東京都千代田区に所在する、1997年設立・社会保険被保険者数35名の製造業(機械・設備)企業。
- 所在地
- 〒100-0005 東京都 千代田区 丸の内2丁目3番2号
- 法人番号
- 5010001073329
- 所在ビル
- 郵船ビルディング(283 社)
東京都千代田区に所在する、1997年設立・社会保険被保険者数35名の製造業(機械・設備)企業。
法人向け(物流・運輸・製造業)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社MTIは、日本郵船グループの技術開発会社として、船舶・海上物流に関する研究開発、技術検証、システム設計を手掛ける。同社は船舶の安全運航、環境負荷低減、自動・無人運航、機関設備の予防保全、船舶IoTデータ活用を主要領域とし、船会社が保有する実運航データと造船所、舶用機器メーカー、船級協会、大学、IT企業の知見を結び付けている。実海域データを反映した高効率プロペラ、船体性能評価、省エネ装置「MT-FAST」、タンク液面計測装置「Honesty」、電子海図上で航海情報を管理する「J-Marine NeCST」などの開発実績を持つ。 自律・無人運航分野では、完全自律船フレームワーク「APExS-auto」のコンセプト設計、リスクアセスメント、シミュレーター環境構築、画像認識センサー、船陸通信、陸上支援システムの開発に携わる。DFFASではプロジェクト管理を担い、東京港―津松阪港間約790kmの無人運航実証や、船級協会による国内初の完全自律船フレームワーク認証取得につなげた。船上機器へのペネトレーションテスト、機関データの異常検知、状態基準保全、デジタルツイン、MBD・MBSEによる船舶設計にも取り組む。技術を自社単独で販売する形に限らず、共同研究、実証、知的財産の形成、メーカーによる製品化、国際規格・認証制度の整備まで協力する事業モデルに特徴があり、海運会社、造船会社、舶用機器メーカー、船級協会を主な対象とする。
2026年8月29日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
35人 · 2026年9月
31期分(2024/03〜2026/09)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社MTIの決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
株式会社MTIは特許11件・商標11件・意匠1件を保有しています。商標は輸送・物流・旅行(第39類)、特許は輸送などの分野が中心です。
特許
11件
審査中・消滅含む 59件
商標
11件
審査中・消滅含む 14件
意匠
1件
審査中・消滅含む 13件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 6件
登録・現存
11件
審査中
0件
満了
0件
消滅
32件
拒絶・取下げ
22件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: 機械工学(現存11)・計測機器(現存1)・電気工学(現存1)・化学(現存1)・その他分野(現存1)
FUELNAVI
電子機器・ソフトウェア · 登録2008
MT-FAST
乗物 · 登録2008
MTI
IT・研究開発・デザイン · 登録2007
MTI
教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2005
MTI
輸送・物流・旅行 · 登録2005
Monohakobi
IT・研究開発・デザイン · 登録2005
船舶の摩擦抵抗低減用気泡吹出装置登録2015・請求項10項
ローリングにより船舶に横傾斜が生じる場合であっても、吹き出される空気量が不均一化することなく、船体摩擦の抵抗低減の効果が低下することを抑制することが可能な船舶の摩擦抵抗低減用気泡吹出装置
舶用機関の制御方法及びその制御装置登録2015・請求項2項
燃料セーブモードと通常モードとを効率よく切り換えて、燃料効率を向上させる。
舶用機関の制御方法及びその制御装置登録2014・請求項2項
燃料セーブモードと通常モードとを効率よく切り換えて、燃料効率を向上させながら操船性を維持する。
船舶の清水系冷却システム登録2014・請求項2項
船舶の清水系冷却システムにおいて、冷却清水ポンプの必要揚程を小さくして、ポンプ駆動のための動力消費を少なくする。
舶用機関の制御方法及びその制御装置登録2013・請求項2項
燃料セーブモードと通常モードとを効率よく切り換えて、燃料効率を向上させながら操船性を維持する。
データ基準日: 2026年8月27日確認分
所在地を問わず同業種で選定
株式会社ナンシン上場
オイレス工業株式会社上場
株式会社小松製作所上場
酒井重工業株式会社上場
ヴィスコ・テクノロジーズ株式会社上場
日本アイ・エス・ケイ株式会社上場
濱井産業株式会社上場
株式会社荏原製作所上場