証券コード3086東証プライム · 小売業
東京都中央区に所在する、2007年設立・社会保険被保険者数127名の小売・EC(総合小売)企業。
- 所在地
- 〒104-0061 東京都 中央区 銀座6丁目10番1号
- 法人番号
- 5010001111996
- 所在ビル
- GINZA SIX(60 社)
証券コード3086東証プライム · 小売業
東京都中央区に所在する、2007年設立・社会保険被保険者数127名の小売・EC(総合小売)企業。
法人向け個人向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
J.フロントリテイリング株式会社は、同社グループの経営計画策定・管理を担う持株会社であり、百貨店事業を中核に、SC事業、デベロッパー事業、決済・金融事業、卸売業を展開する。百貨店事業では「大丸」「松坂屋」を全国主要都市に15店舗、SC事業では「PARCO」を15店舗展開し、両事業でグループ売上収益の約7割を占める。店舗では衣料品、食品、化粧品、宝飾品、生活用品などの商品販売に加え、催事や文化・娯楽コンテンツを組み合わせ、国内の生活者や訪日客に購買機会と体験価値を提供する。 商業施設を基盤とする不動産開発では、重点地域の開発、施設運営、プロパティマネジメント、内装・施設関連業務を手掛ける。決済・金融事業ではカード発行などによりグループ各店の利用者基盤を形成し、店舗・SCとの相互送客につなげる。このほか、法人向け卸売、商品試験・品質管理、デジタルマーケティング、情報システム、駐車場運営、事務受託・リース、前払式特定取引などをグループ企業が担う。百貨店とPARCOの店舗網、長期にわたり培った顧客接点、商業施設開発機能、決済データを組み合わせ、物販収入、テナント・施設運営収入、金融収入、卸売収入を得る事業構成に特徴がある。
2026年8月13日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
J.フロントリテイリング株式会社の直近の動向として、2025年8月に商標「POP IS YOU」を出願したのち、11月にはLGBTに関する取り組みでPRIDE指標の「ゴールド」を5年連続で受賞し、同月には株式会社パルコ 静岡PARCOの営業終了が発表されました。2026年1月には神戸旧居留地25番館を取得したほか福岡PARCOの営業終了も発表され、3月には「第5回日経統合報告書アワード」で準グランプリを受賞するとともに、ラグジュアリーモール「HAERA」の6月11日グランドオープンおよびコーポレートベンチャーキャピタルによる企業将来宇宙輸送システムへの出資を公表しました。4月には自己株式取得や従業員向け株式交付制度の導入とあわせて2026年2月期決算を発表し、同月にはTableCheckへの出資も行われています。5月には「HAERA」の開業キャンペーンおよびSallyへの出資を発表し、6月には大丸下関店の営業終了が公表されました。
決算によると、単体の売上収益は2022年2月期15,482百万円から2026年2月期25,179百万円、純利益は14,253百万円から14,827百万円、総資産は641,307百万円から575,147百万円、純資産は335,241百万円から321,044百万円で推移しています。2016年2月期から2026年2月期にかけて売上収益は約2.06倍に拡大しました。社会保険被保険者数は2025年4月の99名から増加し2026年5月には129名でピークとなったのち、7月時点では126名となっており、この間に27名(27.3%)増加しています。
新業態「HAERA」の開業やコーポレートベンチャーキャピタルを通じた複数のスタートアップへの出資が続く一方、不採算店舗の営業終了も相次いでおり、既存店舗網の見直しと新規事業領域への投資を並行して進めている時期にあたります。
この要約は 2026年7月5日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 51 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
4,451億円
純利益
283億円
総資産
1.1兆円
社会保険被保険者数
127人 · 2026年9月
29期分(2024/05〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
+11.4% · 2026年9月
前年同月 114人(2025年9月)→ 127人(+13人)
ROE単体
4.62% · 2026年2月
11期分(2016/02〜2026/02)
ROA単体
2.58% · 2026年2月
11期分(2016/02〜2026/02)
自己資本比率単体
55.82% · 2026年2月
11期分(2016/02〜2026/02)
ROE連結
6.9% · 2026年2月
10期分(2016/02〜2026/02)
ROA連結
2.48% · 2026年2月
9期分(2016/02〜2026/02)
自己資本比率連結
36.4% · 2026年2月
10期分(2016/02〜2026/02)
設備投資額
325億円 · 2026年2月
7期分(2020/02〜2026/02)
役員報酬総額
2.2億円 · 2026年2月
6期分(2021/02〜2026/02)
男性役員数
21人 · 2026年2月
7期分(2020/02〜2026/02)
女性役員数
6人 · 2026年2月
7期分(2020/02〜2026/02)
女性役員比率
22.22% · 2026年2月
7期分(2020/02〜2026/02)
平均年齢
47.8歳 · 2026年2月
7期分(2020/02〜2026/02)
平均勤続年数
15.6年 · 2026年2月
7期分(2020/02〜2026/02)
平均年間給与
898万円 · 2026年2月
7期分(2020/02〜2026/02)
女性管理職比率
22.7% · 2026年2月
2期分(2025/02〜2026/02)
男女賃金格差(全体)
79.9% · 2026年2月
2期分(2025/02〜2026/02)
男女賃金格差(正規雇用)
77.9% · 2026年2月
2期分(2025/02〜2026/02)
男女賃金格差(非正規雇用)
89.5% · 2026年2月
2期分(2025/02〜2026/02)
男性育休取得率
100% · 2026年2月
2期分(2025/02〜2026/02)
EPS単体
59.24円 · 2026年2月
10期分(2017/02〜2026/02)
株主総利回り単体
273.5% · 2026年2月
6期分(2021/02〜2026/02)
1株当たり配当金単体
54円 · 2026年2月
10期分(2017/02〜2026/02)
従業員数単体
243人 · 2026年2月
10期分(2017/02〜2026/02)
PER連結
22.85倍 · 2026年2月
9期分(2017/02〜2026/02)
発行済株式総数単体
2.7億株 · 2026年2月
10期分(2017/02〜2026/02)
BPS単体
1,292.38円 · 2026年2月
10期分(2017/02〜2026/02)
PER単体
43.55倍 · 2026年2月
10期分(2017/02〜2026/02)
従業員数連結
5,584人 · 2026年2月
10期分(2017/02〜2026/02)
BPS連結
1,651.46円 · 2018年2月
2期分(2017/02〜2018/02)
EPS連結
112.93円 · 2026年2月
10期分(2017/02〜2026/02)
配当性向単体
91.15% · 2026年2月
10期分(2017/02〜2026/02)
希薄化後EPS単体
59.17円 · 2026年2月
6期分(2017/02〜2026/02)
希薄化後EPS連結
112.8円 · 2026年2月
9期分(2017/02〜2026/02)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、J.フロントリテイリング株式会社の決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
所在地を問わず同業種で選定
株式会社松屋上場
エイチ・ツー・オーリテイリング株式会社上場
株式会社ジェイアール東海高島屋
株式会社イトーヨーカ堂
株式会社Olympicグループ上場
株式会社マキヤ上場
株式会社近鉄百貨店上場
株式会社平和堂上場
収益(IFRS)
4,451億円
純利益
283億円
総資産
1.1兆円
算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
収益(IFRS) 百万円 | 445,094 FY2026 | +0.7% | +7.6% | |
売上総利益 百万円 | 215,412 FY2026 | +1.3% | +9.9% | |
営業利益 百万円 | 49,015 FY2026 | -15.8% | +51.2% | |
当期純利益 百万円 | 28,282 FY2026 | -31.7% | +59.9% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | 112.9 FY2026 | -29.6% | +61.7% | |
潜在 EPS 円 | 112.8 FY2026 | -29.6% | +61.7% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | 6.9 FY2026 | -34.3% | +54.9% | |
自己資本比率 % | 36.4 FY2026 | +3.4% | +5.5% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 1,141,567 FY2026 | -1.9% | -1.1% | |
総負債 百万円 | 713,544 FY2026 | -3.7% | -3.7% | |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | 66,992 FY2026 | -21.9% | +7.7% | |
投資 CF 百万円 | -15,154 FY2026 | +46.5% | — |
BPS 円 | 1,292.4 FY2026 | -1.3% | +0.2% |
DPS 円 | 54.0 FY2026 | +3.8% | +16.8% |
純資産 百万円 |
| 428,022 FY2026 |
| +1.1% |
| +4.3% |
自己資本 百万円 | 415,586 FY2026 | +1.5% | +4.4% |
短期有利子負債 百万円 | 27,220 FY2026 | -45.9% | -16.2% |
長期有利子負債 百万円 | 75,000 FY2026 | +25.0% | -1.6% |
流動負債 百万円 | 324,502 FY2026 | -4.9% | -1.7% |
固定負債 百万円 | 133,208 FY2026 | -3.8% | -11.0% |
財務 CF 百万円 | -70,782 FY2026 | +4.3% | — |
現預金 百万円 | 36,099 FY2026 | -34.3% | -21.1% |
出典: edinet / 取得 2026年6月10日
J.フロントリテイリング株式会社は商標21件を保有しています。商標は広告・小売・事業支援(第35類)の分野が中心です。
商標
21件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
POP IS YOU
広告・小売・事業支援・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2026
J.FRONT ONE PARTNER
広告・小売・事業支援 · 登録2026
JF
家具・プラスチック製品・広告・小売・事業支援・金融・保険・不動産・建設・修理・工事・IT・研究開発・デザイン・法律・警備・個人サービス · 登録2025
¢MEGRUS
広告・小売・事業支援・金融・保険・不動産・建設・修理・工事・IT・研究開発・デザイン · 登録2025
J.フロントプライムスペース
データ基準日: 2026年9月17日確認分
家具・プラスチック製品・広告・小売・事業支援・金融・保険・不動産・建設・修理・工事・IT・研究開発・デザイン・法律・警備・個人サービス · 登録2025
P∞Pride
広告・小売・事業支援・金融・保険・不動産 · 登録2024
前年同期比・連結
2026年2月28日 期末の半期は前年同期比で収益(IFRS)が 5.0%増、営業利益が 23.9%減、純利益が 36.9%減。
収益(IFRS)
▲ 5.0%
2,199.25億円(前年同期 2,093.68億円)
営業利益
▼ 23.9%
299.75億円(前年同期 393.64億円)
純利益
▼ 36.9%
183.54億円(前年同期 290.94億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)
大手百貨店/8月売上高H2O6.8%増、J.フロント0.6%減
Jフロント、8月百貨店事業合計の売上高は前年同月比0.6%減、2カ月ぶりに前年を下回る(ウエルスアドバイザー)
Jフロント、8月百貨店事業合計の売上高は前年同月比0.6%減、2カ月ぶりに前年を下回る 速報
Jフロントリテイリ(3086)2026年8月度 百貨店事業売上速報
(Leader’s View インタビュー)Jフロントリテイリング・小野圭一社長
大丸松坂屋百貨店を主力とする「J.フロント」売場面積に制約されない成長に舵 ワイン会社買収へ
J.フロントnews|輸入ワイン販社を子会社化
J.フロントリテイリング、輸入ワイン販売のピーロート・ジャパンを買収「高質高揚消費層」の獲得促進(日本ネット経済新聞)