証券コード7354東証スタンダード · サービス業
大阪府大阪市北区に所在する、2017年設立・社会保険被保険者数64名の専門サービス(BPO・アウトソーシング)企業。
- 所在地
- 〒530-0057 大阪府 大阪市北区 曾根崎1丁目2番9号
- 法人番号
- 7010001185502
- 所在ビル
- 梅新ファーストビル推定
証券コード7354東証スタンダード · サービス業
大阪府大阪市北区に所在する、2017年設立・社会保険被保険者数64名の専門サービス(BPO・アウトソーシング)企業。
法人向け(IT・ソフトウェア・金融・保険・小売・EC・公共・行政)行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
株式会社ダイレクトマーケティングミックスは、ダイレクトマーケティングを事業の根幹とし、企業とそのエンドユーザーをつなぐあらゆる接点において、効率的かつ効果的なコミュニケーションを通じて収益機会を捕捉する総合的な営業ソリューションを提供しています。同社の事業は「マーケティング事業」と「オンサイト事業」の二つの柱で構成されています。マーケティング事業では、アウトバウンドコールを中心に新規顧客開拓、既存顧客のリテンション、クロスセル・アップセルを推進し、属人性の高い営業を標準化し、AIを活用したデータ分析でアプローチを継続的に改善することで高い成約率とARPU向上を実現しています。大手通信キャリアのARPU向上プロジェクトではコンタクト成功率1.5倍、提案成約率2倍、ARPU12%向上、モバイル事業者のクレジットカード販売では月間42件/席の販売数を達成しています。 また、電話、チャット、メール、SNS、Webなどの多様なチャネルを統合的に運用するハイブリッドソリューションでは、チャネル横断で一貫した顧客体験を設計し、問い合わせ窓口を収益創出型センターへと転換。オンライン接客による業務効率化では成約率14%増、顧客満足度90%以上、通販会社の問い合わせ窓口プロフィット化では月間150件以上のクロスセル増加を実現しました。DXフルフィルメントでは、新規デジタルサービスの社会実装を包括的にサポートするBPOを提供し、採用・人材開発、業務プロセス最適化、システム運用・保守まで一貫して担い、タクシー配車アプリ企業のドライバー支援や金融系eKYC業務効率化で実績を上げています。インバウンド業務では、官公庁や公共機関の問い合わせ対応、事務処理において、専門教育を受けたオペレーターとシステム化により迅速かつ正確な対応を提供し、自治体向け相談窓口を2営業日以内に開設した実績があります。さらに、市場調査や顧客満足度調査を行うリサーチ事業では、新商品受容性調査やインタビュー調査を通じて企業の戦略立案を支援しています。 オンサイト事業では、クライアント企業に専門人材を派遣し、業務効率化と生産性向上を支援。コールセンタースタッフ派遣・チーム派遣では、SVやMGRを含む高度なスキルを持つ人材を大規模かつ短期間で提供し、大手通販企業の繁忙期支援や官公庁案件での短期大量人員アサインで高い定着率と成果を達成しています。システムエンジニア派遣も行い、IT分野の専門スキルでプロジェクトを支援します。近年ではAIエージェントを活用した次世代コールセンターサービスも提供開始し、人材不足や顧客ニーズの多様化に対応。子会社である株式会社データリレーションマーケティングが金融サービス仲介業に登録し、金融機関の事務業務受託範囲を拡大するなど、多角的な事業展開で顧客企業の収益最大化に貢献しています。同社は、エンドユーザーの「生の声」に重きを置き、1対1の対話によるダイレクトマーケティングで情報資産とプロフェッショナルスキルを持つ人材を育成し、顧客企業の営業・マーケティング活動の成果最大化をサポートする集団としての役割を担っています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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株式会社ダイレクトマーケティングミックスの直近の動向として、2025年9月に株式会社サイヨウブの株式を取得し子会社化したことを発表しました。2025年11月には通期連結業績予想及び配当予想の修正を公表し、2026年1月にはスタンダード市場への市場区分変更承認及びプライム市場上場維持基準への適合に向けた計画の取り下げに関するお知らせを発表しました。2026年2月には自己株式取得に係る事項の決定を公表し、3月には自己株式の取得状況及び取得終了を発表しています。また、2026年3月には有価証券報告書の提出に伴い、小林祐樹氏、前田健次郎氏、三宅稔男氏が取締役を退任しています。
決算によると、売上は2021年12月期の4,212百万円から2022年12月期4,640百万円、2023年12月期2,380百万円、2024年12月期2,176百万円、2025年12月期2,437百万円と推移しています。純利益は2023年12月期に-2,301百万円と赤字となった後、2024年12月期586百万円、2025年12月期1,238百万円と黒字化しています。社会保険被保険者数は2025年5月の57名から2026年7月には64名と緩やかに増加しています。これらのことから、同社は子会社化や自己株式取得、市場区分の変更などを通じて、資本効率の向上と事業ポートフォリオの再編を進めている時期にあたります。
この要約は 2026年8月4日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 31 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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社会保険被保険者数
64人 · 2026年10月
35期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
+8.5% · 2026年10月
前年同月 59人(2025年10月)→ 64人(+5人)
ROE単体
14.05% · 2025年12月
8期分(2018/12〜2025/12)
ROA単体
6.42% · 2025年12月
8期分(2018/12〜2025/12)
自己資本比率単体
45.67% · 2025年12月
8期分(2018/12〜2025/12)
ROE連結
9.39% · 2025年12月
6期分(2020/12〜2025/12)
ROA連結
4.9% · 2025年12月
6期分(2020/12〜2025/12)
自己資本比率連結
54.28% · 2025年12月
6期分(2020/12〜2025/12)
設備投資額
4.1億円 · 2025年12月
6期分(2020/12〜2025/12)
役員報酬総額
4,776万円 · 2025年12月
6期分(2020/12〜2025/12)
男性役員数
11人 · 2025年12月
6期分(2020/12〜2025/12)
女性役員数
3人 · 2025年12月
5期分(2021/12〜2025/12)
女性役員比率
21.4% · 2025年12月
5期分(2021/12〜2025/12)
平均年齢
35.3歳 · 2025年12月
6期分(2020/12〜2025/12)
平均勤続年数
7.4年 · 2025年12月
6期分(2020/12〜2025/12)
平均年間給与
501万円 · 2025年12月
6期分(2020/12〜2025/12)
女性管理職比率
10% · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
男女賃金格差(全体)
57% · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
男女賃金格差(正規雇用)
74.1% · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
男女賃金格差(非正規雇用)
60.7% · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
男性育休取得率
64.3% · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
EPS単体
26.68円 · 2025年12月
6期分(2020/12〜2025/12)
株主総利回り単体
25% · 2025年12月
5期分(2021/12〜2025/12)
1株当たり配当金単体
7円 · 2025年12月
6期分(2020/12〜2025/12)
従業員数単体
50人 · 2025年12月
6期分(2020/12〜2025/12)
PER連結
9.32倍 · 2025年12月
6期分(2020/12〜2025/12)
発行済株式総数単体
4,761万株 · 2025年12月
6期分(2020/12〜2025/12)
BPS単体
189.14円 · 2025年12月
6期分(2020/12〜2025/12)
PER単体
10.12倍 · 2025年12月
5期分(2020/12〜2025/12)
従業員数連結
665人 · 2025年12月
6期分(2020/12〜2025/12)
EPS連結
28.97円 · 2025年12月
6期分(2020/12〜2025/12)
配当性向単体
26.24% · 2025年12月
5期分(2020/12〜2025/12)
希薄化後EPS単体
26.45円 · 2025年12月
5期分(2020/12〜2025/12)
希薄化後EPS連結
28.72円 · 2025年12月
6期分(2020/12〜2025/12)
所在地を問わず同業種で選定
収益(IFRS)
227億円
純利益
13億円
総資産
274億円
算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
収益(IFRS) 百万円 | 22,694 FY2025 | +8.3% | -7.0% | |
営業利益 百万円 | 2,133 FY2025 | +48.7% | -18.3% | |
当期純利益 百万円 | 1,345 FY2025 | +61.2% | -19.6% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | 29.0 FY2025 | +60.5% | -22.0% | |
潜在 EPS 円 |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | 9.4 FY2025 | +51.0% | -26.9% | |
自己資本比率 % |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 27,417 FY2025 | +9.8% | +0.5% | |
総負債 百万円 |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | 2,803 FY2025 | +40.0% | -9.3% | |
投資 CF 百万円 |
| +60.5% |
| -19.0% |
BPS単体 円 | 189.1 FY2025 | +13.4% | -0.8% |
DPS 円 | 7.0 FY2025 | +55.6% | -8.5% |
| -1.5% |
| +5.9% |
| 12,536 FY2025 |
| +11.8% |
| -4.8% |
純資産 百万円 | 14,881 FY2025 | +8.2% | +6.4% |
自己資本 百万円 | 14,881 FY2025 | +8.2% | +6.4% |
短期有利子負債 百万円 | 1,527 FY2025 | -28.9% | +18.7% |
長期有利子負債 百万円 | 4,839 FY2025 | +33.5% | -0.7% |
流動負債 百万円 | 6,100 FY2025 | -0.2% | -6.7% |
固定負債単体 百万円 | 8,799 FY2025 | +43.5% | -0.9% |
| -1,850 FY2025 |
| -1722.8% |
| — |
財務 CF 百万円 | -598 FY2025 | +49.8% | — |
現預金 百万円 | 5,523 FY2025 | +6.9% | +2.2% |
出典: 有価証券報告書 / 取得 2026年6月10日
株式会社ダイレクトマーケティングミックスは商標7件を保有しています。商標は広告・小売・事業支援(第35類)の分野が中心です。
商標
7件
審査中・消滅含む 8件
登録・現存
0件
審査中
0件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
0件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
データ基準日: 2026年10月29日確認分
前年同期比・連結
2026年6月30日 期末の半期は前年同期比で収益(IFRS)が 1.5%減、営業利益が 6.6%増、純利益が 57.0%増。
収益(IFRS)
▼ 1.5%
114.61億円(前年同期 116.41億円)
営業利益
▲ 6.6%
13.63億円(前年同期 12.78億円)
純利益
▲ 57.0%
12.47億円(前年同期 7.94億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)