東京都渋谷区に所在する、1983年設立・社会保険被保険者数863名のIT・ソフトウェア(通信・ISP)企業。
- 所在地
- 〒150-0036 東京都 渋谷区 南平台町5番6号
- 法人番号
- 7011001016597
東京都渋谷区に所在する、1983年設立・社会保険被保険者数863名のIT・ソフトウェア(通信・ISP)企業。
法人向け個人向け行政向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
イッツ・コミュニケーションズ株式会社は、東急グループの一員として、東急線沿線を中心に情報通信インフラを基盤とした多角的なサービスを提供する企業です。同社は、放送法に基づく一般放送事業、電気通信事業法に基づく電気通信事業を主軸に、情報システムサービス、通信販売、防犯・防災事業、コンテンツ制作、広告、電力供給など幅広い事業を展開しています。 個人顧客向けには、自社敷設の光ファイバー網を活用した高速で安定したインターネットサービス「イッツコムひかり」をはじめ、多チャンネルのケーブルテレビ、MVNO方式のモバイル通信、高品質な固定電話サービス「ケーブルプラス電話」を提供しています。また、東急パワーサプライと連携した「東急でんき&ガス」によるエネルギー供給、専用アプリで家電をコントロールし防犯・見守り機能も備えるIoTサービス「iTSCOM HOME」、緊急災害時にテレビ画面と音声で情報伝達する「テレビ・プッシュ」などの防災サービス、オンライン学習やプログラミング教材といった生活サポートサービスも提供し、顧客のくらしの安心・安全・快適さを追求しています。 法人・行政向けには、商業施設や公共空間での空間演出や情報発信を担うデジタルサイネージ、オフィスや店舗向けのWi-Fiソリューション、スマートロックや施設予約システム、固定IPアドレス対応の法人向け高速インターネット接続、ビジネスデジタルツール提供、地域BWAを活用した地域公共サービス向上、スマートシティソリューションの開発・提供など、多岐にわたるビジネスソリューションをワンストップで提供しています。特に、東急線の鉄道敷光ファイバー芯線賃貸事業は関西圏にも拡大しており、広域でのインフラ提供に貢献しています。 地域メディア事業としては、「イッツコムチャンネル」やコミュニティFM「FMサルース」を通じて、地域に密着した情報発信、防災情報の提供、イベント企画運営、地域スポーツチームとのパートナーシップによる地域活性化に取り組んでいます。同社は、約100万世帯にサービスを提供し、売上高も継続的に成長。自社の強固な光ファイバーインフラと地域密着型のきめ細やかなサポート体制を強みとし、最新テクノロジーの導入や地域DX、MaaS連携など、常に事業の進化に挑戦しています。また、事業継続計画の取り組みが評価されレジリエンス認証を取得するなど、社会インフラを担う責任と使命を果たし、持続可能な社会の実現にも貢献しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
イッツ・コミュニケーションズ株式会社の直近の動向として、地域の安心・安全と防災に関する取り組みが活発です。2026年3月には「イッツコム防災Action」の取り組みを紹介し、7年連続で「健康経営優良法人」に認定されたほか、「警視庁特殊詐欺被害防止アドバイザー」の委嘱状を受けました。また、3月には「iTSCOM HOME防犯カメラパック」に「東急セキュリティオプションサービス」を追加し、4月から提供を開始しました。4月には地域DXの取り組みとして、自社開発の自治会アプリ「MachiLink まちリンク」のサービス提供を開始し、5月にはYOUテレビと港北警察署との三者による「地域安全に関する協定」を締結して特殊詐欺や交通事故防止に取り組んでいます。
地域コミュニティやスポーツとの連携も進めています。2026年3月から7月にかけて、サステナビリティパートナーとしてリコーブラックラムズ東京と連携し、小学生向けラグビー・デフラグビー体験会の実施や「ユニバーサルデー2026」への参画、東京都市大学との産学連携による特別番組の制作・放送を行いました。6月には川崎フロンターレとSHISHAMOの絆を描く特別番組を制作・放送し、自由が丘から街の魅力を発信する新番組『安めぐみの自由が丘日和』の放送を開始しました。7月には「iTSCOM gallery」をWEBサイト内に開設し、8月には『レジリエンス認証』(国土強靭化貢献団体認証)を更新しています。
決算によると、売上高は2022年3月期の305億円から2026年3月期には305億円と概ね横ばいで推移し、純利益は2022年3月期の22億円から2026年3月期には23億円となっています。総資産は2022年3月期の348億円から2026年3月期には433億円に増加しました。社会保険被保険者数は2025年5月の837名から2026年7月には870名と概ね横ばいです。防災・防犯サービスの拡充、自治会アプリの提供開始、地域スポーツや警察との連携強化を進めており、地域インフラ企業としての役割をさらに深める時期となっています。
この要約は 2026-08-03 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 45 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
305億円
純利益
23億円
総資産
433億円
社会保険被保険者数
863人 · 2026年8月
33期分(2023/12〜2026/08)
ROE単体
6.26% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
5.36% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
85.63% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
このデータをAIで活用
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
小中学生向けオンラインプログラミング教材。
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イッツ・コミュニケーションズ株式会社は商標30件・特許3件を保有しています。商標は電気通信(第38類)、特許は電気通信などの分野が中心です。
商標
30件
審査中・消滅含む 41件
特許
3件
審査中・消滅含む 8件
登録・現存
3件
審査中
2件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
3件
iTSCOM
広告・小売・事業支援・法律・警備・個人サービス・電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン・電気通信 · 登録2021
イッツコムホーム
広告・小売・事業支援・法律・警備・個人サービス・電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン・電気通信 · 登録2021
iTSCOM HOME
広告・小売・事業支援・法律・警備・個人サービス・電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン・電気通信 · 登録2021
Dr.BC・プッシュ
金融・保険・不動産・法律・警備・個人サービス・電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2020
ノード装置、伝送システム及び異常検出方法登録2025・請求項11項
光映像信号を電気映像信号に変換する光電気変換部の異常をシンプルな構成で検出できるノード装置、伝送システム及び異常検出方法
管理サーバ、情報処理方法およびプログラム
データ基準日: 2026年8月27日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: 電気工学(現存3)・その他分野(審査中2)
イッツコム∞スマホ
広告・小売・事業支援・電子機器・ソフトウェア・電気通信 · 登録2018
イッツコム ひかり
広告・小売・事業支援・電気通信 · 登録2018
複数のIoTデバイスを一括で操作する。
管理サーバ、情報処理方法およびプログラム登録2023・請求項9項
複数のIoTデバイスを一括で操作する。