京都府京都市中京区に所在する、1992年設立・社会保険被保険者数212名のIT・ソフトウェア(SIer・ITコンサルティング)企業。
- 所在地
- 〒604-0845 京都府 京都市中京区 烏丸通御池上る二条殿町552番地明治安田生命京都ビル
- 法人番号
- 4130001039913
- 所在ビル
- 明治安田生命京都ビル(2 社)
京都府京都市中京区に所在する、1992年設立・社会保険被保険者数212名のIT・ソフトウェア(SIer・ITコンサルティング)企業。
法人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社ゼネックコミュニケーションは、1992年の創業以来、「技術」「人」「創造力」を礎に、企業のビジネスを支えるテクノロジーカンパニーです。同社は、システム開発、IoTソリューションサービス、AWS導入・運用支援サービスを三つの主要事業として展開し、構想から運用まで一気通貫で顧客のDX(デジタルトランスフォーメーション)を強力に推進しています。 システム開発においては、SES、受託開発、ラボ開発型など多様な提供形態で、企業の基幹システムや業務系システム、Webアプリケーション、モバイルアプリケーション、組み込みソフトウェアの開発から運用・保守までを幅広く支援しています。生産管理、販売管理、品質管理、金融系情報管理システム、インターネットバンキング管理システム、POSシステムなど多岐にわたる業務システムの実績に加え、各種マイコン開発、デバイスドライバ開発、画像処理アプリ、ICタグ読み取りシステム、交通ソリューション、医療機器振動制御装置、車載装置などの製品・組み込みソフトウェア開発も手掛けています。また、各種サーバ設計・構築、ネットワーク・サーバ運用設計、拠点間VPN、ファイアウォール導入、Active Directoryサーバ構築、ウイルス対策、サーバ仮想化、負荷分散といったインフラ構築も得意としています。 IoTソリューションサービスでは、自社開発のIoTプラットフォーム「IoT Station®」シリーズ(IoT Station®、IoT Station Lite、IoT Station EX)を提供しています。このプラットフォームは、センサーや機器から収集したデータをクラウド上で一元管理・可視化し、業務効率化、遠隔監視、エネルギー管理など、現場の多様な課題解決を支援します。特に、複雑なIoTデータをシンプルに扱い、分かりやすく表示・分析することで、顧客の運用負担を軽減し、迅速な意思決定をサポートします。 AWS導入・運用支援サービスでは、AWSアドバンストティアサービスパートナーとして、AWS認定資格を持つ300名以上のエンジニアが、クラウド導入の要件定義から設計、構築、移行、日々の監視、障害対応、コスト最適化、セキュリティ対策までを一貫して支援します。クラウド活用支援サービス「Cloud Wing®」を通じて、クラウド移行による運用負荷軽減、生成AI導入による業務分析自動化、セキュアなインフラ構築と継続運用支援など、最新のクラウドテクノロジーを顧客のビジネス成長に最適化して提供しています。 同社の強みは、社会インフラを支えるシステム開発で培った確かな技術力と、ISMS(ISO27001)やCLS(ISO27017)認証取得に裏打ちされた厳格なセキュリティ体制です。また、AWS Foundational Technical Review を通過したSaaS製品の提供や、IoT Station®関連技術での特許取得、経済産業省が定めるDX認定事業者としての認定など、技術革新への積極的な取り組みと実績が豊富です。顧客からは「パートナー(右腕)」と呼ばれる信頼関係を築き、幅広い業界の企業を対象に、デジタル技術の力で課題解決と新たな価値創出に貢献しています。同社は、ホワイト企業認定で最高位のプラチナランクを4年連続で取得するなど、社員が安心して長く働ける環境づくりにも注力しており、持続可能な企業成長を目指しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社ゼネックコミュニケーションの直近の動向として、2025年10月に採用サイトを全面リニューアルし、同年11月には「AWS 300 APN Certification Distinction」に認定されました。同年12月には京都サンガF.C.とオフィシャルスポンサー契約を締結し、2026年2月にはホワイト企業認定でプラチナランクを更新取得しました。2026年4月には福岡・大阪に新オフィスを開設し、同年5月には日本最大級のAWSイベント「AWS Summit Japan 2026」にBronzeスポンサーとして出展しました。2026年6月には、紙文書・手書き・PDFを活用可能な情報資産に変える、AI-OCRとRAGを搭載した文書活用サービス「AIRO(アイロ)」の提供を開始し、同月には所属エンジニアが「2026 Japan AWS Jr. Champion」に選出されました。
決算によると、2021年7月期の純利益は37百万円、総資産は229百万円、純資産は170百万円となっています。社会保険被保険者数は2025年7月の50名から増加を続け、2026年7月には208名と、約1年で158名(約3倍以上)の大幅な増加となっています。
これらの取り組みから、同社はAWS分野での認定取得やイベント出展、AI-OCRとRAGを組み合わせた新サービス「AIRO」の投入、福岡・大阪への拠点拡大を通じて、クラウド・AI領域での事業拡大と組織強化を積極的に進めている時期にあたります。
この要約は 2026-08-04 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 13 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
3,796万円
総資産
2.3億円
社会保険被保険者数
212人 · 2026年8月
33期分(2023/12〜2026/08)
ROE単体
22.23% · 2021年7月
1期分(2021/07〜2021/07)
ROA単体
16.51% · 2021年7月
1期分(2021/07〜2021/07)
自己資本比率単体
74.27% · 2021年7月
1期分(2021/07〜2021/07)
紹介離職者数
このデータをAIで活用
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
0人 · 2026年3月
6期分(2021/03〜2026/03)
紹介就職者数
0人 · 2026年3月
6期分(2021/03〜2026/03)
株式会社ゼネックコミュニケーションは商標7件・特許1件を保有しています。商標はIT・研究開発・デザイン(第42類)、特許はコンピュータ技術などの分野が中心です。
商標
7件
審査中・消滅含む 8件
特許
1件
登録・現存
1件
審査中
0件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
0件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
Cloud Wing
電子機器・ソフトウェア・広告・小売・事業支援・教育・娯楽・スポーツ・文化・IT・研究開発・デザイン · 登録2025
ゼネックコミュニケーション
電子機器・ソフトウェア・広告・小売・事業支援・IT・研究開発・デザイン · 登録2024
Can‐+D
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2024
I T∞G
電子機器・ソフトウェア・広告・小売・事業支援・IT・研究開発・デザイン · 登録2020
懇知己倶楽部
センサ管理システム、センサ管理装置、センサ管理方法およびプログラム登録2024・請求項7項
センサにより計測された計測値をその表示態様のトレンドに基づいて適切に設定することができるセンサ管理システム、センサ管理装置、センサ管理方法およびプログラム
データ基準日: 2026年9月3日確認分
電気通信・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2011
ITJOB
電気通信 · 登録2007