東京都千代田区に所在する、1977年設立・従業員(被保険者)11名のIT・ソフトウェア(SIer・ITコンサルティング)企業。
- 所在地
- 〒102-0074 東京都 千代田区 九段南3丁目5番7号
- 法人番号
- 5010001033167
東京都千代田区に所在する、1977年設立・従業員(被保険者)11名のIT・ソフトウェア(SIer・ITコンサルティング)企業。
法人向け(エネルギー・環境・製造業・建設・土木)
日本コンピューターテクノス株式会社は、産業設備や社会設備の自動制御分野において、デジタルトランスフォーメーション(DX)を実践するためのソフトウェア技術とソリューションを提供する企業です。同社は40年以上にわたり、設備・エネルギー・環境分野のシステム開発に携わり、企画・提案から設計、開発、製造、検証、調整までを一貫してサポートする体制を構築しています。特に、監視・判断・制御・データ解析・予測といった各分野のソフトウェア技術に強みを持ち、エッジコンピューティング、ゲートウェイコンピューティング、クラウドコンピューティングにおける信頼性の高いソフトウェアソリューションを提供することで、顧客の新しい価値創出に貢献しています。 主要な事業として、環境・設備・エネルギー分野の課題解決を目指すEMSソリューションを展開しています。これには、BEMS(ビルディングエネルギーマネジメントシステム)ソフトウェア開発、熱源システム運転最適化、地域冷暖房(DHC)エネルギー管理、工場向けエネルギー可視化・分析、デマンドレスポンス(DR)やVPP(仮想発電所)対応システムなどが含まれます。また、各種ゲートウェイシステム開発、ビル制御システム開発・構築(中央監視システム、BEMS、分散制御用コントローラ)、IoT・センサ連携ソリューション、および多様なプラットフォームに対応する受託ソフトウェア開発も手掛けています。さらに、石油化学、鉄鋼、電力、ガス、水処理などの幅広い産業分野向けにプラント情報管理システム「Exaquantum」のエンジニアリングサービスも提供しています。 自社製品としては、電力デマンド監視制御・節電システム「Ecokit LX」および「EMNEXT Ecokit」を提供し、電力使用量の「見える化」、デマンド予測警報、自動節電制御、広域リモート監視を実現しています。これらのシステムは、マルチIOコントローラとして機能し、各種有線・無線センサのゲートウェイとして活用されます。加えて、CSVデータからExcel形式の日月年報レポートを自動作成するエネルギー管理システム「EMREPORT NEO」や、Neural Networkを活用した多要素データ対応の機械学習・推論ツール「Solid Ai 学習ツール」も開発・提供しています。このAIツールは、空調負荷やビル消費電力量、製品売上などの時系列データ予測、波形分析による判定、パターン認識をPython知識なしで実現し、現場エンジニアのAI分析ニーズに応えるものです。主要取引先には東京ガス、三菱ケミカル、横河電機、NTTファシリティーズ、清水建設、パナソニックなどの大手企業が名を連ねています。
2026年6月6日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
従業員数(被保険者)
11人 · 2026年6月
28期分(2024/03〜2026/06)
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