東京都千代田区に所在する、1959年設立・社会保険被保険者数58名の製造業(機械・設備)企業。
- 所在地
- 〒101-0031 東京都 千代田区 東神田2丁目6番5号
- 法人番号
- 7010001029592
- 所在ビル
- 東神田ビル(2 社)推定
東京都千代田区に所在する、1959年設立・社会保険被保険者数58名の製造業(機械・設備)企業。
法人向け(製造業・エネルギー・環境)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社丸菱バイオエンジは、1954年の創業以来、バイオテクノロジーの発展と共に歩み、バイオプロセス装置の提供とエンジニアリングを通じてバイオインダストリーへの架け橋としての役割を担っています。同社は、バイオテクノロジーの成果を産業界に橋渡しすることをミッションとし、バイオテクノロジー関連装置の研究開発、製造販売、設置工事、附属機器・計測制御装置の製造販売、総合エンジニアリング、バリデーションサポート業務を一貫して提供するビジネスモデルを展開しています。 主要なサービスとして、一般的な微生物、動物・植物細胞の培養から加圧培養装置などの特殊条件に対応する小容量、卓上型、定置滅菌型といった多種多様な培養装置の設計・製造を手掛けています。また、シングルユースユニット、連続遠心分離ユニット、膜分離・膜濃縮ユニットなどのバイオプロセスユニットを提供し、異なるメーカーの機器連携を可能にする独自の制御システム構築に強みを持っています。医薬品製造プラント向けのバリデーションサポートでは、長年のノウハウを活かし、培地調製から培養、細胞分離、精製までの一連のシステム構築を支援し、ICHやPIC/S等のレギュレーションに準拠したDQ, IQ, OQドキュメント作成やURS作成、CSV実施のサポートを提供しています。エンジニアリングサービスでは、バイオプロセスプラントの構想段階から設計、建設、試運転、保守、改造、撤去に至るライフサイクル全体をサポートし、QbDに倣った設計思想や3D-CADによる徹底的なレビュー、実績豊富な制御プログラム開発を通じて、顧客の多様なニーズに応えています。さらに、納入後の定期点検・予防保全、故障修理、スペアパーツ販売といったきめ細やかなサポート体制も確立しています。 同社の対象顧客は、バイオ医薬品、再生医療、環境エネルギー、ファインケミカル、食品・醸造といった多岐にわたる業界の研究機関や企業です。強みとしては、半世紀以上にわたる経験と技術の蓄積、小型から大規模まで対応可能な幅広い製品ラインナップ、多様な領域のニーズに応える提案力、そしてISO9001:2015認証に裏打ちされた品質管理体制が挙げられます。過去にはタイ農務省畜産局へのアジア最大級の口蹄疫ワクチン生産プラント納入実績や、科学技術庁長官賞受賞といった功績もあります。環境改善分野では、廃棄物を原材料としたバイオエタノール、水素、メタン発酵プラントの建設支援やバイオディーゼル燃料開発支援など、循環型経済社会の実現に貢献する先進的な取り組みも展開しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
59人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
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株式会社ナンシン上場
オイレス工業株式会社上場
株式会社小松製作所上場
酒井重工業株式会社上場
ヴィスコ・テクノロジーズ株式会社上場
日本アイ・エス・ケイ株式会社上場
濱井産業株式会社上場
株式会社荏原製作所上場
株式会社丸菱バイオエンジは特許2件を保有しています。特許はバイオテクノロジーなどの分野が中心です。
特許
2件
審査中・消滅含む 29件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 7件
登録・現存
2件
審査中
0件
満了
0件
消滅
12件
拒絶・取下げ
22件
閉鎖型3Dフラクタル培養システムとその培養物登録2026・請求項2項
任意のガス雰囲気下、あるいは任意の圧力下において微生物、並びに細胞を培養し、付着性微生物、バイオフィルム形成微生物、好気性と嫌気性の複合微生物群、並びに接触性を必要とする細胞を組織化し、大量に任意の用途利用が可能な装置
培養液自動採取装置登録2024・請求項2項
培養液の性状の違いや経時変化に関わらず専用計量器で定量的に培養液サンプルを採取し、また捨てサンプルなしでしかも培養槽内の汚染もなく、培養液サンプルを蓋付きのサンプル容器へ移送し、冷蔵保存することを自動で実行する装置の提供。
データ基準日: 2026年8月6日確認分