東京都中央区に所在する、1988年設立・社会保険被保険者数38名のIT・ソフトウェア(パッケージソフトウェア)企業。
- 所在地
- 〒103-0028 東京都 中央区 八重洲1丁目1番6号
- 法人番号
- 6013301028868
東京都中央区に所在する、1988年設立・社会保険被保険者数38名のIT・ソフトウェア(パッケージソフトウェア)企業。
法人向け(医療・ヘルスケア)
業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社レキシーは、医療分野における最先端テクノロジーを駆使したソフトウェアおよびハードウェアの開発・提供を通じて、安全かつ高精度な手術の実現と医師のパフォーマンス、患者のQOL向上に貢献する企業です。同社の主要事業は、3次元術前計画支援ソフトウェア「ZedView」シリーズの開発・販売です。このシリーズには、股関節、膝関節、肩関節、骨切り術、脊椎、外傷、ステントグラフトなど、多岐にわたる部位に対応した製品が含まれ、CTベースの断面画像と3次元表示により直感的で分かりやすい操作性を提供し、インプラントの機種や設置位置を3次元で選択できるのが強みです。また、同社は「ZedPlanning」として3次元術前計画提供サービスも展開しており、初期費用や更新費用が不要で、1患者1症例から利用可能、インプラントメーカーや機種の指定もできる柔軟なサービスを提供しています。さらに、3D術前計画を基にした患者適合型術中支援治具「JIGEN Surface / ZedPSG」を国内で設計・製造し、術前計画の術中再現をアシストすることで、手術の精度向上をサポートしています。その他、多様なDICOM・2次元スライス画像を3次元的に可視化・計測し、3Dモデルの作成や多様なデータ形式での出力が可能な3次元立体構築・計測ソフトウェア「ZedEdit」を提供しています。かつてはCT/MRIからの3Dモデル造形を行う「Medical Modeling Service」も提供していましたが、現在は受注を一時停止しています。同社の製品は、米国FDA 510(k)クリアランス、欧州CEマーク認証、国内医療機器認証、ISO 13485認証を取得しており、国際的な品質基準を満たしています。主要顧客は大学医学部や病院、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ジンマー・バイオメット、日本ストライカーなどのインプラントメーカーであり、多くの学会や研究会に積極的に出展し、医療現場との連携を深めています。これらの取り組みにより、同社は医療現場のニーズに応え、医療ソフトウェアの未来を切りひらく存在として評価されています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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社会保険被保険者数
38人 · 2026年10月
34期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
0% · 2026年10月
前年同月 38人(2025年10月)→ 38人(0人)
所在地を問わず同業種で選定
株式会社レキシーは特許7件・商標8件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許は医療技術などの分野が中心です。
特許
7件
審査中・消滅含む 17件
商標
8件
審査中・消滅含む 16件
登録・現存
7件
審査中
0件
満了
0件
消滅
1件
拒絶・取下げ
9件
データ基準日: 2026年10月29日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
ZedHip
電子機器・ソフトウェア · 登録2013
ZedKnee
電子機器・ソフトウェア · 登録2013
LEXI
IT・研究開発・デザイン・医療・美容・農業サービス・医療用機械器具・電子機器・ソフトウェア · 登録2010
人工膝関節置換手術用治具登録2016・請求項1項
患者の個人差を適正に反映して、髄内アライメントロッドを用いる遠位骨切り面の位置及び角度を正確に決定した上で、術中に上記髄内アライメントロッドに装着する専用の治具を用いて大腿骨膝関節の参照点から決定した内容を再現する。
人工膝関節置換手術用治具登録2015・請求項5項
患者の個人差を適正に反映して、髄内アライメントロッドを用いる遠位骨切り面の位置及び角度を正確に決定した上で、術中に上記髄内アライメントロッドに装着する専用の治具を用いて大腿骨膝関節の参照点から決定した内容を再現する。
人工膝関節置換手術の術前計画用プログラム登録2013・請求項1項
患者の個人差を適正に反映して、髄内アライメントロッドを用いる遠位骨切り面の位置及び角度を正確に決定する。