神奈川県川崎市高津区に所在する、2002年設立・社会保険被保険者数167名の製造業(化学・素材)企業。
- 所在地
- 〒213-0012 神奈川県 川崎市高津区 坂戸3丁目2番1号
- 法人番号
- 9020001081673
- 所在ビル
- かながわサイエンスパーク
神奈川県川崎市高津区に所在する、2002年設立・社会保険被保険者数167名の製造業(化学・素材)企業。
法人向け(製造業・農林水産・エネルギー・環境)
業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社ちとせ研究所は、ちとせグループの中核を担う研究開発・事業開発企業です。同社は、微生物、培養細胞、微細藻類といった幅広い生物の育種・培養技術を専門とし、これらの先進技術を産業利用へと展開しています。具体的には、バイオ領域における新規プロジェクトの立案、シーズ技術の構築、実用化に向けた研究開発、そして事業化支援・コンサルティングをグループ各社と連携しながら推進しています。 同社の主要サービスの一つに「細胞株構築受託サービス」があり、特にバイオ医薬品生産向けに高生産性CHO細胞(CHO-MK細胞など)や遺伝子治療向けのHAT細胞株の開発を提供し、コスト削減と生産性向上に貢献しています。また、AIを活用した「AIバイオ生産マネジメントサービス」を通じて、バイオ生産プロセスの最適化やタンパク質生産性の飛躍的な向上を実現しています。東京大学との共同研究では、抗体医薬品製造プロセスのデジタル設計における数理モデル開発を進めるなど、最先端の技術開発にも注力しています。 同社は、微細藻類を基盤とした産業構築を目指す「MATSURI」プロジェクトを主導しており、マレーシアに世界最大級の5ヘクタール微細藻類生産施設「CHITOSE Carbon Capture Central(C4)」を稼働させ、大規模かつ安定的な微細藻類生産技術を確立しています。これにより、燃料、プラスチック、食品、トイレタリー製品など、幅広い産業資材への応用開発を進め、化石燃料依存からの脱却と循環型社会の実現に貢献しています。顧客は、バイオ医薬品企業をはじめ、食品、化学、農業、エネルギーなど多岐にわたる産業界のパートナー企業です。同社の強みは、基礎研究から大規模生産、そして事業化までを一貫して手掛ける総合的なバイオテクノロジー能力と、AIなどのデジタル技術を融合させた革新的なアプローチにあります。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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社会保険被保険者数
167人 · 2026年10月
34期分(2023/12〜2026/10)
ROE単体
—% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
ROA単体
-10.15% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
自己資本比率単体
-4.89% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
所在地を問わず同業種で選定
純利益
-6.7億円
総資産
66億円
株式会社ちとせ研究所は特許5件・商標4件を保有しています。商標は工業・農業用化学品(第1類)、特許はバイオテクノロジーなどの分野が中心です。
特許
5件
審査中・消滅含む 37件
商標
4件
うち審査請求なし 4件
登録・現存
5件
審査中
7件
うち審査請求なし 4件
満了
0件
消滅
1件
拒絶・取下げ
24件
データ基準日: 2026年10月29日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: ・化学(現存1)・計測機器(現存1)・電気工学(現存1)
タベルモ
農水産物・生きている動植物 · 登録2014