法人向け(製造業)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
マツモトファインケミカル株式会社は、1939年に「松本化学研究所」として創業し、化粧品の受託製造から事業を開始した歴史を持つファインケミカル企業です。同社は1960年代から有機金属化合物の製造販売に注力し、現在では有機チタン、有機ジルコニウム、有機アルミニウム、特殊シリコンなどの有機金属化合物を「オルガチックス®」ブランドで展開しています。これらの製品は、触媒、硬化促進剤、架橋剤、表面処理剤、カップリング剤などとして、インキ、塗料、電子材料、セラミックス、プラスチック、金属、ガラスといった多岐にわたる産業分野の顧客に高付加価値な先進素材として活用されています。特に、チタンアルコキシドやキレート、ジルコニウムアルコキシドやキレート、アルミニウムアルコキシドやキレート、シリルイソシアネートやシリコーンコーティング剤、アンカーコーティング剤、チタンオリゴマー系コーティング剤など、幅広い製品ラインナップを提供しています。 また、同社は長年の接着剤製造技術を応用した含浸用アクリル樹脂「ビステックス®」シリーズも製造しており、トランスやリアクトル用のカットコア、ギャップコア、ブロックコアなどの固着剤として利用されています。さらに、皮膚の保湿剤やスクラブ剤、消臭剤、乳化剤、分散剤、マニキュア用可塑剤など、機能性に富んだ化粧品原料(マツサーフ、マツネートシリーズ、オリゲンなど)の研究・開発・製造・販売も手掛けています。 同社の強みは、お客様の多様なニーズに応じた特殊容量、特殊配合、特殊包装のカスタマイズ対応、そして要求性能を実現するためのオリジナル製品開発力、迅速な提案力にあります。国内外の化学物質規制(化審法、改正RoHS指令、REACH規則など)や環境配慮型製品への需要の高まりに対応するため、超高純度製品の開発にも注力し、売上の10%を研究に投資するなど、研究開発への積極的な投資と最新の測定・分析装置、製造設備の導入を進めています。技術セミナーや展示会を通じて最新技術情報を発信し、小分け・混合・合成などの受託加工サービスも提供することで、顧客の課題解決に貢献するビジネスモデルを確立しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
2.3億円
総資産
29億円
社会保険被保険者数
37人 · 2026年9月
31期分(2024/03〜2026/09)
ROE単体
8.94% · 2024年3月
1期分(2024/03〜2024/03)
ROA単体
7.82% · 2024年3月
1期分(2024/03〜2024/03)
自己資本比率単体
87.53% · 2024年3月
1期分(2024/03〜2024/03)
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
純利益
2.3億円
総資産
29億円
所在地を問わず同業種で選定
日産化学株式会社上場
日本曹達株式会社上場
日本パーカライジング株式会社上場
KINCHO園芸株式会社
株式会社JEPLAN
NOK株式会社上場
クミアイ化学工業株式会社上場
藤倉化成株式会社上場
マツモトファインケミカル株式会社は特許2件・商標4件を保有しています。商標は工業・農業用化学品(第1類)、特許は材料・冶金などの分野が中心です。
特許
2件
審査中・消滅含む 63件
商標
4件
登録・現存
2件
審査中
0件
満了
0件
消滅
17件
拒絶・取下げ
44件
ORGATIX
工業・農業用化学品 · 登録2018
オルガチックス
工業・農業用化学品 · 登録2018
Matsumoto Fine Chemical Co.,Ltd.
工業・農業用化学品 · 登録2014
マツモトファインケミカル株式会社
工業・農業用化学品 · 登録2014
高屈折率膜材料の製造方法登録2017・請求項11項
プラスチックフィルム等のような耐熱性が低い基材に対して、簡便な塗布及び乾燥のみで、高い屈折率が得られる高屈折率膜材料の製造方法
データ基準日: 2026年8月6日確認分