法人向け(教育・研修)
株式会社TAOは、コンピューターソフトウェアの開発、制作、販売を事業とする企業であり、特に世界標準入試システム「TAO」の開発・提供を通じて、日本の大学入試のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進しています。同社の「TAO」は、教育機関のアドミッション業務全般を一括管理するコンソーシアム型入試プラットフォームであり、大学側の事務負担軽減と、受験生の学校選択の可能性拡大、出願負担の軽減を実現します。サマデイグループの生成AI関連特許技術を活用し、従来の入試の概念を刷新する進化を目指しており、アジア版として多くの学校が参画することで、その効果を最大化しています。 「TAO」は、日本語と英語に対応し、国内入試はもちろん、外国人留学生向けの入試にも活用できる点が大きな強みです。志願者は直感的なUI/UXを通じて迷うことなく出願を完了でき、実際に導入大学では出願者数の増加事例が多数報告されています。大学の担当者は、高機能なフォームエディタを用いて、志願者情報、志望理由書、推薦書など多様な書類のフォームを多言語で自由に作成でき、文字数制限、ファイルアップロード、受験料決済といった出願受付に必要な機能を全て利用可能です。これにより、ベンダーへの依頼による高額な開発費や保守費を削減し、全ての入試業務を「TAO」に一本化することで、業務負荷を大幅に軽減します。 さらに、COE(在留資格認定証明書)申請書類のデジタル化、動画アップロード機能、複数の学部・学科を併願できる募集作成機能など、日本の実務事情に即した機能が日々アップデートされています。ISMSセキュリティ基準に準拠した強固なセキュリティレベルを確保し、クラウドサービスとして低コストで継続的な機能改善が提供されます。東北大学、立命館大学、関西学院大学、芝浦工業大学、早稲田大学、慶應義塾大学など、全国の主要大学に導入実績があり、世界203ヵ国からのアクセスを支援することで、日本の大学がグローバルな学生募集を効果的に行えるよう貢献しています。同社は、利用者の便益を最優先し、大学入試の多様な価値観に対応しながら、日本の教育システムを世界標準へと導くことを目指しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
9期分(2025/09〜2026/05)
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