東京都新宿区に所在する、1948年設立・社会保険被保険者数343名の建設・土木(設計・測量)企業。
- 所在地
- 〒169-0051 東京都 新宿区 西早稲田3丁目13番5号
- 法人番号
- 5011101012993
東京都新宿区に所在する、1948年設立・社会保険被保険者数343名の建設・土木(設計・測量)企業。
法人向け(建設・土木・エネルギー・環境・農林水産)行政向け
2026年7月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
中央開発株式会社は、1946年の創業以来、「技術をもって社会に貢献する」ことを使命とする建設コンサルタント企業です。同社は、土質・地質調査、地盤解析、土木計画設計、施工管理に至るまで、幅広いコンサルティングサービスを提供しています。主要な事業分野として、地質調査(土質、岩盤、活断層、高品質サンプリング、土壌・地下水汚染)、海上調査(傾動自在型試錐工法)、探査・計測技術、環境分析、室内試験、測量技術といった「調査・測量技術」を核としています。また、港湾・漁港・海岸、河川、砂防、道路、橋梁、農業施設、下水道、まちづくり、再生可能エネルギー、廃棄物処理に関する「設計技術」を提供し、社会インフラの整備と維持管理に貢献しています。 情報技術分野では、地盤解析、地下水解析、地震被害想定、設計地震動、地盤情報データベース「G-Cube」や地盤情報配信サービス「地盤情報ナビ」の開発・提供、BIM/CIM活用、ソフトウェア販売を通じて、高度な情報活用を推進しています。特に「地質DX」として、地質リスクマネジメント、UAV、CIマップ、Structure from Motion、Nソナー、ROVなどの先進技術を導入し、データ解析と予測による現場の省力化・低コスト化を実現しています。 防災分野では、統合モニタリングシステム「K³-System」、遠隔自動監視システム「観測王」、地表傾斜計「感太郎F-Alert」、多段式傾斜計「K太」、監視カメラなどを活用した「防災技術」を提供し、斜面崩壊予兆検知や災害時の迅速な被害調査、復興支援に貢献しています。さらに、地域防災計画、ハザードマップ作成、被害予測・リスク調査を含む「防災まちづくり」を通じて、災害に強い社会基盤の構築と持続可能な地域社会の実現を目指しています。 海外事業においては、インフラ整備、農業支援、防災対策、地盤(盛土)関連のコンサルティング、ビジネス創出、事業評価など、水・環境・農業を中心に国際社会への貢献も積極的に行っています。東京湾アクアライン、関西国際空港、八ッ場ダム、東京スカイツリー、本州四国連絡橋、沖ノ鳥島の保全、阪神大震災災害調査、チエテ川流域環境改善事業など、数々の国家プロジェクトや大規模災害対応に参画し、その確かな技術力と豊富な実績を誇ります。同社は、80年以上にわたり培ってきた地質・地盤の知見と革新的な技術を融合させ、サステナビリティへの貢献として帯水層蓄熱システム「ATES」や洋上風力発電支援など、カーボンニュートラル社会の実現に向けた取り組みも強化しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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収録データなし: 組織再編・ネガティブ情報
中央開発株式会社は2025年8月、当社社員がティラノサウルス類新種発見に貢献したことを発表しました。11月には第18回ソイルストラクチャーコンテストで入賞し、12月には鶴岡市総合防災訓練に出展しました。2026年1月には斜面崩壊感知センサ「感太郎」をリニューアルし、2月には川口ビルエントランスを改修しました。3月には創立80周年記念サイトを公開し、6月にはストレスフリーカンパニー2026に選ばれました。7月には次世代地下水ソリューション「Mimori-Well」の展開を開始しています。
決算によると、純利益は2022年3月期の398百万円から2023年3月期664百万円、2024年3月期120百万円、2025年3月期421百万円、2026年3月期1,324百万円へと推移しています。総資産は2022年3月期の9,956百万円から2026年3月期の15,391百万円へ、純資産も4,436百万円から6,435百万円へと拡大しています。社会保険被保険者数は2025年5月の342名から2026年7月の344名と概ね横ばいで推移しています。
直近の動向として、創立80周年を迎え、防災センサのリニューアルや次世代地下水ソリューションの展開開始など、地質・防災分野の技術開発を継続している時期にあたります。純利益が2026年3月期に大きく増加しており、事業の収益性が高まっている局面にあると読み取れます。
この要約は 2026年8月3日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 9 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
13億円
総資産
154億円
社会保険被保険者数
341人 · 2026年10月
29期分(2024/03〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
+1.8% · 2026年10月
前年同月 335人(2025年10月)→ 341人(+6人)
ROE単体
20.57% · 2026年3月
10期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
8.6% · 2026年3月
10期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
41.81% · 2026年3月
10期分(2016/03〜2026/03)
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純利益
13億円
総資産
154億円
中央開発株式会社は特許8件・商標7件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許は土木工学などの分野が中心です。
特許
8件
審査中・消滅含む 46件
商標
7件
審査中・消滅含む 10件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 1件
登録・現存
8件
審査中
0件
満了
0件
消滅
20件
拒絶・取下げ
19件
データ基準日: 2026年10月8日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: ・その他分野(現存7)・計測機器(現存4)
感太郎
電子機器・ソフトウェア · 登録2009
観測王
IT・研究開発・デザイン · 登録2006
CHUO KAIHATSU CORPORATION
IT・研究開発・デザイン · 登録1998
斜面崩壊早期警報システム登録2020・請求項7項
斜面の面的な変状を適切に反映させながら、斜面の崩壊の危険度を精度良く評価でき、その評価に基づいて、安定した信頼性の高い警報を実行できる斜面崩壊早期警報システム
モバイル式越水防止装置登録2014・請求項5項
構成が単純で、短時間で容易に設置・撤去できるとともに、河川の増水時の水力を利用して止水高さを拡大し、それにより越水防止機能を効果的に発揮させることができるモバイル式越水防止装置
地盤情報提供装置登録2013・請求項2項
利用者による簡単な操作で、電子地図上の所望の位置およびその周辺地域における各種の地盤情報を、利用者に迅速に提供できる地盤情報提供装置