事業概要
社会福祉法人日本厚生学園は、昭和41年に知的障害児通園施設りんどう学園として発足し、昭和48年に法人認可を受けて以来、福岡県南部を拠点に児童福祉、障がい福祉、および公益的な取り組みを多岐にわたって展開しています。同社は、児童発達支援センター「りんどう学園」「おきのはた」において、児童発達支援、放課後等デイサービス、日中一時支援、肢体不自由児等早期訓練事業(月曜ひろば)、保育所等訪問支援、療育等支援事業を提供し、遊びを通じた心身の発達促進、日常生活動作の習得、集団生活への適応を支援しています。特に、言語聴覚士や作業療法士による個別訓練も実施し、保護者向けのペアレントトレーニングや地域連携活動にも注力しています。 また、同社は障がいのある成人に対しても、生活介護事業所「び~ず南」で入浴、排せつ、食事等の介護や創作的活動の機会を提供し、就労継続支援B型事業では一般企業への就労が困難な方々へ生産活動の機会を提供し、工賃向上に努めています。さらに、「し~ぐらす」では共同生活援助や短期入所事業を通じて、障がいのある方が地域で自立し安心して暮らせるよう、日常生活支援、家事支援、健康・金銭・服薬管理、食事提供などを行っています。 相談支援事業所「ともだちのいえ」では、障がい福祉サービスや障がい児通所支援の利用計画作成を支援し、利用者のニーズに合わせた最適なサービス利用をサポートしています。公益的な取り組みとしては、地域食堂「ぼたもっつぁん」を運営し、安価で栄養のある食事の提供、手作り品の販売、貸館、展示会やイベント開催を通じて、地域住民や観光客が気軽に立ち寄れる居場所を提供し、地域連携活動を推進しています。同社は、利用者一人ひとりの尊厳を尊重し、心身の健やかな育成と地域社会での自立した生活を支援することを理念としています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
73人 · 2024年3月
4期分(2023/12〜2024/03)

