法人向け(製造業)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社尼﨑工作所は、生産設備・自動化設備の開発設計、製造、販売を主軸とする設備メーカーである。同社はガラス業界向けを中心に、設備の設計から製作、据付、メンテナンスまでを担う。建材ガラス分野では、合わせガラスや薄板ガラスの切断機、切・折・採板設備、ストッカー、クラッシャー、NC面取り機、孔あけ機、研磨機、塗布機などを製作する。ディスプレイ分野では、液晶・タッチパネルなどに用いる薄板・超薄板ガラスの手動・自動切断機、クロス切断機、NC孔あけ機を扱い、超薄板ガラス切断機「A-MAC」の開発実績を持つ。 環境・エネルギー分野では、太陽電池用ガラス基板の切断、折割、採板、洗浄、搬送から、モジュールのトリミング、フレーミング、反転までを自動化する生産設備を展開する。PDP、液晶半導体、テレビ用ブラウン管、自動車用ガラス、建築用板ガラスの製造加工設備に加え、鉄鋼、樹脂、自動車、食品、衛生用品、フィルム、リサイクル関連の省力化機械やハンドリング装置にも対応する。顧客ごとの製造工程に合わせた受注設計・製作をビジネスモデルとし、オフライン機から全自動ラインまで構築できる点が特徴である。本社と大型ラインを組み立てられる岡山工場などの連携、エアーテーブルを用いた特殊搬送技術、海外調達を組み合わせ、北米、中国、東南アジアを含む海外工場向け設備の製作・保守にも実績がある。
2026年8月14日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
88人 · 2026年8月
33期分(2023/12〜2026/08)
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
酒井重工業株式会社上場
株式会社尼﨑工作所は特許5件・商標1件を保有しています。商標は機械・エンジン(第7類)、特許は工作機械などの分野が中心です。
特許
5件
審査中・消滅含む 34件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 1件
商標
1件
登録・現存
5件
審査中
1件
うち審査請求なし 1件
満了
0件
消滅
6件
拒絶・取下げ
23件
トリガ溝の形成方法及びそれを用いた形成装置登録2018・請求項2項
ケガキ部材を衝突させずに、化学強化ガラスにスクライプラインの起点となるトリガ溝を形成する。
硬質脆性板の割断装置登録2016・請求項1項
硬質脆性板表面の形状に関わらず、切断面の品質が良好な硬質脆性板の割断装置
データ基準日: 2026年8月20日確認分
トリミング装置とこれに用いられるカッター交換装置登録2014・請求項8項
トリミング装置の稼働効率を改善でき、さらに煩雑な交換作業による作業員の負担を軽減できるようにする。
平面状部材のトリミング装置とトリミング方法登録2014・請求項6項
設備全体をコンパクトに維持しながら、しかも平面状部材からの所定形状の切り出しを短時間に行えるようにする。
基板に貼付されたシート部材のトリミング装置登録2013・請求項4項
基板の周縁からはみ出た余剰部と面取り部への付着部の切除を安価に実施できるうえ、装置の設置面積を狭くでき、しかも作業時間を短縮できるようにする。