法人向け(建設・土木)行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社ゼロテクノは、2001年に大分大学発のベンチャー企業として設立され、コンクリート構造物の長寿命化と環境負荷低減を目指し、コンクリートの品質確保と耐久性向上に関する研究開発を主要事業としています。同社の主要製品・技術は、高品質フライアッシュ「CfFA」、コンクリートスラッジ微粉末「PDS」、そして単位水量推定・管理システム「AQUA MANAGER I, II」です。 高品質フライアッシュ「CfFA」は、石炭火力発電所から排出されるフライアッシュに含まれる未燃カーボンを独自の技術で1.0%以下に除去した新しいコンクリート用混和材です。これを生コンに混和することで、単位水量の低減、ワーカビリティの向上、ポゾラン反応による長期強度発現、アルカリ骨材反応の抑制といった効果をもたらし、高品質で耐久性の高いコンクリート構造物の建設を可能にします。また、産業廃棄物の削減とセメント製造時のCO2排出量低減に寄与する「エココンクリート」の実現に貢献しています。 コンクリートスラッジ微粉末「PDS」は、レディーミクストコンクリート工場から排出されるコンクリートスラッジを乾燥・粉砕処理してリサイクルした混和材です。これは、未水和セメント粒子や水和生成物、骨材微粒分から成る再生資源であり、コンクリート工場が抱える廃棄物処理問題の解決と資源の有効活用に貢献します。PDSはコンクリート用混和材のほか、高流動コンクリート用粉体系材料、セルフベアリング材、エアーモルタル添加材としても利用可能です。 単位水量推定・管理システム「AQUA MANAGER I, II」は、フレッシュコンクリートの単位水量を迅速、簡便、かつ正確に推定し、その結果をデータ化して品質管理とトレーサビリティを可能にするソフトウェアです。コンクリートの剥落事故や施工現場での加水問題といった品質問題に対処し、現行のエアメーター法を活用することで経済的かつ容易な運用を実現します。さらに、コンパクト多機能型熱特性試験装置の開発も手掛けています。 同社の技術は国土交通省NETISにも登録されており、橋梁、トンネル、砂防ダムといった土木構造物から、公共建築物、民間建築物、美術館、銀行、老人ホームなどの建築構造物まで、幅広い分野で採用されています。これらの技術開発を通じて、同社は社会資本の長寿命化、産業廃棄物やCO2排出量の削減による低炭素社会の構築、そして地域経済の発展に貢献することを目指しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
-3,754万円
総資産
4.5億円
ROE単体
-31.9% · 2018年3月
1期分(2018/03〜2018/03)
ROA単体
-8.29% · 2018年3月
1期分(2018/03〜2018/03)
自己資本比率単体
25.98% · 2018年3月
1期分(2018/03〜2018/03)
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
純利益
-3,754万円
総資産
4.5億円
所在地を問わず同業種で選定
日産化学株式会社上場
日本曹達株式会社上場
日本パーカライジング株式会社上場
KINCHO園芸株式会社
株式会社JEPLAN
NOK株式会社上場
クミアイ化学工業株式会社上場
藤倉化成株式会社上場
株式会社ゼロテクノは特許3件・商標2件を保有しています。商標は非金属建築材料(第19類)、特許は化学工学などの分野が中心です。
特許
3件
審査中・消滅含む 8件
商標
2件
登録・現存
3件
審査中
0件
満了
0件
消滅
2件
拒絶・取下げ
3件
CfFAセメント
非金属建築材料 · 登録2018
CfFA
非金属建築材料 · 登録2008
解砕装置登録2017・請求項4項
フライアッシュなどの粉状体を効率良く解砕することができ、解砕後の粉状体中の微粒子成分の回収率に優れた解砕装置
焼成装置登録2016・請求項7項
フライアッシュ中に含まれる未燃カーボンを比較的短時間で効率良く除去することができ、フライアッシュ粒子同士の付着も発生し難い焼成装置
微粉分級装置登録2016・請求項5項
微粒成分と粗粒成分とが混在した粉状体を効率良く分級することができ、粒子の凝集体を解砕する機能を有し、微粒成分の回収率を高めることができる微粉分級装置
データ基準日: 2026年8月6日確認分