化学(現存1)
Pure Timing Flows.
電子機器・ソフトウェア · 登録2026
RIVER
電子機器・ソフトウェア · 登録2025
OPAW
電子機器・ソフトウェア · 登録2021
KoTカット
電子機器・ソフトウェア · 登録2021
HiG‐CLOCK
電子機器・ソフトウェア · 登録2021
QDセンサ
電子機器・ソフトウェア · 登録2019
原子発振器登録2026・請求項3項
位相ノイズやジッタを抑制し、且つ、高周波で安定的に原子共鳴に同期させた発振出力信号を得ることが可能な原子発振器
弾性波素子及びそれを用いた原子発振器登録2026・請求項7項
位相ノイズやジッタを抑制し、且つ、高周波で安定的に原子共鳴に同期させた発振出力信号を得ることが可能な弾性波素子
水晶発振装置登録2024・請求項4項
良好な周波数温度特性を有しつつ、発振周波数の高精度な調整が容易な水晶発振装置を提供する
原水と循環冷却水との熱交換システム登録2024・請求項4項
純水製造装置に供給する原水をボイラで所定温度まで加温する際の灯油の燃料費が大きな経済的負担となっていた他、燃焼時に発生する二酸化炭素の排出が環境に大きな影響を及ぼす。
センサ素子及びガスセンサ登録2023・請求項2項
安定した発振特性を有しつつ、感度が向上するセンサ素子及びガスセンサを提供する
データ基準日: 2026年9月3日確認分