東京都江東区に所在する、1976年設立・社会保険被保険者数147名の製造業(機械・設備)企業。
- 所在地
- 〒135-0042 東京都 江東区 木場2丁目17番12号
- 法人番号
- 9011701009980
- 所在ビル
- SAビルディング(2 社)推定
東京都江東区に所在する、1976年設立・社会保険被保険者数147名の製造業(機械・設備)企業。
法人向け(製造業・エネルギー・環境)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
太平洋エンジニアリング株式会社は、同社が機械・電気・土木建築・化学プロセス・資源鉱山の専門部門を擁し、セメントプラントを中心とするエンジニアリング事業、コンサルティング事業、鋳鋼事業を行う。設備の計画・予算立案から設計、機器供給、建設工事、工事監理、既設工場の診断・改造までを担い、セメントメーカー、重工業メーカー、鉄鋼メーカーなどを対象とする。セメント製造分野では、塩素バイパス、TMPバーナ、TCSシステム、二段燃焼、集塵、予備粉砕などの設備を扱い、CKP・AVMPローラミルによる粉砕能力向上と電力原単位低減にも対応する。 環境・リサイクル分野では、廃タイヤ、廃プラスチック、廃木材、建設廃土、下水汚泥、都市ごみ焼却灰をセメント原燃料として利用する設備を設計する。TTR、TACLwash、エコセメント製造設備、排水処理設備のほか、鉱山・砕石プラント、粉粒体の粉砕・分級設備、セメントターミナルや輸送船荷役設備も事業範囲に含む。関連会社製の耐熱・耐摩耗鋳鋼品や海外製鋳鋼品を販売し、粉砕機消耗部品のOEM供給にも取り組む。設計・機器供給・建設工事・技術助言と製品販売を収益源とし、世界80カ国で2,000件超のプラント関連案件、337件のコンサルティング、2001年度以降842件の環境・リサイクル案件に携わった実績が強みである。
2026年8月26日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
3.8億円
総資産
86億円
社会保険被保険者数
147人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
+0.7% · 2026年9月
前年同月 146人(2025年9月)→ 147人(+1人)
ROE単体
10.64% · 2026年3月
6期分(2021/03〜2026/03)
ROA単体
4.46% · 2026年3月
6期分(2021/03〜2026/03)
自己資本比率単体
41.91% · 2026年3月
6期分(2021/03〜2026/03)
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純利益
3.8億円
総資産
86億円
太平洋エンジニアリング株式会社は特許13件・商標2件を保有しています。商標は機械・エンジン(第7類)、特許は材料・冶金などの分野が中心です。
特許
13件
審査中・消滅含む 84件
商標
2件
審査中・消滅含む 5件
登録・現存
13件
審査中
6件
うち審査請求なし 4件
満了
2件
消滅
32件
拒絶・取下げ
31件
TTR
照明・加熱・衛生装置・建設・修理・工事・機械・エンジン · 登録2022
TSDS
物品加工・処理・印刷・照明・加熱・衛生装置・機械・エンジン · 登録2008
有機汚泥処理装置の制御方法登録2026・請求項3項
有機汚泥処理装置を安定的に自動制御する。
船舶用荷役装置登録2022・請求項4項
粉体の積み荷役と揚げ荷役で除湿装置を共用した場合でも、除湿装置を安定かつ効率よく運転することが可能な船舶用荷役装置
データ基準日: 2026年9月24日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: 化学(現存3)・機械工学(現存2)・計測機器(現存1)
分取装置登録2019・請求項4項
簡単な構成で、セメント原料等の粉体を安定して分取することができる分取装置
塩素バイパス排ガスの処理装置及び処理方法登録2016・請求項5項
セメントクリンカ生産量、燃費及び消費電力への影響を小さく抑えながら塩素バイパス排ガスを処理する。
コンクリートの製造方法およびその設備登録2014・請求項4項
建設現場において、製造される生コンクリートの温度上昇を抑制するために、セメント工場から直接建設現場のセメントサイロに納入されたセメントの温度を生コンクリート混練前迄に40℃以下に冷却し、該冷却セメントを使用した生コンクリートの製造装置および生コンクリートの製造方法