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株式会社カートエンターテイメントは、映画、舞台、各種映像コンテンツの企画・制作を主軸とする総合エンターテイメント企業です。同社は、柿﨑裕治氏が代表取締役社長を務め、長年にわたり多岐にわたる作品を手掛けてきました。映画事業では、「宣誓」「陽が落ちる」「コウイン~光陰~」「シグナチャー~日本を世界の銘醸地に~」「ウスケボーイズ」など多数の長編・短編映画を制作し、ニース、パリ、マドリード、ベルリン、ロンドン、ロサンゼルスといった世界各国の国際映画祭で数々の受賞実績を誇ります。これらの作品は、社会派ドラマから歴史物語、ヒューマンドラマまで幅広いテーマを扱い、全国の映画館での公開やHulu、U-NEXT、Amazon Prime Videoなどの各種プラットフォームでの配信を通じて、広く視聴者に届けられています。 舞台事業においては、「帰って来た蛍」シリーズ、「奇々怪々」シリーズ、「TEN COUNT」シリーズ、「明日の詩」など、多様なジャンルの演劇、ミュージカル、コンサートを企画・制作し、俳優座劇場や本多劇場など都内主要劇場で定期的に公演を行っています。また、テレビ番組「日本いにしえの旅」や「北欧の冬空にオーロラを見た!」といったテレビ番組の制作実績も有しており、映像コンテンツ全般にわたる制作能力を強みとしています。さらに、タレントやアーティストのプロモーションおよびマネジメント、各種イベントの企画・制作・運営、インターネット関連事業、広告代理店業務も展開し、エンターテイメント業界における幅広いニーズに対応しています。 同社は、企画立案から制作、宣伝、そしてタレントマネジメントまでを一貫して手掛ける体制を構築しており、少数精鋭のチームで質の高い作品を生み出すことを強みとしています。柿﨑裕治監督が多くの作品で監督・脚本を務め、その独自の視点と表現力で国内外から高い評価を得ています。また、関連部門として飲食事業「世田谷ワインレストラン Seta」も運営しており、多角的な事業展開を通じてエンターテイメントの可能性を追求しています。
2026年5月27日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
-800万円
総資産
2.3億円
従業員数(被保険者)
16人 · 2026年6月
31期分(2023/12〜2026/06)
ROE_単体
-9.18% · 2019年8月
1期分(2019/08〜2019/08)
ROA_単体
-3.51% · 2019年8月
1期分(2019/08〜2019/08)
自己資本比率_単体
38.2% · 2019年8月
1期分(2019/08〜2019/08)
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