東京都港区に所在する、2009年設立・社会保険被保険者数2名の製造業(化学・素材)企業。
- 所在地
- 〒108-0073 東京都 港区 三田3丁目5番19号
- 法人番号
- 6010001123966
東京都港区に所在する、2009年設立・社会保険被保険者数2名の製造業(化学・素材)企業。
法人向け(製造業)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
CIKナノテック株式会社は、2009年4月にシーアイ化成株式会社(現タキロンシーアイ株式会社)の超微粒子事業を会社分割して誕生した、超微粒子マテリアルの総合加工メーカーです。同社は、超微粒子マテリアル「NanoTek」の製造、材料設計、配合、表面処理、分散といった独自の粉体加工技術を20年以上にわたり磨き上げてきました。基幹技術として、気相合成法である「Physical Vapor Synthesis (PVS法)」による超微粒子製造技術、独自の粉体加工技術、そしてタキロンシーアイグループが持つ樹脂加工技術の3つのコア技術を駆使しています。 同社の製品は多岐にわたり、超微粒子SiO₂分散製品では、様々な粒子径のシリカを用い、顧客の要望に合わせた表面設計や粒度分布設計を実施し、幅広い用途で応用されています。ディスプレイ関連製品としては、スマートフォンディスプレイ用光学フィルムの屈折率調整材料やアンチブロッキング剤を提供し、高屈折率材料(ZrO₂)や帯電防止材料などが含まれます。モノマー分散製品では、環境対応型のフリー溶剤製品(UVモノマー分散製品など)を展開し、アクリロイルモルフォリンなどの実績あるモノマーへの分散製品を提供しています。 また、透明性を有するフィルムのアンチブロッキング剤や、透明風袋の貼りつき防止剤は、コーティング膜の透明性を阻害せず、高透明性が求められる偏光板保護フィルムにも応用され、顧客の工程スピードアップやマスキング削減に貢献しています。ハードコート関連製品は、加飾フィルムや光ディスクのクリアハードコートの硬度・耐摩耗性向上に寄与し、近年ではフレキシブルディスプレイや3次元成型可能なフィルムへの応用も増加しています。その他、白色顔料用途のTiO₂分散製品、UVカット用途の超微粒子ZnO分散製品、充填剤用途の硫酸バリウム・ハイドロタルサイト分散製品、ガラス保護膜用途の酸化イットリウム・アルミナ分散製品、PET内添剤用途のSiO₂エチレングリコール分散製品など、幅広い特殊材料を提供しています。さらに、ヒュームドシリカ材料や顧客指定の粉体材料の受託分散加工も手掛けています。超微粒子パウダー製品としては、MLCC、フェライト、サーミスタなどの電子セラミックスやファインセラミックスの焼結助剤として、Al₂O₃、CuO、Y₂O₃、MgOなどの超微粒子パウダーを製造販売しており、その事業領域は日々拡大しています。これらの製品は、液晶ディスプレイ、スマートフォン、電子部品、半導体・回路基板材料、自動車、塗料、高性能フィルムなどのプラスチック製品に広く採用され、社会の発展に貢献しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
5.1億円
総資産
11億円
社会保険被保険者数
2人 · 2026年9月
18期分(2025/04〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
0人 · 2026年9月
前年同月 2人(2025年9月)→ 2人(0人)
ROE単体
73.97% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
45.09% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
60.95% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
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純利益
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総資産
11億円
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