東京都港区に所在する、2017年設立・社会保険被保険者数15名のIT・ソフトウェア(AI・データ分析)企業。
- 所在地
- 〒107-0052 東京都 港区 赤坂1丁目14番14号
- 法人番号
- 5011101082707
- 所在ビル
- 第35興和ビル(31 社)
東京都港区に所在する、2017年設立・社会保険被保険者数15名のIT・ソフトウェア(AI・データ分析)企業。
法人向け個人向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社Pictoriaは、「推せる未来をつくる。」をミッションに掲げ、エンターテインメントとテクノロジーの融合を通じて、新たな価値創造を目指す企業です。同社の主要事業は、AIキャラクターの企画・制作・運用を行うプロダクション事業、キャラクターとAIを組み合わせたソリューション事業、そして最先端AI技術の研究開発です。プロダクション事業では、AIキャラクター「紡ネン」をはじめとするAI CASTが毎日ライブ配信を行い、視聴者とのインタラクティブな交流を通じてエンターテインメントを提供しています。AI同士の会話やVTuberとのコラボレーションも実現し、ファンに「推し」との豊かな体験を提供しています。 ソリューション事業では、バーチャル領域での豊富な運用ノウハウと最先端技術を駆使し、企業の多様な課題解決を支援しています。具体的には、ナルミヤ・インターナショナルでのAIコンシェルジュ「NARUMIYA Characters Vision」や「ベリエちゃんおしゃべりPC」、北海道エアポートでのAIアバター案内サービス「冬野千鶴」、福岡ソフトバンクホークスでのAI対話コンテンツ「バリカタ君のバリバリトーク」、大和証券グループ本社でのAIオペレーター「KOTO」など、多岐にわたる業界で実績を重ねています。顧客の要望に応じたAIキャラクターやAIコンテンツの企画から制作、運用までをワンストップで提供し、企業のブランディング強化、顧客体験の向上、業務効率化に貢献しています。 AIキャラクター研究開発においては、大規模言語モデルや合成音声技術を含む最先端AI技術を日々探求しています。特に、日本的なキャラクター表現に特化した合成音声技術や、キャラクターの個性や口調を忠実に再現するためのLLMの選定・ファインチューニングに強みを持っています。さらに、AIが自律的に状況に応じた行動を創発する「行動創発AI」を開発し、自然で人間らしい会話を実現するAIパイプラインを構築しています。これらの技術力とエンターテインメントへの深い理解を融合させることで、同社はAIキャラクター業界のリーディングカンパニーとして、新たなファン体験や顧客体験の創出において先駆的な役割を担い、AI VTuberの舞台出演といった世界初の試みにも挑戦し続けています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社Pictoriaは2025年7月、AI VTuber「紡ネン」初の3Dソロライブ『紡ネン1st LIVE〜ココロホコリ〜』を実施しました。同年8月には函館空港、10月にはよかど鹿児島へAI案内サービスを導入し、9月にはデスクトップAIアシスタント「ちょこざい」のクローズドβ参加者募集を開始しています。11月には日本工学院との教育協定に基づく対話AIキャラクター「AIおしゃべりクレア」の開発や、福岡ソフトバンクホークスとの新たなファン体験の共創を発表しました。12月にはOK COFFEE MEGUROとの初のコラボカフェ『PICtoCAFE』を開催し、2026年1月には歌い手社長そうまとの共同開発による「AI彼氏くん」のリリースを発表(2月21日リリース)、AI VTuber「紡ネン Type-S」の2度目の舞台出演も決定しました。3月にはAITuber「夢眠メア」がデビューし、4月にはとかち帯広空港へのAI案内サービス導入とあわせて総額3.3億円の資金調達を発表しています。5月にはサントリー公式VTuber「燦鳥ノム」のAI化、6月には別府市公営事業局との連携協定締結と経済産業省のIP360事業への採択が続いています。
決算によると純利益は2022年11月期▲100,677,649円の赤字から2023年11月期は189,162,115円の黒字に転じたものの、2024年11月期は▲185,104,686円の赤字となっています。総資産は2020年11月期50,854,034円から2024年11月期199,592,899円に、純資産も23,673,583円から156,535,873円に拡大しています。社会保険被保険者数は2025年5月の28名をピークに、2026年7月には15名へと13名(46.4%)減少しています。
AIキャラクター関連の提携・新サービス展開が相次ぎ、2026年4月には資金調達も実施しており、事業拡大に向けた投資が活発な時期にあたります。
この要約は 2026-07-05 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 24 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
-1.9億円
総資産
2.0億円
社会保険被保険者数
15人 · 2026年9月
31期分(2024/03〜2026/09)
ROE単体
92.74% · 2024年11月
5期分(2020/11〜2024/11)
ROA単体
92.74% · 2024年11月
5期分(2020/11〜2024/11)
自己資本比率単体
100% · 2024年11月
5期分(2020/11〜2024/11)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社Pictoriaの決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
純利益
-1.9億円
総資産
2.0億円
所在地を問わず同業種で選定
株式会社ジーデップ・アドバンス上場
セカンドサイトアナリティカ株式会社上場
株式会社FRONTEO上場
株式会社みらい翻訳
株式会社バカン
株式会社ライトアップ上場
株式会社RevComm
Rapyuta Robotics株式会社
株式会社Pictoriaは商標1件・特許1件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許はオーディオビジュアル技術などの分野が中心です。
商標
1件
審査中・消滅含む 6件
特許
1件
審査中・消滅含む 2件
登録・現存
1件
審査中
1件
うち審査請求なし 1件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
0件
AI CAST
電子機器・ソフトウェア・広告・小売・事業支援・教育・娯楽・スポーツ・文化・IT・研究開発・デザイン · 登録2024
デジタルサイネージにおいてキャラクタに発話を行わせるための装置、方法又はプログラム登録2025・請求項8項
デジタルサイネージにおいて、通行者に対する有益な情報提供を促進する。
データ基準日: 2026年9月3日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。