証券コード4094東証スタンダード · 化学
東京都台東区に所在する、1939年設立・社会保険被保険者数484名の製造業(化学・素材)企業。
- 所在地
- 〒110-0015 東京都 台東区 東上野4丁目8番1号
- 法人番号
- 8010501016239
- 所在ビル
- TIX TOWER UENO推定
証券コード4094東証スタンダード · 化学
東京都台東区に所在する、1939年設立・社会保険被保険者数484名の製造業(化学・素材)企業。
法人向け(製造業・建設・土木)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
日本化学産業株式会社は、創業以来80年以上にわたり、「薬品事業」と「建材事業」を二つの主要な柱として事業を展開しています。薬品事業では、金属をベースとした有機・無機化合物の開発・製造を専門とし、光学・精密機器、エレクトロニクス、セラミックス、石油化学触媒、ヘルスケア、電池材料など、多岐にわたる産業分野のニーズに応える化学薬品を提供しています。同社は「オンリーワン化学薬品事業」「先端の新素材事業」「先進的金属リサイクル事業」を推進し、高収益な事業体への転換と新たな付加価値の創出を目指すとともに、循環型かつ脱炭素社会の実現に貢献しています。建材事業においては、長年培ってきた金属表面処理技術と独自の金属加工技術を駆使し、建材関連製品の開発・製造を行っています。「防火通気見切縁」をはじめ、ステンレス製の手摺や郵便ポストといったエクステリア製品、さらには産業用の熱交換器など、幅広い製品群を提供し、多くのお取引先から高い信頼を得ています。同社は独自の金属加工技術により、住宅建材・産業用金属加工分野への新たな価値提供を目指し、スマートファクトリー化や新規事業領域への注力により、より安心・安全な住環境の提供に貢献しています。研究開発にも積極的に投資し、80年以上にわたり金属の可能性を追求し、新たな価値を創出。コア技術の融合により多様なニーズに応える薬品を生み出し、外部研究機関とのオープンイノベーションも推進しています。品質管理ではISO9001、環境管理ではISO14001を取得し、国際基準に準拠した生産体制を確立しています。海外展開としては、2000年にタイに化学薬品の製造・販売を行う子会社「SIAM NKS社」を設立し、無電解ニッケルめっき液の製造・販売から品目を拡大。ベトナム・ハノイの拠点とともに東南アジア地域を中心に事業を展開しており、台湾、韓国、中国へは直接輸出と現地販売会社との連携を通じて製品を提供し、今後は欧米市場への展開も視野に入れ、グローバルな事業拡大を目指しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
日本化学産業株式会社の直近の動向として、2025年6月に商標「日本化学産業/NIHON KAGAKU SANGYO」を出願し、第100期(2024/04/01-2025/03/31)の有価証券報告書・内部統制報告書を公表しました。同年8月にはリサイクル銅を100%使用した「酸化第二銅DC」がUL認証の年次更新を完了したと発表しています。11月には2026年3月期第2四半期決算の開示にあわせて業績予想の修正を公表し、2026年2月にはリチウムイオン電池正極材の製造受託の終了および従業員への支援策に関するお知らせを開示しました。3月には組織変更および人事異動とともに、減損損失の計上、通期連結業績予想の修正、役員報酬の一部自主返上を公表し、4月にも人事異動を実施。5月には2026年3月期決算短信を開示しています。なお四半期ごとの決算短信・半期報告書等の定期開示も継続的に行われています。
決算によると連結売上高は2023年3月期 24,062百万円 → 2024年3月期 22,444百万円 → 2025年3月期 25,441百万円と推移し、連結純利益は同じく 2,234百万円 → 1,742百万円 → 2,357百万円となっています。2025年3月期末の連結総資産は54,303百万円、純資産は46,478百万円です。社会保険被保険者数は2025年2月の479名から2026年5月の477名と概ね横ばいで推移しています。
リチウムイオン電池正極材の製造受託終了、減損損失の計上、通期業績予想の修正、役員報酬の一部自主返上、組織変更・人事異動が2026年2月から4月にかけて連続して開示されており、事業ポートフォリオの見直しが進められている段階にあります。一方でリサイクル銅製品のUL認証更新や社名商標の出願など、既存事業領域での活動も並行して継続しています。
この要約は 2026-05-22 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 19 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
280億円
純利益
23億円
総資産
617億円
社会保険被保険者数
482人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
ROE単体
4.12% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
3.41% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
82.82% · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
ROE連結
4.49% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA連結
3.7% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率連結
82.38% · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
EPS
99円 · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
BPS
2,421円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
PER
23倍 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
発行済株式総数
2,028万株 · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
1株当たり配当金
90円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
配当性向
90.2% · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
株主総利回り
213.1% · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
設備投資額
23.3億円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
役員報酬総額
1.2億円 · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
男性役員数
8人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員数
3人 · 2026年3月
5期分(2022/03〜2026/03)
女性役員比率
27.3% · 2026年3月
5期分(2022/03〜2026/03)
従業員数
391人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
平均年齢
41歳 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均勤続年数
16年 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均年間給与
637万円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性管理職比率
3.9% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(全体)
60.4% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(正規雇用)
80.7% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(非正規雇用)
80.9% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
このデータをAIで活用
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
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所在地を問わず同業種で選定
日産化学株式会社上場
日本曹達株式会社上場
日本パーカライジング株式会社上場
KINCHO園芸株式会社
株式会社JEPLAN
NOK株式会社上場
クミアイ化学工業株式会社上場
藤倉化成株式会社上場
売上高
280億円
純利益
23億円
総資産
617億円
算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
売上高 百万円 | 28,033 FY2026 | +10.2% | +4.3% | |
売上総利益 百万円 | 6,919 FY2026 | +12.6% | -1.0% | |
営業利益 百万円 | 3,404 FY2026 | +19.0% | -5.2% | |
当期純利益 百万円 | 2,281 FY2026 | -3.2% | -8.4% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | 117.3 FY2026 | -3.2% | -7.9% | |
BPS 円 | 2,611.7 FY2026 | +9.3% | +5.3% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | 4.7 FY2026 | -8.4% | -12.3% | |
自己資本比率 % | 82.4 FY2026 | -3.7% | -0.7% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 61,694 FY2026 | +13.6% | +5.7% | |
総負債 百万円 | 10,869 FY2026 | +38.9% | +9.7% | |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | 3,394 FY2026 | +2.7% | +5.3% | |
投資 CF 百万円 | -11,451 FY2025 | -1647.1% | — |
日本化学産業株式会社は特許48件・意匠29件・商標37件を保有しています。商標は工業・農業用化学品(第1類)、特許は土木工学などの分野が中心です。
特許
48件
審査中・消滅含む 162件
意匠
29件
審査中・消滅含む 51件
商標
37件
審査中・消滅含む 39件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 7件
登録・現存
48件
審査中
9
DPS 円 | 90.0 FY2026 | +20.0% | +30.5% |
純資産 百万円 |
| 50,825 FY2026 |
| +9.4% |
| +4.9% |
自己資本 百万円 | 42,380 FY2026 | +1.2% | +2.6% |
短期有利子負債 百万円 | 264 FY2025 | -29.4% | -11.0% |
流動負債 百万円 | 6,992 FY2026 | +23.5% | +5.2% |
固定負債 百万円 | 3,877 FY2026 | +79.4% | +21.1% |
財務 CF 百万円 | -2,032 FY2026 | -60.0% | — |
現預金 百万円 | 15,780 FY2026 | +54.4% | -1.5% |
うち審査請求なし 4件
満了
0件
消滅
74件
拒絶・取下げ
38件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: その他分野(現存31)・化学(現存6)・電気工学(現存5)・機械工学(現存4)・計測機器(現存1)
日本化学産業
工業・農業用化学品・塗料・着色料・卑金属製品・照明・加熱・衛生装置・非金属建築材料・家具・プラスチック製品 · 登録2026
ソルリップ
工業・農業用化学品 · 登録2020
ピロニッカ
工業・農業用化学品 · 登録2020
ニッカブラック
工業・農業用化学品 · 登録2020
MSCAT
工業・農業用化学品 · 登録2020
NICKEL BOOMER
工業・農業用化学品 · 登録2020
白色アルミニウム部材及びその製造方法登録2026・請求項5項
簡易な電解条件を使用することにより、高い白色度を有しており、焼け不良が発生していない白色アルミニウム部材
リチウムイオン二次電池用正極活物質前駆体登録2026・請求項4項
希少金属であるCoの使用量を極力抑制しつつ、従来技術の正極材よりも、高いサイクル特性を有するLi-Ni-Co-Al系やLi-Ni-Co-Mn系複合酸化物からなるリチウムイオン二次電池用正極材活物質を得るための前駆体
搬送ローラーの劣化検出装置および劣化検出方法登録2025・請求項4項
ローラーが使用される装置を停止することなく、ローラーが折損に至る前に、搬送ローラーの劣化を検出し、劣化したローラーを交換することを可能とする。
通気装置登録2025・請求項4項
コストを低減し、意匠性及び防水性を向上させると共に、優れた施工性を実現すること。
土台水切りの遮水装置登録2024・請求項6項
建築物に押し寄せる水流が激しく、水平方向に大きな水流がかかったとしても、吸水膨張材の位置がずれたり、流されることを防止することができ、遮水性能を確実に発揮させることができる遮水装置
データ基準日: 2026年9月3日確認分
出典: edinet / 取得 2026年6月10日
前年同期比・連結
2026年3月31日 期末の半期は前年同期比で売上高が 6.2%増、営業利益が 0.6%減、純利益が 0.8%増。
売上高
▲ 6.2%
132.89億円(前年同期 125.14億円)
営業利益
▼ 0.6%
15.18億円(前年同期 15.26億円)
純利益
▲ 0.8%
12.54億円(前年同期 12.44億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)