岐阜県可児市に所在する、2013年設立・社会保険被保険者数362名の製造業(自動車・輸送機器)企業。
- 所在地
- 〒509-0206 岐阜県 可児市 土田505番地
- 法人番号
- 4200001029790
岐阜県可児市に所在する、2013年設立・社会保険被保険者数362名の製造業(自動車・輸送機器)企業。
法人向け(製造業)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
カヤバモーターサイクルサスペンション株式会社は、カヤバ株式会社とヤマハ発動機株式会社の合弁会社として2013年10月に設立され、二輪車用サスペンションの開発、製造、および販売を主軸とする企業です。同社は、カヤバが長年培ってきた油圧技術とヤマハ発動機の二輪車に関するノウハウを融合させることで、迅速な製品開発と高品質なモノづくりを実現しています。二輪車メーカーの企画段階から参画し、コスト効率と性能を両立させた製品を提供しており、特に三輪バイク「トリシティ」向けの特殊フロントフォーク開発では、タイでの現地開発・生産体制を構築するなど、グローバルな視点での事業展開を進めています。 製品ラインナップには、テレスコピック式フロントフォークやボトムリンク式フロントフォーク、スプリングとショックアブソーバを一体化したコイルオーバーユニットなどがあり、これらは減衰力調整機構を備え、多様な二輪車の走行性能と安全性を支えています。また、モータースポーツ分野では、Moto GP、AMAスーパークロス、プロモトクロス、モトクロス世界選手権(MXGP)、全日本ロードレース、鈴鹿8時間耐久ロードレースといった国内外のトップカテゴリのレースに専用サスペンションを供給し、ヤマハやカワサキ、Triumphなどのファクトリーチームをサポートしています。これらの過酷なレース環境で得られた技術と知見は、量産品の開発にもフィードバックされ、製品の高性能化と信頼性向上に貢献しています。 さらに、同社は二輪車用サスペンションで培った技術を応用し、障がい者スポーツの支援にも力を入れています。具体的には、チェアスキー用のショックアブソーバ開発を通じて、日本障害者スキー連盟アルペンスキーナショナルチームのオフィシャルスポンサーおよび公式サプライヤを務め、選手個々の要望に応じたショックアブソーバの開発やセッティング支援を行っています。国内外の遠征に帯同し、コースや雪質に合わせた調整を行うことで、選手のパフォーマンス向上を支えています。将来的には、二輪車だけでなく、新たなモビリティ社会に必要とされる商品の開発にも注力し、最先端技術を要求されるトップモデルから実用性を重視する小型モビリティまで、幅広い分野での技術創出を目指しています。
2026年8月21日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
19億円
総資産
129億円
社会保険被保険者数
362人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
ROE単体
28.09% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
14.77% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
52.59% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
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純利益
19億円
総資産
129億円
カヤバモーターサイクルサスペンション株式会社は特許53件を保有しています。特許は機械要素などの分野が中心です。
特許
53件
審査中・消滅含む 122件
登録・現存
53件
審査中
22件
うち審査請求なし 16件
満了
0件
消滅
5件
拒絶・取下げ
42件
懸架装置およびリアクッションユニット登録2026・請求項5項
車両における乗心地を向上できる懸架装置およびリアクッションユニット
ソレノイドバルブおよびソレノイドバルブの製造方法登録2026・請求項5項
緩みが生じる可能性を低減でき、組み立てが容易で小型化が可能なソレノイドバルブおよびソレノイドバルブの製造方法
データ基準日: 2026年9月3日確認分
緩衝器登録2026・請求項4項
ニードルバルブを備えていても伸長時或いは収縮時の減衰力のみを変更可能な緩衝器
緩衝器登録2026・請求項5項
減衰力調整幅を確保しつつも収縮作動時に高い減衰力の発揮が可能な緩衝器
ブラケット登録2026・請求項3項
鞍乗型車両における操舵応答性を向上させつつ乗心地を損なうことのないブラケット