行政向け個人向け
公益財団法人三重県動物管理事務所は、昭和51年に財団法人三重県小動物施設管理公社として設立され、新公益法人制度への移行を経て、平成29年4月より現在の名称で活動しています。同法人は「人と動物とが安全・快適に共生できる社会の実現」を目的とし、狂犬病予防法、動物の愛護及び管理に関する法律、ならびに三重県動物の愛護及び管理に関する条例に基づき、三重県および四日市市から狂犬病予防および動物愛護管理業務の一部を受託しています。この受託業務を通じて、公衆衛生の向上と動物福祉の推進に寄与しています。 同法人の主要な活動には、動物愛護啓発活動があります。保健所や獣医師会と連携し、小学校や保育園の児童を対象に、犬による危害防止を目的とした「犬との接し方」や、動物愛護精神を高めるための「命の大切さ」に関する講習を実施しています。また、動物の飼育者に対しては、犬の登録と狂犬病予防注射の義務付け、放し飼いの禁止、不妊・去勢手術の推奨、高齢動物の介護、鳴き声・におい・フン尿への配慮など、適正飼育に関する情報提供と啓発を行っています。さらに、これから動物を飼う人への事前確認事項の提示や、災害時におけるペットのしつけ、健康管理、所有者明示の必要性、防災用品の備蓄に関する情報提供も行い、人と動物が共生できる社会基盤の整備に努めています。犬猫の譲渡事業については、三重県動物愛護推進センター(あすまいる)が実施しており、同法人はこの事業を支援する立場にあります。
2026年5月31日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
従業員数(被保険者)
15人 · 2026年6月
31期分(2023/12〜2026/06)
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