法人向け(製造業)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合は お問い合わせください。
株式会社C-INKは、導電性金属ナノインクの製造および供給を主要事業とする企業です。同社は、特にインクジェット印刷向けの導電性ナノインクにおいて国内ナンバーワンの量産実績を誇ります。その製品は、従来の銀ペーストの代替として銀使用量の削減に貢献し、極めて安定したインクジェット細線印刷を可能にするという強みを持っています。また、低温での焼結が可能でありながら高いインク保存安定性を実現しており、UV硬化型インクのように着弾した基板上にインクを正確に留める独自技術により、にじみや弾きを抑えた精密な描画を可能にしています。主力製品である「DryCure J」シリーズには、銀ナノインク(DryCure Ag-J, DryCure Ag-JB 0420D)と金ナノインクがあり、それぞれ120℃、1時間の乾燥条件で高い導電性を示します。さらに、回路基板や電子部品の防水・防湿・マイグレーション防止に寄与するフッ素系絶縁保護コーティング剤「OniCoat」や、自社製インクジェットプリンター「C-JET」も提供しています。同社のナノインクは、超高純度金属ナノ粒子で構成され、室温での沈殿がなく安定性を維持し、クラック発生リスクを低減した緻密な金属膜形成を実現します。水性ベースであるため、作業環境への配慮もなされています。近年では、同社の銀ナノインクがGPS機器メーカーGarminの航空機向けタッチパネルの内製化に量産採用されるなど、世界中の電子機器への展開を進めています。インクジェットヘッドメーカーや量産プリンターメーカーとの連携も積極的に行い、幅広い基板材料への適用を可能にすることで、オンデマンド生産を検討する電子機器メーカーや自動車部品メーカー、センサーメーカーなどを主要顧客としています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
-969万円
総資産
1.1億円
社会保険被保険者数
5人 · 2026年8月
33期分(2023/12〜2026/08)
ROE単体
-21.59% · 2021年7月
1期分(2021/07〜2021/07)
ROA単体
-8.63% · 2021年7月
1期分(2021/07〜2021/07)
自己資本比率単体
39.99% · 2021年7月
1期分(2021/07〜2021/07)
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所在地を問わず同業種で選定
KINCHO園芸株式会社
株式会社C-INKは特許4件・商標3件を保有しています。商標は塗料・着色料(第2類)、特許は基礎材料化学などの分野が中心です。
特許
4件
審査中・消滅含む 6件
商標
3件
審査中・消滅含む 4件
登録・現存
4件
審査中
0件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
2件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
OniCoat
塗料・着色料・ゴム・絶縁材料 · 登録2017
DryCure
塗料・着色料・電子機器・ソフトウェア · 登録2016
積層体登録2021・請求項5項
基材層の透明性、めっき皮膜の均一性、基材層に対するめっき層の密着性および導電性に優れた積層体
めっき下地用の組成物、それによるめっき下地及び金属被膜を形成する方法登録2020・請求項10項
従来必要とされていためっきの前処理、特に活性化プロセスが一切不要であるめっき下地を形成可能な組成物、めっき下地、及びかかるめっき下地を利用する金属被膜の形成方法
データ基準日: 2026年8月6日確認分
産業分野: 化学(現存3)・電気工学(現存2)・機械工学(現存1)
ナノインク組成物登録2016・請求項7項
インクジェット方式で導電回路を形成するための導電性インクであって、従来絶縁層であった無機ナノ粒子の表面保護配位子層に導電性を与え、常温常圧での塗布乾燥のみによって導電性を有し、配位子除去等の後処理を必要としないナノインク組成物及びその製造方法の提供。