岐阜県各務原市に所在する、2009年設立・社会保険被保険者数219名の製造業(自動車・輸送機器)企業。
- 所在地
- 〒504-0814 岐阜県 各務原市 蘇原興亜町1丁目1番地
- 法人番号
- 3200001012640
岐阜県各務原市に所在する、2009年設立・社会保険被保険者数219名の製造業(自動車・輸送機器)企業。
法人向け(製造業)行政向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
ウイングフィールド株式会社は、国内航空機業界の主要サプライヤーとして、金属部品加工から機体組立、航空機用装備品の製造までを一貫して手掛ける企業です。同社は、長年にわたり培った高度な技能と、全自動化対応の表面処理設備、蛍光浸透探傷装置、熱処理炉、オートクレーブ、オートリベッターといった多数の特殊設備を強みとし、世界基準の品質保証体制(JIS Q 9100:2016およびNadcap特殊工程認証)のもと、高品質なものづくりを推進しています。 主要事業は、高度な板金技術による金属部品加工、高剛性な複合材部品の製造、民間旅客機や防衛省向け航空機のフレーム・デッキ・動翼などの構造組立、そして航空機用座席の開発・製造販売の4つに大別されます。金属部品事業ではボーイング社、エンブラエル社、ボンバルディア社、ホンダ エアクラフト社などの部品製造や防衛省向け航空機の部品製造を担い、複合材部品事業ではドローンや空飛ぶクルマといったフライングモビリティ分野への応用も視野に入れています。装備品事業においては、1967年からの長い歴史を持ち、ヘリコプター、民間航空機、防衛省向け航空機用座席の開発・製造で国内トップシェアを誇ります。特に防衛省向けには50Gの衝撃荷重から生命を守る衝撃吸収機能付座席や防弾板装備座席も製作しています。 同社は、材料調達からプランニング、治具制作、部品加工、特殊工程、組立、さらには装備品事業における設計開発から製造販売、アフターサービスまでを自社で完結できる一貫生産体制を確立しています。これにより、顧客の多種多様なニーズに柔軟に対応し、高い信頼性と品質を維持しています。今後は、航空機産業で培った技術と技能を活かし、フライングモビリティ分野への進出を通じて、世界規模での社会貢献を目指しています。
2026年8月21日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
9.3億円
総資産
32億円
社会保険被保険者数
219人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
+17.1% · 2026年9月
前年同月 187人(2025年9月)→ 219人(+32人)
ROE単体
49.88% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
29.62% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
59.39% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
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純利益
9.3億円
総資産
32億円
ウイングフィールド株式会社は特許7件・商標2件を保有しています。商標は卑金属製品(第6類)、特許は輸送などの分野が中心です。
特許
7件
審査中・消滅含む 9件
商標
2件
審査中・消滅含む 4件
登録・現存
7件
審査中
0件
満了
0件
消滅
2件
拒絶・取下げ
0件
WF
物品加工・処理・印刷・建設・修理・工事・乗物・卑金属製品 · 登録2025
ウイングフィールド
物品加工・処理・印刷・建設・修理・工事・乗物・卑金属製品 · 登録2024
複合材製乗物用座席の脚構造成形法登録2020・請求項11項
前脚、後脚おける主部材の完全なFRP化により座席の可及的な軽量化を図り、かつ製造や設備の低廉化
複合材製乗物用座席の前脚装着衝撃吸収装置およびそれを備えた複合材製乗物用座席登録2020・請求項7項
前脚、後脚における主部材の完全なFRP化により座席の可及的な軽量化を図った場合に直面する衝撃吸収を可能にした吸収装置を提案する。
データ基準日: 2026年9月24日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。