東京都港区に所在する、1991年設立・社会保険被保険者数492名のエネルギー・環境(石油・資源)企業。
- 所在地
- 〒106-0041 東京都 港区 麻布台1丁目3番1号
- 法人番号
- 3010001133877
東京都港区に所在する、1991年設立・社会保険被保険者数492名のエネルギー・環境(石油・資源)企業。
法人向け行政向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
ENEOS Xplora株式会社は、同社が培ってきた地下技術を基盤に、石油、天然ガスその他の鉱物・エネルギー資源の探鉱・探査・開発を行う。さらに、資源と副産物の採取、加工、貯蔵、売買、輸送を手掛け、2026年4月からはENEOSグループの天然ガス液化事業と国内販売事業も担う。海外のガス田開発・生産からLNGへの液化、日本の基地での受入、導管・内航船・ローリーによる供給・販売まで、上流・中流・下流を結ぶ事業基盤を構築している。主な供給先は日本やアジア諸国の需要家、国内の産業施設および地域インフラである。 マレーシア、インドネシア、パプアニューギニア、ベトナム、米国などの資源開発案件に権益参加し、SK10ではオペレーターとして探鉱・開発・生産を担当する。PNG LNGでは700km超の陸上・海底パイプラインを利用し、アジア各国へLNGを供給している。二酸化炭素の回収・輸送・貯留・利用も事業化しており、米国Petra Novaでは燃焼排ガスから年間約140万トンを回収できる設備とCO2-EORを運用し、累計500万トンの回収・貯留実績を持つ。マレーシアBIGSTや西日本のCCS計画にも参画する。資源権益への参画、油ガス田の操業、LNGの生産・販売によって収益を得るビジネスモデルであり、オペレーター能力、資産評価・案件組成力、産油・産ガス国政府や共同事業者との関係を強みとする。
2026年8月13日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
ENEOS Xplora株式会社の直近の動向として、2025年9月11日、本社所在地を東京都千代田区大手町から東京都港区麻布台1丁目3番1号へ変更しました。同年12月22日には、住友商事株式会社および44.01とCO₂鉱物化の社会実装に向けた覚書を締結しています。2026年1月29日に吸収分割公告が行われ、同年4月1日、ENEOS株式会社からの会社分割により、同社は承継会社として事業を受け入れました。さらに4月30日には、マレーシアLNGティガ社への再参画について発表しています。
決算によると、売上は2024年3月期の29,882百万円から2025年3月期の35,364百万円へと約1.2倍に拡大しています。純利益は23,045百万円から7,106百万円へと減少しましたが、総資産は418,360百万円から454,418百万円へ、純資産は305,883百万円から312,990百万円へと増加しています。社会保険被保険者数は2025年5月の445名から2026年7月の492名へと緩やかに増加しています。
本社移転とENEOSからの事業承継、マレーシアLNG事業への再参画など、事業基盤の再編と海外展開の強化を進めている時期にあたります。
この要約は 2026-08-05 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 5 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
354億円
純利益
71億円
総資産
4,544億円
社会保険被保険者数
489人 · 2026年9月
31期分(2024/03〜2026/09)
ROE単体
2.27% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
ROA単体
1.56
このデータをAIで活用
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
2期分(2024/03〜2025/03)
自己資本比率単体
68.88% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)