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検索結果19件
テンアライド株式会社
東京都 目黒区 鷹番2丁目16番18号
テンアライド株式会社は、1969年の創業以来、「良いものを安く、早く、清潔に、最高の雰囲気で」という「四つの誓い」を行動指針に掲げ、総合フードサービス業を展開しています。同社は「旬鮮酒場天狗」「炭火串焼テング酒場」「和食れすとらん天狗」「ミートキッチンlog50」「神田屋」「てんぐ大ホール」「湊や磯吉食堂」「ジュークステーキ」といった多様なブランドを首都圏を中心に全国に100店舗以上展開し、お客様の様々なシーンに対応する飲食サービスを提供しています。例えば、「旬鮮酒場天狗」では創業の伝統を受け継ぐ肉豆富とオリジナルビールを提供し、日常使いしやすい居酒屋として親しまれています。「和食れすとらん天狗」は家族三世代で楽しめるアットホームな空間を提供し、「湊や磯吉食堂」では自社製造の干物や焼き魚を中心とした和定食を提供しています。 同社の強みは、埼玉県日高市に構える総床面積2400㎡のセントラルキッチン「日高CK」を核とした一貫した食品製造・管理体制にあります。HACCPシステムに基づいた徹底した安全管理のもと、一次加工から商品開発までを行い、各店舗へ安定的に高品質な食材を供給しています。このセントラルキッチンでは、オリジナル生ビール「ビア・ブラウン」やオリジナルブレンドの無洗米、北海道産ブランド大豆「とよまさり」と富士山麓の「バナジウム天然水」を使用した名水豆乳、ニュージーランド産熟成牛ハラミなど、厳選されたこだわりの食材を加工・製造しています。また、長年の飲食事業で培ったノウハウを活かし、200kgからの小ロットにも対応可能なOEM製造事業も展開しており、飲食店やホテル、スーパーマーケット向けに惣菜加工品、肉加工品、魚介加工品、麺類、スイーツなど多岐にわたるPB製品の開発・製造を受託しています。これにより、顧客の課題解決に貢献し、新たなビジネスモデルを構築しています。 さらに、同社は有料職業紹介事業も手掛けており、人財の育成と確保にも注力しています。食の安全と品質を最優先する姿勢が評価され、国産食材安定調達部門で農林水産大臣賞を受賞するなどの実績も持ちます。これらの事業を通じて、同社は「食を通して『驚き』と『感動』を」という企業理念のもと、お客様に心身両面の健康維持に繋がる食体験を提供し、100年企業を目指して持続可能な社会の発展に貢献しています。
株式会社アスマーク
東京都 渋谷区 東1丁目32番12号
株式会社アスマークは、2001年12月に設立された市場調査・マーケティングリサーチを主軸とする企業です。同社は「生活者の正しい声を集め企業や世の中に届けていくこと」をミッションに掲げ、データに基づいた意思決定を支援しています。主要事業として、市場調査、HR Techサービス、労働者派遣事業を展開しており、アンケートモニター募集サイト「D style web」、消費者評価サイト「シェアビュー」、外国人市場調査業務「e-gaikokujin.Recruting」の運営・管理も行っています。 市場調査においては、年間6,000件以上の実績と1,100社以上の取引企業数を誇り、自社パネル105万人以上、提携パネル1,800万人以上という大規模かつ良質なモニター基盤が強みです。ネットリサーチ、オンラインインタビュー、グループインタビュー、デプスインタビュー、会場調査、ホームユーステスト、CLT(Central Location Test)など多岐にわたる定量・定性調査手法を提供し、ISO20252(JIS Y20252)認証を取得した高品質なサービスを保証しています。また、NeuroAIを活用した調査や海外調査、学術研究調査にも対応。データ収集に留まらず、専門統計調査士や統計士が在籍するチームが、回帰分析、クラスター分析、テキストマイニング、NPS®分析など高度な統計分析を行い、BIツール(Tableau)を用いたデータ可視化や、データ入力、データクリーニング、レポート作成、そして「今後とるべきアクション」といった提言まで一貫してサポートします。 HR Techサービスでは、従業員総活躍サービス「Humap(ヒューマップ)」を提供し、働き方改革や労働環境の変化に対応した従業員満足度調査、社内コミュニケーション、業務効率化支援を行っています。特に、施策提言まで含んだセミオーダー対応のES調査「ASQ」は、組織の課題解決に貢献しています。労働者派遣事業も展開し、多様なニーズに応える体制を構築。東京、横浜、名古屋、大阪、福岡、八戸、長岡の全国7拠点を持ち、迅速な対応と費用を抑えた最適な調査提案を可能にしています。政府、大学、大手企業から中小企業、官公庁・自治体、医療・福祉・介護、レジャー・スポーツ、小売・飲食・サービス、メーカーなど幅広い顧客層に対し、データドリブンな意思決定を支援し、ビジネスの成功に貢献しています。
株式会社シルバーライフ
東京都 新宿区 西新宿4丁目32番4号
株式会社シルバーライフは、「食の観点から誰もが安心して歳を重ねていける社会を作る」を経営理念に掲げ、高齢者向け配食サービスを主軸とする事業を展開しています。同社の主要事業は、高齢者向け配食サービスのフランチャイズ(FC)本部運営、高齢者施設等への調理済み食材販売、そして冷凍弁当の自社販売およびOEM製造の3本柱です。 FC事業では、「まごころ弁当」「配食のふれ愛」「宅食ライフ」といったブランドを展開し、在宅の高齢者を主な顧客としています。FC加盟店に対しては、栄養バランスや味付けに配慮した日替わり献立の調理済み食材を提供し、スーパーバイザーによる経営指導も行っています。利用者の個別のニーズに応じ、食材を細かく刻むなどの個別対応も可能です。 高齢者施設向けには、「まごころ食材サービス」「こだわりシェフ」「おてがるシェフ」などのブランドで、老人ホームや通所介護施設、障がい者施設へ調理済みの冷蔵・冷凍食材を販売しています。特に「こだわりシェフ」や「おてがるシェフ」は湯煎で提供できる冷凍パック形式で、施設の調理負担軽減に貢献しています。また、「ラクゴハン」はご飯付き冷凍弁当、「ラクミール」は朝食専用冷凍弁当として施設向けに提供されています。 直販事業では、ECサイトを通じて個人顧客へ「まごころケア食」「ライフミール」といった管理栄養士監修の冷凍弁当を直接販売しています。さらに、製造工場で作りすぎた冷凍惣菜を「わけありなおかず屋さん」として提供し、フードロス削減にも貢献しています。 同社は群馬工場(冷凍商材専門)と栃木工場(チルド商材専門)の自社工場を保有し、徹底した品質管理のもとで食材を製造しています。栃木工場では真空調理法を採用し、賞味期限の長期化や人員削減によるコスト削減を実現しています。また、他の弁当配食事業者への冷凍弁当・冷凍食材のOEM受託製造も手掛けており、管理栄養士監修のもとPB製品の開発・製造が可能です。2022年3月からは加須倉庫を活用した物流倉庫業も開始し、自社物流体制を強化しています。これらの多角的な事業展開により、同社は高齢者の多様な食のニーズに応え、全国規模で「ありがとう」を届ける社会貢献性の高いビジネスモデルを確立しています。
株式会社城南進学研究社
神奈川県 川崎市川崎区 駅前本町22番地2
株式会社城南進学研究社は、1961年の創業以来、「たくましい知性、しなやかな感性を育む能力開発のリーディングカンパニー」を目指し、乳幼児から社会人まで幅広い世代を対象とした総合教育ソリューション事業を展開しています。同社の事業は大きく「教場事業」「ソリューション事業」「児童教育事業」の三つの柱で構成されています。 教場事業では、個別指導塾「城南コベッツ」を主軸に、小学生から高卒生までを対象に、学校の成績向上から大学受験対策まで、生徒一人ひとりに合わせたきめ細やかな指導を提供しています。特に、総合型・学校推薦型選抜対策専門塾「城南推薦塾」では、多様化する大学入試に対応するための専門的なノウハウを提供し、高い合格実績を誇ります。また、映像授業専門教室「河合塾マナビス(フランチャイジー)」の運営や、2025年4月からは「Gakken高等学院」の運営も開始し、多角的な学習機会を提供。さらに、「城南予備校オンライン家庭教師」を通じて、在宅での1対1オンライン指導も展開し、場所を選ばない学習環境を整備しています。 ソリューション事業では、個別指導塾「城南コベッツ」や児童英語教室「Zoo-phonics Academy」のフランチャイズ展開を積極的に行い、オーナーへの充実したサポート体制を構築しています。オンライン学習教材「デキタス」は、学校・塾・法人向けにも提供され、不登校児の学習支援にも活用されるなど、BtoB市場での存在感も高めています。また、教育関係者向けのソリューション提供や、脳科学に基づく「くぼた式育児法」の法人向け提供、新たなワークツール「推薦ラボ」の強化も進めています。 児童教育事業では、乳幼児期からの能力開発に注力し、脳科学をベースとした多様なブランドを展開しています。0歳から5歳を対象とする東京都認証保育所「城南ルミナ保育園」や「ふぇありぃ保育園」では、久保田式育脳法カリキュラムを導入。親子教室「Kubotaのうけん」や、思考力を養う幼児教室「アタマGYM」、外国人教師による完全英語指導スクール「Zoo-phonics Academy」、英語が学べる学童保育「放課後ホームステイ E-CAMP」などを展開。さらに、算数に特化した「りんご塾」では、算数オリンピック入賞を目指す指導を通じて、論理的思考力を育んでいます。同社は「生徒第一主義の実践」と「学びをアップデートせよ」という理念のもと、DX化推進や生成AI・RPAツールの活用にも取り組み、教育の進化と企業価値向上に努めています。
三光産業株式会社
東京都 渋谷区 神宮前3丁目42番6号
三光産業株式会社は、1960年の設立以来、「これからの時代に呼応する印刷物の総合メーカー」として、高い技術力と品質力で社会に貢献しています。同社は、粘着剤・接着剤付印刷物の分野におけるリーディングカンパニーであり、その事業は電気機器、自動車業界をはじめ、医療、食品、広告、各種インフラ関連など、多岐にわたる業種・業界の約1,300社に及ぶ得意先に高品質な印刷物を供給しています。主要製品は、シール、ラベル、ステッカー類に留まらず、電子機器やOA機器の表示板、操作パネル、デジタルカメラや携帯電話の表示窓、自動車用機器といった工業用製品に幅広く利用されています。また、一般商業印刷物、カード、POP関連、販促品、オリジナルグッズの製造も手掛け、多様なニーズに応えています。 同社の強みは、長年にわたる試行錯誤から生み出された美しく見せる印刷・加工技術と、合成樹脂、金属、極薄フィルムなどあらゆる素材との印刷コンビネーションを可能にする技術力にあります。特に、感圧性粘着剤付き製品のノウハウを活かし、屋外や悪環境下で使用される耐久性や耐候性が求められる製品において、高い信頼を獲得しています。品質保証体制は、UL、CSA規格の認可に加え、国内外の全事業所でISO9001、ISO14001認証を取得しており、最新の測定装置と熟練技術者の経験、蓄積されたデータに基づき、顧客満足を追求しています。さらに、環境負荷物質の削減や独自のグリーン調達基準の制定を通じて、環境配慮型経営を実践し、ソニーやリコーといった大手企業のグリーンパートナー認定も受けています。これらの取り組みにより、同社は顧客の製品付加価値向上に寄与し、持続可能な社会の実現にも貢献するビジネスモデルを確立しています。
株式会社SANKO MARKETING FOODS
東京都 中央区 新川1丁目10番14号
株式会社SANKO MARKETING FOODSは、「価値ある食文化の提案」を企業理念に掲げ、飲食店経営と水産業を二つの主要事業として展開しています。同社の歴史は1975年にJR神田駅ガード下で開業した定食屋「三光亭」に始まり、お客様のニーズに応えるべく変化と進化を繰り返してきました。1998年には居酒屋に「個室」を導入した「東方見聞録」をオープンし、手作りのプライベートダイニングを提案。その後も低価格均一居酒屋「居酒屋300 金の蔵Jr.」、焼き牛丼「東京チカラめし」、大衆酒場「アカマル屋」、肉問屋直送の焼肉「焼肉万」など、多様な業態を開発し、全国に展開してきました。 新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、同社は都心繁華街の大箱居酒屋店舗の大量閉店という構造改革を断行。同時に、官公庁の職員食堂や温泉施設内飲食エリアの運営受託事業を拡大し、既存社員の雇用確保と新たな収益源を確立しました。さらに、オンラインショップ「ひとま」での自社ブランド商品や産地直送品の販売、デリバリーサービス(ゴーストレストラン)の拡大、バーチャルレストランの展開、そして「東京チカラめし」の海外(香港)ライセンス事業など、多角的なビジネスモデルを構築しています。社員の提案から生まれた店舗や施設の清掃・除菌サービス「ジーエス」も提供し、飲食店運営で培った衛生ノウハウを活かしています。 2020年からは水産事業を新たな成長の柱と位置づけ、静岡県沼津市の「沼津我入道漁業協同組合」と業務提携し、准組合員として魚市場でのセリ参加、加工、鮮魚供給を開始。2022年には自社漁船「辨天丸」を取得し、漁業にも参入しました。さらに、浜松の水産仲卸「株式会社SANKO海商」や豊洲の水産大卸「綜合食品」をグループに迎え入れ、「とる うる つくる 全部、SANKO」をスローガンに、漁獲から加工、販売までを一貫して行う「産地活性化プラットフォーマー」を目指しています。沼津港食堂街の「沼津我入道漁業協同組合まるが水産」では、朝獲れ鮮魚の販売とオーダー調理を提供し、高田馬場には本格寿司の「まるがまる」を展開。これらの取り組みを通じて、一般消費者、官公庁、企業、そして生産者である漁師の方々を主な顧客とし、日本の食文化の価値を再発見し、産地と消費者の架け橋となることを強みとしています。
株式会社ほぼ日
東京都 千代田区 神田錦町3丁目18番地ほぼ日神田ビル
株式会社ほぼ日は、人々が集う「場」を創造し、「いい時間」を提供するコンテンツを企画、編集、制作、販売する企業です。同社は1998年6月に無料ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」(現「ほぼ日」)を開設して以来、オリジナルの読み物や動画、イベントなどを通じて多様なコンテンツを提供し、多くの人々が交流する「場」を築き上げてきました。主要事業としては、このウェブサイトを基盤に、文具、雑貨、衣類、食品、書籍といったオリジナル商品を企画・販売しており、特に「ほぼ日手帳」は2002年の誕生以来、国内外で広く愛用される主力商品となっています。2025年には「ほぼ日手帳」のアプリも登場し、デジタル領域での展開も強化しています。 同社の事業は多岐にわたり、実店舗兼ギャラリー兼イベント会場である「TOBICHI」や、渋谷PARCO内のギャラリースペース「ほぼ日曜日」を運営。また、様々なクリエイターやブランドと共催するお買いもの中心のコンテンツフェスティバル「生活のたのしみ展」も開催しています。教育分野では、アプリやYouTubeでの動画配信、リアルイベントを通じて自由に学べる「ほぼ日の學校」を展開。さらに、AR技術を活用した新しい地球儀「ほぼ日のアースボール」、犬と猫の写真を投稿して楽しむSNSアプリ「ドコノコ」、スタイリスト伊藤まさことのライフスタイルブランド「weeksdays」、人気ゲーム『MOTHER』の世界を楽しむ「ほぼ日MOTHERプロジェクト」、群馬県赤城山の地域活性化施設「ほぼの駅 AKAGI」、睡眠関連プロジェクト「ねむれないくまのために」など、ユニークなコンテンツや商品を次々と生み出しています。 同社の強みは、クリエイティブな発想とアイデアを重視し、「人がおもしろいと思うこと、うれしいと感じること」を追求する自由な企業文化にあります。これにより、幅広い層の顧客に対して、単なる商品販売に留まらない「体験」や「時間」を提供し、メディアとしての役割も果たしています。ビジネスモデルは、オンラインストアでの直接販売を主軸としつつ、一部商品の卸販売、イベントやアプリを通じた収益確保など、多角的なアプローチで展開されており、コンテンツとコマースを融合させた独自のポジションを確立しています。
株式会社ランシステム
埼玉県 狭山市 狭山台4丁目27番地の38
株式会社ランシステムは、エンターテインメント事業、システム事業、不動産事業の3つの主要な柱で事業を展開しています。エンターテインメント事業では、複合カフェ「スペースクリエイト自遊空間」を直営およびフランチャイズ形式で全国に展開しており、インターネット利用、パソコン、ビリヤード、ダーツ、卓球、カラオケといったアミューズメント設備に加え、まんが・雑誌の閲覧、音楽・映像コンテンツ視聴、リクライニングチェア、マッサージチェアなどのリラクゼーションサービス、さらには無料ドリンクや食品販売といった飲食サービスを提供し、幅広い顧客層に快適な空間を提供しています。同社は、日本複合カフェ協会に加盟し、「安心・安全ネットカフェ推進活動」を積極的に実施しており、本人確認を必須とする完全会員制や自動復旧・フィルタリングソフトの導入により、セキュリティ強化と安全な利用環境の提供に尽力しています。近年では、省人化システムを搭載したセルフサービス型オンラインダーツ店舗『スマートダーツ』を積極的に展開しており、自社開発の事前予約システム『Doretoru』、自動入退場システム、遠隔接客システムといった先進技術を導入することで、顧客の利便性を高めるとともに、効率的な店舗運営を実現しています。同社はこの『スマートダーツ』の自社運営に加え、他社へのシステム提供も視野に入れ、全国100店舗展開を目指しています。また、子会社である株式会社ランセカンドを通じて、完全予約制・セルフサービス型の個室麻雀サロン『PSJ』のフランチャイズ展開を推進し、麻雀店の入退場システムや予約システムの開発・拡販も行っています。さらに、「自遊空間」ではショート映画配信サービス「SAMANSA」を導入するなど、常に新しいコンテンツを取り入れ、顧客体験の向上に努めています。システム事業においては、各種システムの販売、保守、管理業務を手掛けており、インターネットの高速化、アクセス制限、フィルタリング、テレビ会議システム、LAN構築といったネットワーク構築サービスを提供しています。ヤマハ社製の高性能ネットワーク機器の取り扱いも行い、不特定多数のユーザーが利用するパソコン向けの自動復旧システムなど、顧客のニーズに合わせたカスタマイズ販売も行っています。特に、プライム・ストラテジー株式会社とのパートナーシップにより、超高速CMS実行環境「KUSANAGI」を活用した『KUSANAGI マネージドサービス』の販売を開始し、小売店やサービス業のWebサイト構築・運営支援において、高速かつセキュアなフルマネージドサービスを提供することで、顧客のデジタル化を強力にサポートしています。不動産事業では、不動産物件の管理を行っており、安定した収益基盤を構築しています。これらの多角的な事業展開と、長年培ってきた店舗運営ノウハウ、そして先進技術の導入により、同社は顧客満足度の向上と持続的な成長を目指しています。
ティーライフ株式会社
静岡県 島田市 牛尾118番地
ティーライフ株式会社は、お茶、健康食品、スキンケア製品を主軸とした通信販売事業を多角的に展開しています。同社の事業は、「お茶・飲料」「食品・ダイエット食品」「医薬品・サプリメント」「ヘアケア・スキンケア」「ギフト」「雑貨」の主要6カテゴリにわたります。「お茶・飲料」では、長年の販売実績を誇る「スッキリプーアール茶」や「メタボメ茶」、美容と健康に人気の「プレミアムオーガニックルイボスティー」といった看板商品に加え、体脂肪や血糖値、コレステロール対策に特化した機能性表示食品「プーアール茶 ヘルシーボ」「メタ褒め茶プラス」などを提供しています。その他、緑茶、紅茶、烏龍茶、黒豆茶、たんぽぽ茶、青汁、コーヒー、お酢ドリンク、ワイン・ビールまで幅広いラインナップを揃え、水出しやノンカフェインといった多様なニーズに応えています。「食品・ダイエット食品」では、特選グルメ、ダイエット食品、和洋菓子、ナッツ・ドライフルーツ、梅干し、だし・ふりかけ・雑穀、惣菜・雑炊など、食の健康と豊かさを追求した商品を展開。「医薬品・サプリメント」では、健康維持をサポートする製品を提供しています。「ヘアケア・スキンケア」分野では、自社ブランド「hugm(ハグム)」シリーズで茶の実オイルに着目したヘアケア、高保湿スキンケア、ボディケア製品を展開し、さらに和漢スキンケア「炭の露」も提供することで、自然の力で美しさを引き出す製品を提案しています。同社の強みは、世界中から厳選した原料を調達し、日本国内の専用工場で厳重な品質チェック体制のもと製造している点にあります。特にプーアール茶は20年以上の販売実績があり、特殊製法によりクセのないマイルドな口当たりを実現しています。通信販売をビジネスモデルとし、ウェブサイトやカタログを通じて顧客に直接商品を届け、13時までの申し込みで即日出荷(一部商品を除く)、5,000円(税込)以上の購入で送料無料、30日間返品・返金保証といった手厚いサービスで顧客満足度を高めています。定期お届けサービスも充実しており、健康や美容に関心が高い幅広い層の顧客に支持されています。
旭松食品株式会社
長野県 飯田市 駄科1008番地
旭松食品株式会社は、1950年の創業以来、「品質第一」「参画経営」「自主挑戦」を経営理念に掲げ、食を通じて社会に貢献することを目指す食品メーカーです。同社の主要事業は、凍豆腐、即席みそ汁およびスープ類、介護食(カットグルメ)等の製造販売です。特に「こうや豆腐」は同社の主力製品であり、「新あさひ豆腐」として、高い栄養価と豊富な栄養成分を持つ伝統食を新製法で進化させています。健康とおいしさをキーワードに、微量の食塩を限りなくゼロに近づける低ナトリウム新製法を2014年に全商品に導入し、「健康寿命をのばそう!アワード」で厚生労働省健康局長優良賞を受賞しました。また、原料大豆にはGLOBAL G.A.P.認定大豆を使用し、農地の環境保全や労働安全にも配慮した持続可能な原料調達を推進しています。同社の食品研究所では、こうや豆腐のレジスタントプロテイン研究を通じて腸管バリア機能の維持・向上、抗肥満・抗脂肪肝、糖尿病予防、宇宙飛行士や高齢者の筋肉維持、アトピー改善傾向、食後血糖値抑制効果など、多岐にわたる健康機能性を科学的に解明し、論文発表や普及活動を行っています。近年では、高オレイン酸大豆を原料とした新世代の高野豆腐製品の開発や、居酒屋でのから揚げメニュー提案など、新たな食シーンの創出にも積極的です。 即席みそ汁やスープ類では、「生みそずい」シリーズを中心に、手軽に短時間で本格的な味わいを楽しめる製品を提供し、現代の食シーンに合わせた提案を行っています。健康志向の高まりに応え、「食塩1gのみそ汁」などの製品も展開。さらに、オートミール製品(「1食分の野菜オートミール」「うめぇ納豆」「ゆず塩」など)やフリーズドライ納豆、なめらかおからパウダーといった健康食品も手掛けています。介護食分野では「カットグルメ」シリーズを展開し、和食をベースにしたおいしさと、凍り豆腐の持つソフトな食感や床ずれ改善効果などを生かした製品を提供しています。また、えん下困難者用食品として納豆の介護食も開発しています。 同社は、独自新製法による大豆ミート市場への本格参入や、粉豆腐、大豆の華の復活など、大豆を主原料とした食品の可能性を追求し続けています。品質管理においては、FSSC22000認証を全社で取得し、安全で満足できる商品提供に努めています。「健康経営優良法人」に6年連続で認定されるなど、従業員の健康増進にも力を入れています。国内外での活動も活発で、フランス・パリのアンテナショップでの高野豆腐製品のラインアップや、オランダでの次世代食品としての紹介、近畿農政局からの表彰など、高野豆腐の国際的な普及にも貢献しています。地域社会との連携も重視し、災害時における井戸水の提供協定や、食育・環境循環・防災を軸とした地域づくりへの貢献も行っています。これらの取り組みを通じて、同社は「お客様の生活文化の向上と共に歩み、より快適で、健康な食生活を追求し日々に、新たに前進する」という企業理念の実現を目指しています。
株式会社鉄人化ホールディングス
東京都 目黒区 碑文谷5丁目15番1号
株式会社鉄人化ホールディングスは、「人とコンテンツのある空間に価値を創出し続ける」ことを企業理念に掲げ、多角的な事業を展開する持株会社です。同社は、潜在的なニーズを見出す観察眼と探求心、そしてサービスを実現するテクノロジーを強みとし、異質な「ちから」を組み合わせることで新たな価値を創造しています。主要な事業として、カラオケ事業、メディア事業、アライアンス事業、レストラン事業、美容事業、そしてその他事業を傘下の事業会社を通じて展開しています。 カラオケ事業では、メインブランド「カラオケの鉄人」を首都圏の繁華街を中心に展開しています。同社は自社開発のシステムを駆使し、ユニークなサービスや洗練されたUI/UXを提供。既存のカラオケ利用者に加え、カラオケ習慣がない層の潜在ニーズも掘り起こすサービス開発に注力しています。特に、アニメやゲームといったコンテンツとの年間約100タイトルに及ぶコラボレーションイベントを積極的に実施し、「カラオケの鉄人コラボミックス」として地方都市への展開も計画しています。また、飲食店との同時出店など、カラオケの枠にとらわれない企画開発も推進しています。 メディア事業では、子会社の株式会社鉄人エンタープライズが「カラオケの鉄人モバイル」サイトを運営し、着うた、着メロ、歌詞、デコメなどのモバイルコンテンツを提供しています。さらに、キュレーションサイト「アンドロイド辞典」を通じて、スマートフォンユーザー向けに現代生活に役立つ情報記事を発信し、店舗以外の場でもユーザーに価値を提供しています。 アライアンス事業では、「カラオケの鉄人」店舗をプロモーションメディアとして最大限に活用し、コンテンツ・空間・顧客をつなぐ架け橋となっています。アニメ、ゲーム、アーティスト、企業など多様なコンテンツホルダーと連携し、ライセンスを受けたコラボレーション企画を運営。作品ビジュアルで装飾した「コラボルーム」やオリジナル飲食メニューなどを展開し、顧客に特別な体験を提供しています。また、繁華街立地を活かしたOOH広告や対面でのサンプリングなど、インストアメディアとしてのプロモーション媒体も企業向けに提供しています。 レストラン事業は、株式会社直久が運営する創業百年の歴史を持つラーメン店「麺処直久」「らーめん直久」や、株式会社鳥竹が運営する焼き鳥・うなぎ専門店「鳥竹」を主力としています。これらに加え、「赤から」「京都勝牛」「かにざんまい」「福包酒場」といったフランチャイジー店舗も展開し、直営・FCを含む複数ブランドの飲食店舗を運営しています。既存事業とのシナジーを追求し、工場生産による材料のOEM化を進めることで、生産体制の効率化とコスト構造の見直しを図り、サービスの質向上に貢献しています。 美容事業では、中京エリアを商圏とする株式会社Rich toと首都圏エリアを主な商圏とするビアンカグループが、アイラッシュ・ネイル・アイブロウ・ヘッドスパサロンを運営しています。丁寧なカウンセリングと豊富なメニュー、安心して受けられる施術を心がけ、顧客のライフスタイルに価値を生み出すサービスを提供。収益性を重視した積極的な出店戦略と、スタイリストの採用・教育を重点戦略として推進し、両ブランドの価値向上と認知拡大を図っています。 その他事業として、株式会社コストイノベーションによる不動産業、設備メンテナンス業、コスト削減コンサルティング、ミライアミューズ株式会社による複合レンタルスタジオ「ミライスタジオ」の運営、そして株式会社ヴァンクールプロモーションによる一般労働者派遣事業や各種イベント企画・運営も手掛けています。さらに、ダンス・ヨガ・トレーニング等での利用を目的としたレンタルスペース事業も開始し、首都圏を中心に拠点拡大を進めています。同社は、多角的な事業ポートフォリオを構築することでリスク分散を図り、AI活用による業務効率化やデータドリブン経営を推進することで、企業価値の最大化を目指しています。
東和フードサービス株式会社
東京都 港区 新橋3丁目20番1号
東和フードサービス株式会社は、パスタ&ケーキ、カフェ喫茶を中心とした外食チェーンの経営を主軸とする企業です。同社は「味覚とサービスを通して、都会生活に安全で楽しい食の場を提供する」という経営理念のもと、多様なブランドを展開しています。主要ブランドとして、高級感あふれるアンティークな空間でコーヒーマイスターがサイフォンで淹れるスペシャルティコーヒーを提供する「椿屋珈琲グループ」(椿屋珈琲、椿屋茶房、椿屋カフェ、茶寮SIKI TSUBAKIYA)があります。ここでは、Qアラビカグレーダーが厳選した希少なスペシャルティコーヒー豆を熟練の焙煎士が自家焙煎し、大正ロマンをテーマにした内装やロイヤルコペンハーゲンの食器、上品な接客で「手の届く贅沢」な時間を提供しています。 また、店舗に併設されたケーキスタジオでパティシエが一つ一つ手作りするケーキが自慢のカジュアルカフェ「ダッキーダック」では、生パスタや青森県産「しもきた卵」を使用したオムライスも提供し、幅広い世代に親しまれています。イタリアンダイニング「DONA」では、「身体にやさしい」をテーマに、デュラムセモリナ粉100%で卵不使用の自社製生パスタと、化学調味料無添加のトマトソースや特許取得のバジルソース、北海道産小麦100%のふっくらピッツァを提供。ソムリエによるワインペアリングも楽しめます。さらに、山芋を使ったふんわりお好み焼きや、国産真鯛・かつお節・ホタテ・国産鶏がらのブイヨンをブレンドした出汁にこだわった「築地もんじゃ」を提供する「ぱすたかん・こてがえし」では、お客様自身で調理を楽しむセルフクッキング形式と「粉モンお助け隊」によるサポートで、エンターテイメント性も追求しています。 同社は外食事業だけでなく、セントラルキッチン事業も展開しており、戸塚カミサリーではパスタソース、生パスタ、冷凍ピッツァなどを、深川コンフェクショナリーではホールケーキ、焼き菓子、パンなどを、椿屋珈琲焙煎所では珈琲豆やドリップバッグコーヒーなどを製造し、自社店舗への供給に加え、OEM供給も行っています。特に、食品安全マネジメントシステムに関する国際規格ISO22000の認証を取得し、徹底した品質管理体制を構築しています。オンラインショップでは、こだわりの珈琲豆や冷凍食品のお取り寄せが可能で、椿屋珈琲グループアプリを通じて店舗とオンラインショップで共通ポイントが利用できるなど、顧客利便性の向上にも努めています。 サステナビリティへの取り組みも積極的で、スペシャルティコーヒーの持続可能な調達、カット野菜の導入や端材肉の活用による食品ロス削減(年間1.2トン)、生パスタ端材の飼料化(年間10~15トン削減)といった環境負荷低減に貢献しています。また、2011年度省エネ大賞「資源エネルギー庁長官賞」受賞の実績を持つ省エネ推進や、廃油の航空機用再利用燃料(SAF)化、バイオマスストロー・FSC認証紙の導入など、カーボンニュートラルへの貢献も図っています。人材育成にも力を入れ、新人事考課制度や資格取得助成金制度、充実した研修制度を設け、従業員が働きがいを感じられる環境づくりを進めています。これらの多角的な事業展開と社会貢献活動を通じて、同社は「日常+α」の感動と価値を提供し続けています。
株式会社ペッパーフードサービス
東京都 墨田区 太平4丁目1番3号オリナスタワー17F
株式会社ペッパーフードサービスは、「美味しいステーキをより多くの人に、お腹いっぱい食べてもらいたい」という創業者の理念のもと、ステーキを中心とした外食事業を展開しています。同社の主力事業は、一般的に高級料理とされるステーキを低価格で提供する「いきなり!ステーキ」店舗の展開です。この業態は、ビジネス街でポピュラーな立ち飲み食いのスタイルからスタートし、厚切り肉を量り売りで提供する独自のビジネスモデルを確立しました。お客様の目の前で好みの分量にカットし、炭火で香りを乗せながらレアで提供することで、肉本来の旨味を最大限に引き出すことに注力しています。また、「肉マイレージ」という独自の会員システムを導入し、ランクに応じた特典を提供することで、顧客の囲い込みとリピート促進を図っています。2018年には「レストランにて24時間で販売したビーフステーキ最多食数」でギネス世界記録を達成するなど、その人気と実績は国内外に広がっています。 同社は「いきなり!ステーキ」事業に加え、多様なレストラン事業も直営で展開しています。「炭焼ステーキ・くに」では、本格的なオーダーカットステーキを目の前で提供し、肉の美味しさを追求しています。また、下町の元気なバラエティーをコンセプトにしたとんかつ専門店「こだわりとんかつ・かつき亭」では、良質新鮮なとんかつとふっくらご飯を提供。さらに、和牛・国産牛に特化したすき焼き専門店「すきはな」では、「肉」「米」「卵」のシンプルな具材にこだわり、専任スタッフが目の前で調理するエンターテインメント性も提供しています。牡蠣と海鮮料理の居酒屋「かいり」では、名物「痛風鍋」をはじめ、新鮮な牡蠣や海老、あん肝、白子などをふんだんに使用した料理と、季節ごとの一品料理、日本酒を提供し、顧客層の拡大を図っています。 これらのレストラン事業で培われたノウハウやメニューは、「いきなり!ステーキ」事業にも活用され、全体の品質向上に貢献しています。さらに、同社は商品販売事業も手掛けており、「かつき亭」で評判のとんかつソースをはじめ、ドレッシングやステーキソースなど、様々な商品を企画・開発し、全国のプロの料理人や一般消費者にも提供しています。フランチャイズ展開も積極的に行っており、国内外での店舗網拡大とブランド力の強化を進めています。食の安全・安心を最優先に、HQSC(ホスピタリティ、クオリティ、サービス、クレンリネス)の向上に継続的に取り組み、お客様に「笑顔」と「感動」を提供し続けることを目指しています。
セーラー広告株式会社
香川県 高松市 扇町2丁目7番20号
セーラー広告株式会社は、1951年3月の設立以来、地域に密着した総合広告代理店として、香川、愛媛、岡山、徳島、広島、東京を主要拠点に事業を展開しています。同社の主要業務は、広告出稿業務、広告媒体制作、広告制作業務、マーケティング・プランニング、セールスプロモーション・プランニング、イベント・展示会の企画、運営、管理、CIプランニング、セレモニーの企画、運営、管理、インターネット関連の企画、運営、そして建築・内装設計監理、施工管理と多岐にわたります。 同社は、企業や行政、地域団体といった多様なクライアントに対し、コミュニケーション戦略のビジネスパートナーとして、[Consultation][Solution][Produce][Creation]の視点から最適なコミュニケーションを設計・実行しています。具体的には、テレビCM、ラジオCM、新聞広告、雑誌広告といったマスメディア広告から、屋外広告、交通広告、Web・デジタルプロモーションまで、あらゆるメディアを駆使した広告展開が可能です。Web・デジタル領域では、TVer広告、LINE広告、YouTube動画広告、リスティング広告、SNS広告、SEO対策、ホームページ制作・リニューアルなど、運用型広告からブランディングまで幅広く対応し、データ分析やAIを活用したコンサルティング型ソリューションの拡充にも注力しています。 特に、地域に根差したマーケティングとブランディングに強みを持ち、「かがやくけん、かがわけん。」といった地域ブランド構築や、「えひめいやしの南予博2016」「サイクリングしまなみ」のような大規模イベントの企画・運営統括プロデュースにおいて豊富な実績を有しています。これらの活動を通じて、地域の独自の価値を発掘し、市場ニーズにマッチングさせる「価値のリノベーション」を推進し、地域経済の活性化や観光振興に貢献しています。同社は、クライアントの課題解決に深く寄り添い、生活者視点での最適な広告戦略を創造することで、豊かな文化を育み、社会をより楽しく、美しく、豊かに彩ることを目指しています。
総合商研株式会社
北海道 札幌市東区 東苗穂二条3丁目4番48号
総合商研株式会社は、「総合的に商業や商売、商流について研究する」という社名の由来に基づき、顧客企業の販売促進活動を多角的に支援するトータルソリューション企業です。同社は「Digital」「Marketing」「Consulting」の3つの強みを活かし、市場調査からマーケティング、セールスプロモーション、イベント企画、Web・システムプラン策定、メディアプラン立案、コミュニケーションツール制作、印刷、そして事後効果測定に至るまで、一貫した自社体制で最適なソリューションを提供しています。 主要事業として、企画・デザインから印刷・加工・発送まで手掛ける商業印刷では、環境に配慮した水なし印刷や植物油インキを採用し、高品質・短納期・低コストを実現。特に年賀事業では30年以上の経験と徹底した情報管理により国内トップクラスのシェアを誇ります。また、札幌市内近郊で82.6万部を発行し、世帯カバー率83.9%を誇る地域密着型フリーマガジン「ふりっぱー」や、北海道の魅力を発信する地域情報誌「JP01」の発行を通じて、地域活性化にも貢献。地方創生事業では、自治体や地域団体のブランディング支援、イベント運営、特産品プロモーションなどを手掛け、北海道観光ポスターの連続採択や島根県での物産展成功といった実績を持ちます。 さらに、Webサイト制作、システム開発、SNS運用代行などのITソリューション、データ入力やコールセンター運営を行うBPO業務、ドローン空撮、ARコンテンツ制作、クリエイティブデザイン、オリジナル商品開発、シール・パッケージ印刷など、幅広いサービスを展開。近年では、LEDと水気耕栽培による無農薬野菜を生産するLED菜園工場や、障がい者アーティストの社会参加と経済的自立を支援するパラリンアートのオフィシャルパートナーとしての活動も行い、多様なニーズに応えることで企業価値向上を支援しています。
石井食品株式会社
千葉県 船橋市 本町2丁目7番17号
石井食品株式会社は、1945年の創業以来、「真においしいものをつくる」を企業理念に掲げ、加工食品の製造・販売を手掛ける老舗食品メーカーです。同社は、1970年に業界初の調理済みハンバーグ「チキンハンバーグ」を、1974年には「ミートボール」を発売し、これらは長年にわたり主力商品として親しまれています。事業の根幹には「品質保証番号」「厳選素材」「無添加調理」の三大原則があり、特に1997年からは食品添加物を使用しない「無添加調理」を徹底。うまみ調味料や保存料、甘味料、着色料、香料など、家庭の台所にないものは一切使用せず、素材本来の味を引き出すことに注力しています。 同社の製品ラインナップは、加工食肉食品、惣菜、正月料理、地域と旬の食材を活かした地域商品、日常使いから災害備蓄まで対応する非常食、そして卵・乳成分など特定原材料8品目不使用の「いっしょがいいね」シリーズに代表される食物アレルギー配慮食や塩分・カロリーを考慮した健康配慮食と多岐にわたります。素材調達においては、社員自らが産地へ赴き、生産者と直接連携することで、良質な国産素材を厳選し、持続可能な循環型ビジネスモデルを推進。「地域と旬」の取り組みを通じて、全国各地の伝統的な旬素材を無添加調理で商品化し、地域の発展にも貢献しています。 品質管理体制も強固で、原材料から製品に至るまで、残留農薬、抗生物質、食物アレルギー物質、放射性物質に関する厳格な検査を内部および外部機関と連携して実施。全製品に付与される「品質保証番号」により、原材料の履歴や検査結果を「OPEN ISHII」システムで開示し、高い透明性を確保しています。販売は、全国の小売店に加え、「イシイのオンラインストア」や直売店「ヴィリジアン」を通じて行われ、子育て応援の一環として子ども食堂「こどもごちめし」サービスを導入するなど、社会課題解決にも積極的に取り組んでいます。また、法人向けにはカレーのODM/OEMも手掛けるなど、幅広い顧客層に対応しています。
ポバール興業株式会社
愛知県 名古屋市中村区 野田町字中深30番地
ポバール興業株式会社は、1957年の創業以来、「総合接着・樹脂加工」をコア技術として、産業用樹脂ベルトおよび研磨関連製品の製造・販売を主軸に事業を展開しています。同社は、無段変速機用特殊ベルトの製造・販売から始まり、クラレポバロンシートを加工した樹脂ベルトをいち早く国産で提供し、日本のものづくりを支えてきました。ベルト関連製品では、主にポリエステル繊維を芯体にポリウレタン等の樹脂素材でコーティングした積層・複合ベルトを製造しており、薄く、電力量が少なく、加工しやすく、耐熱・耐薬品性に優れ、無臭・無害といった特徴を持つ製品を提供しています。具体的には、鉄鋼や食品業界向けの特殊コンベヤベルト、紡績用や鉄鋼用などの専用機能を持つ機能性ベルト、動力伝達用の伝動ベルト、イタリアのメガディン社との提携による高精度・低騒音のウレタンタイミングベルトなどをカスタムメイドで提供し、多様な産業の搬送・伝動ニーズに応えています。研磨関連製品においては、ディスプレイ用ガラス研磨工程に使用する台座や緩衝材などの部材を製造。日本最大級のプレス設備を駆使し、高平坦性・均一な接着を実現した超大型部材や、消耗部交換で半永久的に使用可能なリサイクル精密研磨部材を提供することで、顧客のコストダウンに貢献しています。また、長年の樹脂加工技術を活かし、樹脂含浸をミクロン単位で制御することで驚異的な研削力を有する研磨パッドを製造し、SiC、GaNなどの次世代デバイス基盤にも対応するカスタムメイド品を提供しています。その他製品として、通気性、吸水性、吸油性、断熱性、緩衝性などの特徴を持つ不織布や、高弾性回復率、成形性、耐久性、抗張力、食品衛生法適合といった特性を持つ発泡ウレタン製品も手掛けています。同社の最大の強みは、創業当初より貫く「顧客密着型のものづくり精神」と「ポバールスペシャル」と呼ばれるカスタムメイド製品の提供です。「素材選定技術」「接着技術」「樹脂加工技術」の3つのコア技術を組み合わせ、顧客の課題解決や潜在的なニーズに応えるソリューションカンパニーとしての役割を担っています。食品、自動車、アパレル、物流、鉄鋼、半導体など多岐にわたる業界のモノづくりを、見えない場所から支えるビジネスモデルを展開しており、国内に複数の営業所と工場、海外ではタイと中国に営業所と工場を構え、グローバルに事業を推進しています。今後は半導体などパワーデバイス分野への新分野進出も視野に入れ、さらなる成長を目指しています。
株式会社宮入バルブ製作所
東京都 中央区 銀座西一丁目2番地
株式会社宮入バルブ製作所は、1949年の創業以来、日本のLPガス産業の発展と共に成長を遂げてきたバルブメーカーです。同社は、LPガス用バルブのパイオニアとして、一般家庭から船舶、工場、医療施設に至るまで、幅広い分野で活躍するバルブの開発・製造を手掛けています。長年にわたり培われた高い品質と信頼性から「MS」ブランドとして世界中で認知されており、純国産100%の製品を提供しています。LPガス供給設備用、バルク貯槽用、陸上・海上輸送用、消火設備用など多岐にわたるバルブ製品に加え、LPガスで培った高圧ガス取扱技術と超低温素材技術を活かし、LNGや液体水素といったクリーンエネルギー向けの極低温バルブの開発・製品化にも注力し、事業領域を拡大しています。 また、同社はバルブ製造で培った精密な金属加工技術を応用し、部品加工サービスも提供しています。可燃性ガスや毒性ガス用バルブに求められる高度な加工精度と気密性に関する長年の実績と知見を強みとし、試作品や小ロットの金属加工部品製作、さらには3Dスキャナや3Dプリンタを活用した多様なニーズに対応しています。汎用旋盤から最新の多軸複合加工機まで充実した設備を保有し、短納期かつ高品質・高精度な加工を実現しています。 さらに、工業メーカーの枠を超えた新たな挑戦として「食品加工機器+6次産業化」事業を展開。ワイン醸造用機器(濾過器、搾汁機、瓶詰め機、リンサー、バレルクリーナー)の開発を通じて、自社ワイナリー「御勅使川ワイナリー」を運営し、ぶどう栽培からオリジナルワインの製造・販売までを一貫して行っています。加えて、散水ノズルの製造技術を転用し、IoT管理・無農薬で国産きくらげを栽培する「南アルプスFarm&Labo」を設立し、生きくらげの直販も手掛けるなど、一次産業から三次産業までを統合した独自のビジネスモデルを構築しています。これらの事業は、ISO9001およびISO14001の認証を取得した厳格な品質管理体制のもと、経済産業大臣認定事業所として、常に安全で高品質な製品・サービスを提供し続けています。
株式会社関門海
大阪府 松原市 三宅東1丁目8番7号
株式会社関門海は、「玄品」ブランドを主軸としたとらふぐ料理専門店の運営およびフランチャイズ(FC)展開、海外展開を主要事業とする企業です。同社は、魚介類・水産物の加工製造および販売、商品開発、とらふぐ等の主要食材の調達、加工運搬に関する特許技術の研究開発も手掛けています。創業以来、「美味で健康的な本物のおいしさの追求」を理念に掲げ、特に「玄品技術」と呼ばれる旨味成分向上技術や長期低温熟成技術を駆使し、養殖とらふぐでありながら天然に近い味と安定した品質・価格での提供を実現しています。この技術は日本、中国、韓国で加工製法特許を取得しており、とらふぐ取扱高で日本一の実績を誇ります。国内では直営店とFC店を展開し、近年ではうなぎ料理や鱧料理の提供も開始し、年間を通じた顧客ニーズへの対応と収益確保を図っています。また、新たな業態として「焼き福」も展開しています。海外展開にも積極的で、シンガポールや中国(上海、寧波、福州)に「玄品」店舗を出店し、日本伝承の味を世界に発信しています。同社のビジネスモデルは、調達から物流、独自の特許技術を活かした商品開発、オペレーション力、地域に合わせた営業方針、そして強固な経営管理統括と組織力に支えられています。顧客層は一般消費者に加え、インバウンド観光客からの需要も高く、外販・通販事業も強化しています。同社は「人が資本の関門海」をテーマに掲げ、従業員満足度向上と人財育成にも注力し、持続的な成長を目指しています。