東京都千代田区に所在する、社会保険被保険者数324名のエネルギー・環境(再生可能エネルギー)企業。
- 所在地
- 〒101-0062 東京都 千代田区 神田駿河台2丁目5番地1御茶ノ水ファーストビル
- 法人番号
- 9011801020788
東京都千代田区に所在する、社会保険被保険者数324名のエネルギー・環境(再生可能エネルギー)企業。
法人向け行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
株式会社エナリスは、脱炭素社会の実現に向けたエネルギーソリューションを提供する企業です。同社の事業は多岐にわたり、主にGX推進支援、コーポレートPPA、Jクレジット創出・流通、GX情報サービス、アグリゲーション、電力小売、電力ビジネス支援の各事業を展開しています。特に、企業の脱炭素化をワンストップで支援するブランド「eneGX」を立ち上げ、CO2排出量の可視化から削減計画策定、再生可能エネルギー供給、オフサイトPPA、自己託送支援、報告まで、企業の規模やフェーズに応じた柔軟なパッケージ提案と伴走支援を提供しています。コーポレートPPA事業では、フィジカルPPAとバーチャルPPAを柔軟に切り替えられる「ハイブリッド・オフサイトPPA」を提供し、長期的な再生可能エネルギー調達と電力料金の安定化を支援。これにより、RE100達成を目指す企業や、新たな再エネ設備導入を促進する「追加性」のある取り組みを支援しています。Jクレジット創出・流通事業では、太陽光発電の自家消費で生じる環境価値をJクレジット化する支援サービスを提供し、独自のMRV支援システム「eneGX MRV’S」を活用して手続きを簡略化、クレジットの売買や活用計画立案までをサポートします。アグリゲーション事業は同社の強みの一つで、蓄電池や電気自動車(EV)などの分散型エネルギーリソースを束ねて制御し、電力需給バランスの調整力確保や経済的メリット創出に貢献。VPP(バーチャルパワープラント)技術開発を2016年から手掛け、需給調整市場への参入やEVワイヤレス給電を活用した新たなビジネスモデルの検討も進めています。また、2025年度には大規模蓄電池設備の建設を開始し、蓄電池事業への本格参入を通じて電力の安定供給と再生可能エネルギーの拡大に貢献する計画です。電力小売事業では、実質再生可能エネルギーの供給を行い、電力ビジネス支援事業として、自己託送支援や再エネ併設蓄電池の制御支援サービスなども提供しています。これらの多様なソリューションを通じて、法人や自治体、新電力事業者など幅広い顧客層の脱炭素経営を強力に推進し、持続可能な社会の実現に貢献しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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株式会社エナリスは直近、2025年7月に2029年度容量市場変動電源(アグリゲート)参加企業の募集開始と、NEDO「DER等を活用したフレキシビリティ技術開発」事業への参画を公表しています。8月にはローソン店舗間で複数の再エネ設備を活用した電力シェア実証を開始、10月に当別町PPA方式太陽光発電導入事業の最優秀者選定、カラオケまねきねこ東京エリア69拠点向けオフサイトPPA導入を発表しました。11月に特許出願と再エネ余剰電力の他拠点融通、12月に商標「スマートシーズンプラン」等の出願と合併公告を行い、2026年1月に「再エネ併設蓄電池 制御支援サービス」の提供開始とハイブリッド・オフサイトPPAサービスでの第三者検証取得、2月にプロヴィジョンとの脱炭素経営支援に関する包括パートナーシップ締結、3月にFIP移行・運用支援「eneGX FIP転サポート」を提供開始しています。2026年4月2日に株式会社エナリス・パワー・マーケティングを吸収合併し、自社が存続会社となりました。5月には住友重機械グループ間オフサイトPPAと美樹工業「阿曽蓄電池事業」の運用受託、6月に「令和8年度デマンドサイドマネジメント表彰」を受賞、7月2日に大手電力・都市ガス・機器メーカーら10社と次世代スマートメーターを活用したDRの共同調査事業を開始しました。
決算によると売上高は2022期 93,635 → 2023期 205,118 → 2024期 145,144 → 2025期 125,993 → 2026期 111,950百万円、純利益は 3,153 → -1,880 → 449 → 1,003 → 1,974百万円と推移しており、純資産は直近5期を通じてマイナス圏(-14,014 → -11,931百万円)となっています。社会保険被保険者数は2025年3月 276名から2026年6月 319名へと43名(約15.6%)増加しています。
直近では容量市場・アグリゲーション・オフサイトPPA・蓄電池運用受託の各領域での実装案件と、株式会社エナリス・パワー・マーケティング吸収合併によるグループ内再編が中心となっています。
この要約は 2026年7月4日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 29 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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株式会社エナリスは特許16件・商標21件を保有しています。商標はIT・研究開発・デザイン(第42類)、特許は経営管理用ITメソッドなどの分野が中心です。
特許
16件
審査中・消滅含む 31件
商標
21件
審査中・消滅含む 30件
うち審査請求なし 4件
登録・現存
16件
審査中
5件
うち審査請求なし 4件
満了
0件
消滅
4件
拒絶・取下げ
6件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: ・電気工学(現存15)・機械工学(現存1)
データ基準日: 2026年11月5日確認分
売上高
1,120億円
純利益
20億円
総資産
413億円
社会保険被保険者数
324人 · 2026年10月
35期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
+8.4% · 2026年10月
前年同月 299人(2025年10月)→ 324人(+25人)
ROE単体
—% · 2026年3月
8期分(2016/12〜2026/03)
ROA単体
4.78% · 2026年3月
8期分(2016/12〜2026/03)
自己資本比率単体
-28.89% · 2026年3月
8期分(2016/12〜2026/03)
ROE連結
24.65% · 2017年12月
2期分(2016/12〜2017/12)
ROA連結
3.57% · 2017年12月
2期分(2016/12〜2017/12)
自己資本比率連結
14.49% · 2017年12月
2期分(2016/12〜2017/12)
EPS単体
17.06円 · 2017年12月
2期分(2016/12〜2017/12)
EPS連結
19.16円 · 2017年12月
2期分(2016/12〜2017/12)
BPS単体
65.97円 · 2017年12月
2期分(2016/12〜2017/12)
BPS連結
71.32円 · 2017年12月
2期分(2016/12〜2017/12)
PER単体
32.65倍 · 2017年12月
1期分(2017/12〜2017/12)
PER連結
29.07倍 · 2017年12月
1期分(2017/12〜2017/12)
希薄化後EPS単体
16.98円 · 2017年12月
1期分(2017/12〜2017/12)
希薄化後EPS連結
19.06円 · 2017年12月
1期分(2017/12〜2017/12)
従業員数単体
148人 · 2017年12月
2期分(2016/12〜2017/12)
従業員数連結
158人 · 2017年12月
2期分(2016/12〜2017/12)
発行済株式総数単体
4,842万株 · 2017年12月
2期分(2016/12〜2017/12)
所在地を問わず同業種で選定