法人向け(農林水産・製造業)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合は お問い合わせください。
東洋水産機械株式会社は、1963年の創業以来、水産加工処理機械の開発、製造、販売を主軸とする企業です。スウェーデンの先進技術との提携を皮切りに、日本で初めて魚体処理機の製造を開始し、以来「技術開発最優先」を掲げ、国内外の水産市場の多様なニーズに応える機械を提供しています。同社は、アジ、イワシ、サンマなどの小型魚から、サバ、ウナギ、サケ、トラウト、カツオ、ブリ、スケソウダラ、カレイといった多種多様な魚種に対応する機械を開発しており、ヘッドカット、内臓除去、三枚卸し、フィレ加工、背開き、腹開き、採卵、採肉、選別、自動充填など、幅広い処理工程を自動化する製品群を展開しています。 主な製品には、小型魚類処理機「TOYO-167」、サバ用フィレマシン「TOYO-764」、中型魚用割裁機「TOYO-811」、ウナギ用魚体処理機「TOYO-TK78」、サケ・トラウト用高性能フィレマシン「TOYO-PS120」などがあり、これらの機械は最大100尾/分(TOYO-167)といった高い処理能力を誇ります。また、工船用、陸上用、缶詰用といった用途に応じた専門機械も多数手掛けており、顧客の具体的な要望に応じた特注品やカスタマイズにも対応しています。同社の技術力は、数々の国内外特許と実績に裏打ちされており、迅速な製品提供を可能にする「クイックレスポンスシステム」と厳格な品質管理体制を強みとしています。 事業の国際化にも積極的に取り組み、「世界のTOYO」として、米国シアトルにオフィスを構え、北米や欧州、アジアなど世界各地の漁業協同組合や大手水産会社、水産加工業者を主要な取引先としています。海外における水産加工技術の提供や共同開発も行い、国際的な信頼関係を構築しながら、水産資源の可能性を最大限に引き出すためのシンプルかつコストパフォーマンスの高い技術開発を継続しています。
2026年6月5日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
15人 · 2026年8月
28期分(2024/04〜2026/08)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、東洋水産機械株式会社の決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る酒井重工業株式会社上場
東洋水産機械株式会社は特許13件を保有しています。特許はその他特殊機械などの分野が中心です。
特許
13件
審査中・消滅含む 23件
登録・現存
13件
審査中
0件
満了
0件
消滅
8件
拒絶・取下げ
2件
魚体の鱗取り装置登録2024・請求項2項
本発明は、魚体の表面の全ての鱗に高圧水を均一に且つ数回に亘って吹き付けて全ての鱗を効率良く且つ確実に除去することができる魚体の鱗取り装置
魚体の頭部切断装置登録2021・請求項9項
ブリ等の大型魚の魚体の頭部を切断する際に、その切断位置を頭部の大小にかかわらず正確に位置決めすることができ、且つ能率よく頭部を切断することができる魚体の頭部切断装置
データ基準日: 2026年8月6日確認分
産業分野: 機械工学(現存12)・化学(現存2)
大型魚の頭部切断装置登録2019・請求項6項
ブリ等の大型魚の頭部を切断する際に、その切断位置を頭部の大小にかかわらず正確に位置決めすることができ、且つ歩留りよく切断することができる大型魚の頭部切断装置
活魚の活〆め装置登録2019・請求項8項
カツオやマグロ等の活魚の活〆めを活魚の重量、大きさに左右されることなく、確実且つ能率よく行える活〆め装置
魚肉を採肉するための魚体処理方法登録2017・請求項6項
魚体から、歩留まりよく、頭腎及び体腎を除去することのできる魚体処理方法