東京都中央区に所在する、1998年設立・従業員(被保険者)56名の教育・研修(eラーニング)企業。
- 所在地
- 〒104-0031 東京都 中央区 京橋3丁目12番7号京橋山本ビル9階
- 法人番号
- 7010401087843
- 所在ビル
- 京橋山本ビル(2 社)
東京都中央区に所在する、1998年設立・従業員(被保険者)56名の教育・研修(eラーニング)企業。
法人向け(教育・研修)個人向け
株式会社SRJは、ICTを活用した能力開発、英語学習プログラムの企画開発・販売、およびキャリア教育普及事業を展開しています。同社は、自立学習型能力開発プラットフォーム「TERRACE」を基盤とし、学習塾、学校、学童保育、放課後等デイサービス、企業、個人学習者向けに多岐にわたる教育コンテンツを提供しています。主要なプログラムとして、速く正確に読み解く力を鍛える「速読解力講座」は年長から社会人までを対象に約3,400教室で導入され、脳科学に基づいたトレーニングで読解基礎力や基礎的読解力を向上させます。また、英語のリーディングとリスニング力を強化する「速読聴英語講座」は小学校高学年から社会人向けに約1,900教室で導入されており、大学入学共通テストや各種民間試験対策にも対応しています。 さらに、すべての教科の土台となる語彙力・文法力・論理力を鍛える「新国語講座」は小学4年生以上から高校生向けに提供され、現代文講師による解説動画も特徴です。小学生向けの「算数的思考力講座」では、計算力と思考力を総合的に育成し、株式会社NeU監修の脳力トレーニングや好学出版「算数ラボ」の問題を搭載しています。加えて、探究学習型のアクティブラーニング教材「FUTURE」は、実社会のテーマを通じて思考力・判断力・表現力を養い、総合型選抜や学校推薦型選抜対策にも活用されています。これらのICT教材は、個別最適化されたトレーニング、検定やランキングによる成果の可視化、柔軟な講座設計を可能にし、教育機関の講師負担軽減にも貢献しています。 同社のビジネスモデルは、これらのICT教材の企画開発・販売を主軸とし、教育機関への導入支援や、大学生・社会人向けの企業研修プログラム「速読解力講座 企業研修」「速読聴英語Biz」「速読解Biz」も提供しています。全国累計で6,000以上の導入契約実績(速読解力、速読聴英語、算数的思考力の3講座合計)を持ち、教育現場の多様なニーズに応えることで、社会で活躍できる人材育成を支援しています。
2026年5月21日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
1.1億円
総資産
15億円
従業員数(被保険者)
56人 · 2026年6月
31期分(2023/12〜2026/06)
ROE単体
8.36% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA単体
7.77% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率単体
93.02% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社SRJの決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る次世代に必須の国語力を育むコンテンツ。
株式会社SRJは商標24件・特許1件・実用新案1件を保有しています。商標は教育・娯楽・スポーツ・文化(第41類)、特許はオーディオビジュアル技術などの分野が中心です。
商標
24件
登録 13
特許
1件
登録 1
実用新案
1件
登録 1
※登録商標の指定商品・役務の区分です。企業の事業分野そのものではありません。
TERRACE
教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2021
自立学習型能力開発
教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2021
速英
教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2020
みん
電子機器・ソフトウェア・紙・印刷物・事務用品・教育・娯楽・スポーツ・文化・IT・研究開発・デザイン · 登録2016
みんなの速読英語
電子機器・ソフトウェア・紙・印刷物・事務用品・教育・娯楽・スポーツ・文化・IT・研究開発・デザイン · 登録2016
速読トレーニングソフト
電子機器・ソフトウェア・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2011
速読訓練装置、速読訓練方法および速読訓練プログラム登録2016・請求項5項
訓練希望者の読書能力に応じて、効率よく読書速度を向上させることができる、速読訓練装置、速読訓練方法および速読訓練プログラム

EdTechが変える教育の未来
佐藤昌宏
テクノロジーが教育に与えるインパクトと最新事例