東京都大田区に所在する、2019年設立・社会保険被保険者数1名の製造業(化学・素材)企業。
- 所在地
- 〒145-0064 東京都 大田区 上池台5丁目24番14号
- 法人番号
- 7010801029486
東京都大田区に所在する、2019年設立・社会保険被保険者数1名の製造業(化学・素材)企業。
法人向け(建設・土木・製造業・医療・ヘルスケア)個人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
デザインアンドイノベーション株式会社は、炭素繊維の新規用途開拓と木造アパートの耐震補強を主要事業とする研究開発型企業である。同社は、既存木造建物の柱・土台・基礎の接合部を補強する「AIプレート」を開発し、強い引張力を受けた際に炭素繊維が段階的に破断して地震エネルギーを吸収する構造により、建物の脆性的な崩壊を抑制する。炭素繊維量によって耐荷重を選択でき、外部から破断状態を確認できる点にも特徴がある。主な対象は、柱と基礎を連結するアンカーボルトの設置が義務化される前の1981年から2000年に建築された木造建物や木造アパートである。 耐震補強製品には、柱へのビス取付部の割裂を防ぐ「AIフィルム」と、床や壁を撤去せず床下から長ビスを施工できる「AIインサイド」も含まれる。ビス、接着剤、CFRPプレート、連続繊維補強材を組み合わせ、既存建物への施工性と接合部の延性を両立させている。北海道大学農学研究院木材工学研究室との共同研究を行い、AIプレートの基本特許を共同取得したほか、積層パネル材、炭素繊維シート補強単板積層木材、木構造物接合部の補強構造などの特許を保有する。 建築分野以外では、木製家具用炭素繊維フィルムや皮革補強用炭素繊維シートを商品化し、テーブル、バッグ、ロボット、医療・介護機器への材料応用にも取り組む。軽量化、高強度化、低熱膨張、X線透過性といった炭素繊維の特性を用途別の成形法で製品設計に反映する。製品販売に加え、企業や研究機関との共同研究、特許化、用途開発を組み合わせ、建設事業者、建物所有者、家具・皮革製品メーカー、ロボット・医療機器メーカーへ技術と補強部材を供給する事業構成を採る。
2026年9月17日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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社会保険被保険者数
1人 · 2026年10月
31期分(2024/03〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
0人 · 2026年10月
前年同月 1人(2025年10月)→ 1人(0人)
所在地を問わず同業種で選定
デザインアンドイノベーション株式会社は特許5件を保有しています。特許は土木工学などの分野が中心です。
特許
5件
審査中・消滅含む 10件
うち審査請求なし 3件
登録・現存
5件
審査中
3件
うち審査請求なし 3件
満了
0件
消滅
1件
拒絶・取下げ
1件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
データ基準日: 2026年10月29日確認分
産業分野: ・その他分野(現存4)・化学(現存1)・機械工学(現存1)
単板積層木材の製造方法及び炭素繊維シートで補強された単板積層木材登録2021・請求項9項
製造工程を増やすことなく、低密度木材を原木として使用してラワン材などの輸入木材を原木とする単板積層木材と同程度の厚さで同等以上の性能を有する単板積層木材を製造することができる単板積層木材の製造方法及び炭素繊維シートで補強された単板積層木材
木構造物の接合部の補強構造登録2021・請求項2項
構造材の接合部において作用する木材の繊維直交方向に繊維同士を引き離す力に対抗することができる木構造物の接合部の補強構造
破壊確認部が設けられた木構造物の接合部の補強構造登録2021・請求項4項
破壊が外部から簡単に判別できるとともに、延性の高い破壊モードで破壊される木構造物の接合部の補強構造