法人向け(建設・土木)行政向け
東北化学工業株式会社は、岩手県盛岡市に本社を置き、生コンクリートの製造販売を主軸とする建設材料メーカーです。同社は岩手県滝沢市に岩手生コン工場、秋田県秋田市に三千刈生コン工場を構え、地域社会のインフラ整備に不可欠な高品質なコンクリート製品を供給しています。岩手生コン工場は昭和40年、三千刈生コン工場は昭和47年に操業を開始し、長年にわたり安定した生産体制を維持しています。両工場ともに日本工業規格(JIS A 5308)表示認定工場であり、普通コンクリートの製造に加え、岩手生コン工場では舗装コンクリートや国土交通大臣認定の高強度コンクリート(設計基準強度39〜60N/mm2)の製造も手掛けています。各工場には最新の水平2軸強制練りミキサーや骨材回収装置などの設備が導入されており、岩手生コン工場は毎時161m3、三千刈生コン工場は毎時120m3の製造能力を有しています。 品質管理体制も充実しており、コンクリート主任技士、コンクリート技士、コンクリート診断士、品質管理推進責任者などの有資格者が多数在籍し、厳格な品質管理を行っています。主要な取引先には、株式会社三田商店、岩手県生コンクリート協同組合、秋田県生コンクリート協同組合、仙台地区生コンクリート協同組合などが名を連ね、建設業者や土木工事業者、地方自治体など幅広い顧客層に製品を供給しています。また、生コンクリートの製造販売に加えて、標識用基礎ブロックや道路情報案内板用大型基礎などのコンクリート二次製品の製作・販売も行い、顧客の多様なニーズに対応しています。 さらに、同社は環境負荷低減にも注力しており、産業廃棄物中間処理業を展開しています。岩手県生コンクリート協同組合の産廃事業を担う工場として、戻りコンクリート、スラッジ、コンクリートくずといった産業廃棄物を固化処理や破砕処理によって中間処理し、全量を再生路盤材(RC-40)として製造・販売しています。これにより、産業廃棄物の適正処理と資源の有効活用を推進し、持続可能な社会の実現に貢献するビジネスモデルを構築しています。
2026年6月5日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
8,623万円
総資産
8.0億円
従業員数(被保険者)
14人 · 2026年6月
31期分(2023/12〜2026/06)
ROE単体
—% · 2016年4月
1期分(2016/04〜2016/04)
ROA単体
10.71% · 2016年4月
1期分(2016/04〜2016/04)
自己資本比率単体
-46.86% · 2016年4月
1期分(2016/04〜2016/04)
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