東京都中央区に所在する、1968年設立・社会保険被保険者数89名の製造業(化学・素材)企業。
- 所在地
- 〒103-0023 東京都 中央区 日本橋本町4丁目11番2号
- 法人番号
- 5010001048792
東京都中央区に所在する、1968年設立・社会保険被保険者数89名の製造業(化学・素材)企業。
法人向け(医療・ヘルスケア・製造業)
業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
第三化成株式会社は、1968年の設立以来、化学技術を基盤とした開発型企業として、高機能性材料の製造、受託合成、およびコーティングサービスを国内外に提供しています。同社の主要事業は、高純度パリレンを用いたdiXコーティングサービス、液晶やエレクトロニクス分野向けのファインケミカル製品の製造と受託合成、独自技術のアルカリ溶融酸化法による高級脂肪酸やエーテルなどの製造、そして微生物発酵技術を活用した受託開発・製造の4つの柱で構成されています。 diXコーティングサービスでは、電気絶縁性、防湿・防錆・耐水・ガスバリア性、耐薬品性、耐熱性、摺動性、耐候性に優れた高純度パリレン膜を化学蒸着法(CVD)により形成します。この技術は、医療器具、電気・電子部品、自動車部品、航空・宇宙・防衛分野など、幅広い産業の製品保護に採用されており、0.01μmから50μmまでの微細な膜厚コントロールが可能です。ファインケミカル事業では、ウィッティッヒ反応やグリニヤール反応などの有機合成技術を駆使し、電子材料や化粧品原料、潤滑油向けの精密化学品を製造し、高純度を要求される分野で実績を重ねています。アルカリフュージョン事業では、アルカリ溶融酸化法やゲルベ反応を用いて高級脂肪酸、二量化アルコール、エーテルなどを製造し、化粧品や潤滑油のベースオイル、インク添加材などに供給しています。 発酵受託事業では、微生物のスクリーニングから育種、発酵プロセス開発、成分精製、安全性・効果試験、商品開発、マーケティングまでを一貫して支援します。化粧品素材や健康食品素材などの受託開発・製造を手がけ、数Lから500L規模の発酵槽での培養に対応し、共同開発にも積極的に取り組んでいます。同社は長年の技術蓄積とISO認証に基づく厳格な品質管理体制、KISCOグループのグローバルネットワークを強みとし、顧客の多様なニーズに応じた高付加価値な製品とサービスを提供しています。
2026年8月21日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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社会保険被保険者数
89人 · 2026年10月
35期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
0% · 2026年10月
前年同月 89人(2025年10月)→ 89人(0人)
ROE単体
1.29% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
1.04% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
80.84% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
所在地を問わず同業種で選定
純利益
2,845万円
総資産
27億円
第三化成株式会社は特許5件・商標2件を保有しています。商標は工業・農業用化学品(第1類)、特許は有機精密化学などの分野が中心です。
特許
5件
審査中・消滅含む 23件
商標
2件
登録・現存
5件
審査中
0件
満了
1件
消滅
7件
拒絶・取下げ
10件
データ基準日: 2026年10月10日確認分
産業分野: ・化学(現存4)・電気工学(現存1)
イミダゾール側鎖を有するパリレン膜登録2022・請求項15項
好ましい分離特性を有するパリレン膜
エステル化合物および潤滑油基油登録2019・請求項6項
低粘度であり、低温時においても流動性に優れ、かつ高粘度指数のエステル化合物およびこの化合物を配合した潤滑油基油
細胞培養用基膜、細胞培養用基材、及び細胞培養用基材の製造方法登録2014・請求項3項
生体由来の材料を使用せず、工業的な量産が容易でかつ長期保管性、耐薬品性に優れ、良好な細胞接着性、長期培養性を持ち、さらに一般的な細胞培養に用いられる生体由来のコラーゲンと類似の細胞接着形態が再現可能な細胞培養用基膜、細胞培養用基材及び細胞培養基材の製造方法