東京都港区に所在する、1972年設立・社会保険被保険者数36名のエネルギー・環境(石油・資源)企業。
- 所在地
- 〒107-0052 東京都 港区 赤坂2丁目17番22号
- 法人番号
- 7010401002876
東京都港区に所在する、1972年設立・社会保険被保険者数36名のエネルギー・環境(石油・資源)企業。
法人向け(エネルギー・環境)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
伊藤忠石油開発株式会社は、伊藤忠商事グループにおける石油・天然ガスの探鉱・開発・生産分野の中核事業会社である。同社は、海外の油・ガス田やLNG事業を対象に、新規案件の発掘・選定、鉱区権益の取得、埋蔵量・生産量・コスト・技術リスクの評価、既存プロジェクトの進捗監視、事業管理を担う。地質、物理探査、貯留層工学の専門知識を基盤とし、地震探査データや坑井データを解析して地下構造、可採埋蔵量、生産プロファイルを検証するほか、オペレーターへの技術提言や追加坑井の検討にも関与する。ファイナンスの仕組み構築、会計・税務処理、契約・リスク管理を組み合わせ、権益出資から生産物の供給までを支える事業構成に特徴がある。 事業地域はアゼルバイジャン、ロシア、イラク、英国、米国、アルジェリア、豪州、インドネシアなどに及び、ACG油田、BTCパイプライン、西クルナ1油田、サハリン沖油・ガス田、東シベリア陸上鉱区などへの参画実績を持つ。西クルナ1油田は可採埋蔵量が200億バレル超とされ、グループ会社を介した権益保有とプロジェクト管理を実施する。オマーン、カルハット、カタールのLNG案件にも関わり、伊藤忠商事の国際ネットワークと技術査定機能を組み合わせて、世界のエネルギー需要家への資源供給を支えている。 脱炭素分野では、CCSによる二酸化炭素の回収・地中貯留に取り組み、日本海側東北地方CCS事業構想の設計作業などを推進する。物理探査解析、貯留層評価、センサー技術、データ解析、機械学習を案件評価に活用し、油・ガス田で培った地下評価能力をCCSへ展開している。HSE管理では、従業員、請負事業者、周辺地域の安全と健康、環境汚染の防止、生物多様性の保護、緊急時対応、事故調査を事業管理に組み込み、資源供給と二酸化炭素削減の双方を扱える技術基盤を強みとする。
2026年8月15日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
11億円
純利益
5,600万円
総資産
16億円
社会保険被保険者数
36人 · 2026年8月
33期分(2023/12〜2026/08)
ROE単体
4.62% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
3.55% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
76.69% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
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