大阪府箕面市に所在する、1921年設立・社会保険被保険者数47名の製造業(電気・電子機器)企業。
- 所在地
- 〒562-0045 大阪府 箕面市 瀬川4丁目4番10号
- 法人番号
- 8120901020696
大阪府箕面市に所在する、1921年設立・社会保険被保険者数47名の製造業(電気・電子機器)企業。
法人向け(物流・運輸・エネルギー・環境・製造業)行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
津田電気計器株式会社は、同社が設計・開発した電子制御機器および計測機器を製造し、鉄道事業者、電力会社、重電メーカーへ販売する事業を主軸に置く。電鉄分野では、直流・交流き電回路の短絡や地絡、逆流、過電流を検出して遮断器へ信号を出す故障選択装置、保護継電器、連絡遮断装置、直流母線地絡保護システムを扱う。変電所間を光ファイバで結ぶ連絡遮断装置、故障波形や負荷・保全情報を記録する情報計測装置、故障点標定装置、直流電圧・電流検出器、電力ろ波器なども製品化し、鉄道の安定運行と変電設備の保護を支える。 電力分野では、発電所や変電所の設備状態を監視する電子計測機器、直流漏電警報装置、避雷器漏洩電流検出装置などを製造・販売する。顧客はJR各社、公営・民営鉄道、東京電力・関西電力・中部電力などの電力会社、日立製作所・東芝・三菱電機・富士電機・明電舎などの重電メーカーで、中国、韓国、インドネシア、インド、オーストラリアの鉄道事業者にも納入先を持つ。電鉄関連製品で国内約80%、発電所・変電所関連製品で国内約70%のシェア実績があり、東日本旅客鉄道との故障点標定システム共同開発では2019年に第67回電気科学技術奨励賞を受賞した。特許技術、顧客仕様に応じた共同開発、二重化・自己診断機能、既設設備向け後継機種と保守用試験器の展開が競争力となっている。
2026年8月26日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
1.8億円
総資産
17億円
社会保険被保険者数
47人 · 2026年9月
33期分(2023/12〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
+4.4% · 2026年9月
前年同月 45人(2025年9月)→ 47人(+2人)
ROE単体
12.73% · 2026年3月
4期分(2023/03〜2026/03)
ROA単体
10.65% · 2026年3月
4期分(2023/03〜2026/03)
自己資本比率単体
83.7% · 2026年3月
4期分(2023/03〜2026/03)
従業員数(雇用保険被保険者)
47人 · 2026年9月
1期分(2026/09〜2026/09)
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ウシオ電機株式会社上場
i‐PRO株式会社
ピクシーダストテクノロジーズ株式会社
桂川電機株式会社上場
日本プリメックス株式会社上場
岡谷電機産業株式会社上場
日本フォームサービス株式会社上場
バルミューダ株式会社上場
純利益
1.8億円
総資産
17億円
津田電気計器株式会社は特許9件・商標2件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許は電気機械・装置・エネルギーなどの分野が中心です。
特許
9件
審査中・消滅含む 24件
商標
2件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 1件
登録・現存
9件
審査中
0件
満了
0件
消滅
11
拒絶・取下げ
5件
T∞SUDA∞100
電子機器・ソフトウェア · 登録2021
T∞SUDA∞100
紙・印刷物・事務用品 · 登録2021
直流高圧接地継電器登録2025・請求項4項
電気鉄道用直流変電所に設置されている高圧配電用変圧器の2次側線路の地絡故障等により誤動作することなく、電車の運行に影響を与えないような、高い信頼性を有する誤検知防止型直流高圧接地継電器
線条短絡確認装置および線条短絡確認方法登録2024・請求項4項
架線の張替え作業終了後速やかに当該作業区間の架線相互間の状態の電気的確認を行い、故障点の探索・除去や復旧を早急に開始させる、架線相互間の状態確認のための線条短絡確認装置および線条短絡確認方法
電鉄用き電回路故障点標定システムおよび電鉄用き電回路故障点標定方法登録2020・請求項4項
2つの変電所の間に電圧降下の救済を目的としたタイポストが設置されている場合を含み、複数の電車線を形成する区間において故障点標定をより正確に行うことができる、実用的な電鉄用き電回路故障点標定システムおよび電鉄用き電回路故障点標定方法
直流電鉄き電回路の故障点標定システム及び故障点標定方法登録2019・請求項2項
コストアップを招くことなく、より精度良く故障点の標定を行うことができる直流電鉄き電回路の故障点標定システム
直流き電用整流器の交流側接続線の地絡故障検出方法登録2019・請求項2項
直流電鉄用変電所の整流器用変圧器と整流器の間の電路(交流側)で地絡故障が起こった場合に、この故障を検知するとともに故障点の存在位置を整流器の2次側(直流側)と切り分ける方法を提供し、故障点の探索と除去を早急に行なって、変電所の復電を速やかに実施させ、列車の運行への影響を低減することができる直流き電用整流器の交流側接続線の地絡故障検出方法
データ基準日: 2026年8月6日確認分