東京都千代田区に所在する、2012年設立・社会保険被保険者数110名の教育・研修(eラーニング)企業。
- 所在地
- 〒101-0051 東京都 千代田区 神田神保町2丁目13番地
- 法人番号
- 5010101010636
東京都千代田区に所在する、2012年設立・社会保険被保険者数110名の教育・研修(eラーニング)企業。
法人向け(教育・研修)行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社COMPASSは、「学習eポータル+AI型教材 Qubena(キュビナ)」を主軸としたEdTech事業を展開しています。同社は、児童・生徒一人ひとりの習熟度に合わせて最適な問題を出題するアダプティブラーニング教材「Qubena」を開発・提供しており、小学校・中学校の主要5教科(算数・数学、国語、理科、社会、英語)に対応しています。この教材は、AIが間違いの原因を解析し、搭載された数万問の中から個別最適化された問題を提供することで、学習意欲の向上と基礎学力の定着を支援します。また、デジタル教材では対応が難しいとされてきた手書き入力、定規・コンパス・分度器を使った作図、関数のグラフ作成など、多様な解答方式に対応しており、本質的な学習を可能にしています。 同社のサービスは、公教育機関(全国の教育委員会、公立小中学校)を主な対象としており、現在、全国170以上の自治体、約2,300校の小中学校で100万人以上の児童・生徒に利用され、累計解答数は30億件を超えています。これは、個別最適な学びを実現するリーディングカンパニーとしての同社の業界での確固たる地位を示しています。さらに、新規導入自治体向けには、機能・コンテンツを厳選した「キュビナ スターター版」を年額1,320円(自治体価格)で提供し、導入のハードルを下げています。 「Qubena」は、学習eポータルとしての機能も持ち、文部科学省CBTシステムやデジタル教科書、校務支援システムとの連携を推進することで、教育データの横断的な利活用と個別最適な学びの環境構築を目指しています。これにより、先生方は児童・生徒の学習データをリアルタイムで把握し、きめ細やかな指導や授業づくりに役立てることができます。プリント作成や採点業務の効率化も図られ、先生の働き方改革にも貢献しています。 さらに、同社は株式会社小学館集英社プロダクションと共同で、公教育向け探究学習ライブラリー「SPARKE(スパーク)」も提供しています。これは、教科単元と実社会が紐づくテーマを題材にした探究学習プログラムで、企業パートナーと連携し、学校・先生向けに無償で提供されています。映像教材、ワークシート、手引書がセットで提供され、先生の負担を軽減しつつ、子どもたちの思考力・判断力・表現力、学びに向かう力を育むことを目的としています。同社は、経済産業省「未来の教室」実証事業に3年連続で採択され、「日本e-learning大賞 経済産業大臣賞」や「グッドデザイン賞」を受賞するなど、その革新性と教育効果が高く評価されています。これらの実績とサービスを通じて、すべての子どもたちを取り残すことなく「個別最適な学び」を届けることを使命としています。
2026年4月28日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
無料登録すると、各データの中身を表示できます
株式会社COMPASSは直近、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」の自治体導入を全国で積み重ねており、2025年8月には兵庫県高砂市、同年10月には福岡市(全市立中学校71校・約39,000人)や福岡県太宰府市、2026年3月には宮城県仙台市(全183校・約74,600人)、同年5月には香川県高松市(全73校・約31,000人)や坂出市、同年6月には山形県東根市や三重県亀山市など、大規模自治体を含む正式採用を相次いで公表しました。機能面では、2025年10月に日本文教出版のデジタル教科書との連携実証や「学習カルテ」、同年11月に「保護者レポート」、2026年2月にLTI連携機能、同年3月には探究学習ライブラリー「SPARKE」(申込生徒数累計5万人突破)をリリースし、4月には自治体向けデジタルテスト「キュビナ テスト」の単体サービス提供を開始、5月には商標「SPARKE」を出願、6月には内田洋行の学習eポータル「L-Gate」との連携開始を発表するなど、教材・探究学習・テストの各サービスを拡充しています。
決算については、2019年11月期の実績として純利益はマイナス223.6百万円、総資産503.0百万円、純資産149.3百万円でした。社会保険被保険者数は2025年4月の121名から2025年6月に126名でピークをつけた後、緩やかな減少が続き、直近2026年7月時点では110名となっています。
大規模自治体への継続的な導入拡大と、探究学習ライブラリーやCBTサービスなど新領域への展開が並行しており、AI型教材を核とした公教育向けサービスの裾野を広げている時期にあたります。
この要約は 2026年7月5日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 51 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
解放した会社と並べて比較できます
同地域・同業種で選定
他の27社
おすすめ書籍(PR)2冊 →
社会保険被保険者数
110人 · 2026年10月
35期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
-10.6% · 2026年10月
前年同月 123人(2025年10月)→ 110人(-13人)
ROE単体
-149.72% · 2019年11月
1期分(2019/11〜2019/11)
ROA単体
-44.45% · 2019年11月
1期分(2019/11〜2019/11)
自己資本比率単体
29.69% · 2019年11月
1期分(2019/11〜2019/11)
所在地を問わず同業種で選定
純利益
-2.2億円
総資産
5.0億円
株式会社COMPASSは商標7件・特許6件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許は制御などの分野が中心です。
商標
7件
審査中・消滅含む 12件
特許
6件
審査中・消滅含む 9件
うち審査請求なし 1件
登録・現存
6件
審査中
1件
うち審査請求なし 1件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
2件
データ基準日: 2026年10月29日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
IT・研究開発・デザイン・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2022
Qubena
教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2018
Compass Engine
電子機器・ソフトウェア · 登録2018
Qubena Wiz
電子機器・ソフトウェア · 登録2017
プログラム、方法、およびシステム登録2022・請求項19項
学習者の学習効率を向上することができるプログラム
学習支援システム及び方法、並びにコンピュータプログラム登録2022・請求項18項
効率的な学習を実現可能な技術
判定システム、プログラム、及び、判定方法登録2017・請求項9項
作図問題に対する解答の正否を、解答過程を考慮して適切に判定する。
学習支援システム、電子機器、サーバ装置、情報処理装置、及びプログラム登録2017・請求項10項
ユーザが効率的に学習可能な学習支援システム